杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 先生おっしゃいますように、国鉄は毎日何千万の人を正確に正しく運んでおるわけでございます。そういう意味におきまして、私は常日ごろ職場というものは明るくなくてはいけない、職場規律を確立して笑顔をもって職場を明るいものにしなけりゃいかぬということを再三申し上げているところでございます。しかしながら、一方におきましては合理化を推し進め効率ある経営形態にしなきゃいけませんし、そうした問題から出てくる余剰人員の問題も避けて通…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 昨年九州に発令をいたしましたときにそういう問題は聞いておりませんでしたが、その後間もなく私のところに参りまして、自分の宗教上の観点から家族は一緒にいなければならない、そういうことが可能であるというふうに自分では思っておったが、現実は教育問題におきましてそうもまいらないということで、どちらをとるべきか迷ったけれども、やはり宗教上の自分の信念に従いたいということで辞職をしたいという、そういう申し出があった次第でござい…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 私が今まで本人にじかに会って話をしたり、また、私が申し上げた範囲内におきまして、そういう将来の鉄道への展望が自分で自信がないというようなことを一回も私は聞いたことはございません。やはりあくまで本人の宗教上の理由というのが真相であるというふうに私は思います。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 輸送量の数字は、ちょっと今手元を探しますので、後ほどお答えいたします。 現在人員でございますが、昭和六十年度の初めにおきます現在人員が約三十万七千人でございます。その後若干の変動等がございますが、現在人員は、現在の段階で余り変わっていないというふうに思います。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 過去におきまして合理化を行い、その合理化の一環といたしまして、例えば仕事を外の人に外注で出すというようなことをかなり積極的にやってまいった経緯がございます。若干そういう点で監理委員会でも御議論がございまして、今この余剰人員という問題と対比いたしますと、先生御指摘のようなそういう問題があるということでございますので、私どもはその外注をもう一回国鉄の方へ戻しまして、かなりの数を今現実に国鉄の職員が作業をしておるという…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 昭和五十八年度の開発計画の一環といたしまして、今、先生のおっしゃいました東京駅の八重洲口北口に高いビルをつくりまして、これを主として貸しビルというような形で運用しようというような計画が検討されたことは事実でございます。 ただ、その後、事情が大変変わりまして、監理委員会の意見によりまして、国鉄の用地はできるだけ売却可能な用地を生み出せという方向になっておりますので、我々といたしましても、最後の国民負担をできるだけ軽…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 売却の方向で検討いたしておりますが、どのくらい、どういう敷地をどの程度というふうに最終的にはまだ区分けをしておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) お客さんの利便を増進し、ビルの建設の収益を上げまして、あわせまして、当初の計画によりますと、一階を旅客の駅として使うということで、全体、総合的な開発計画を持ったわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 巣鴨の駅の貨物跡地を活用しようということで、国鉄といたしましては初めて住宅を建設して販売しようという目的をもちまして、昭和五十八年三月の十日に設立をされたものでございます。 資本金の総額が二億円でありまして、そのうちの五五%を国鉄が出資をいたしておりまして、実績といたしましては、住宅を建設いたしまして五十九年九月に百八戸の住宅を全部売り払っておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉浦説明員 国鉄改革の問題は、大変重要なことでございますし、我々としましても、政府の方針に従いまして今準備を進めているという段階でございます。国民にもなるべく早目によく我々の気持ちをお伝えしたいということでございまして、「国会のご承認を得てこということをつけながらPRをいたしているところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉浦説明員 後から私、中身を聞いております。今先生おっしゃいましたように、輸送機関というものはお客さんによって差別待遇をしてはならぬというのは基本原則でございまして、そうした面での若干の配慮が足らなかったかなというふうに私は今反省をしているところでございまして、今後ともよく現場に目を光らせまして対応してまいりたいというふうに思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉浦説明員 よく現地と相談いたしまして、問題が起こらぬように対処したいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉浦説明員 要覧の全体につきましてはちょっと検討させていただきたいと思いますが、先生の今の御趣旨に沿ってできるだけ資料を提出いたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉浦説明員 今までも合理化の一環といたしまして、何とかコストを下げようということでぎりぎりのところまで政策を講じている一環といたしまして外注問題があるわけでございます。 今先生御指摘のように、余剰人員という問題を今別途抱えております。したがいまして、監理委員会でも御指摘がありましたとおり、この余剰人員の活用という形で現在、今まで外注をしておりましたお仕事をもとへ戻しまして、これを直営化するという方向をやっております。かなりの数になって…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉浦説明員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、ポスターにしろこのパンフレットにしろ、私どもこれから改革を、政府の方針が決まったその方針に従った準備をしていかなければならないといった点が一つと、それから、これからやっていくにはやはり国会の御審議を経ながらなおかつ国民の御理解を得るということがぜひとも必要でございます。そういうようなことも踏まえまして、ちゃんと中に書いてございますが、国会の御審議を得てという前提のもとに、私どもはこういう…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○杉浦説明員 政府の方針の決定によってこれを法案という形にまとめ上げ、国会の御審議を仰ぐということが何よりも重要な事柄であるというふうに思います。ただ、その場合におきましても、諸先生の御議論のためのいろいろな検討、準備、こういうものが必要でございます。我々は当事者といたしましてそうした意味での準備は十分に検討を重ね、国会の御審議に十分にお答えをするというようなこともやはり我々の仕事であるというふうに思っておるわけでございまして、そういう…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○杉浦説明員 余剰人員の発生する場所と雇用の場の関係でございまして、こうした関係につきまして一定の前提を置いた上で試算をされたものであるというふうに思うわけでございますが、両者の間に地域によりまして著しいアンバランスがあるということをマクロ的につかんでいただいたというふうに思うわけでございます。 特にこの数表に見られますように、北海道、九州におきましては大変その間の問題が大きいというふうに思うわけでございますが、私どもとしましてもそうし…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○杉浦説明員 余剰人員の地域別の推定は大体そのとおりだと思いますが、どの程度の受け入れがあるか等につきましては今精査中でございまして、例えば北海道につきまして、先生の方の資料では一般の産業界千三百というような数字だと思いますが、当方の関連企業の受け入れ先につきまして、北海道で約千名というような数字も上がっておりますので、御指摘の数表と大変似通っているということは言えるかと思います。これから精査をいたしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○杉浦説明員 今お話しの土地の問題でございますが、長崎の駅前の未利用地につきまして昭和六十年三月に公開競争入札を行っております。この手続は、正規の手続に従いまして新聞広告を行い、あるいは予定価格につきましても部外の鑑定機関二社からの鑑定書を参考にいたしまして、妥当な予定価格といたしまして応札させたわけでございますが、予定価格を上回る入札によりましてこれが落札されたという経緯がございます。参加したものが二社であるわけでございますが、二社に…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○杉浦説明員 お答えいたします。 国鉄の職場の問題といたしまして私がねがね申し上げているところは、第一番には、職場規律の確立てございまして、およそ会社なり、あるいはどんな組織でありましても当然当たり前な、上司の指揮命令系統に従うというような職場規律は当然のことだと思いますが、残念ながら国鉄におきましてはそういう意味におきまして乱れがありました。これをまず第一番に是正する必要があるということで何遍も職員を叱咤激励しております。もう一つは、…