杉本純子
会議録に記録された「杉本純子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 175 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○杉本純子君 ありがとうございます。 食料安全保障を考える際に、私たちは、収穫された農産物の自給率を考えがちです。しかし、どれだけ大きな農地があっても、種がなくてはやはり作ることができません。今ではAI技術が新しい品種の種を開発するためにも用いられるようになっています。しかし、この新技術も、実際に種がなくては意味がないものになってしまいます。 種子は食料生産のゼロ段階ではありますが、その種子生産を海外に過度に依存する事態は、国民の命を危…
第221回 参議院 農林水産委員会 第14号
○杉本純子君 ありがとうございます。 種子の重要性を改めて国の農業政策にしっかりと盛り込んでほしいと思います。政府が強いリーダーシップを発揮して実効性のある種子備蓄に取り組んでいけるようにすること等、種子生産の国内生産化をより重点的に速やかに進めていくべきであると考えます。海外と国内と分けていないとおっしゃっていましたけれども、より重点的に国内の方を考えていただけたらと思います。 今、私たちが国に強く求めるべきは、種子の研究開発や安定し…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 参政党、杉本純子です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、備蓄米についてお伺いします。 前回、六月十八日に質問をさせていただいたのですが、政府備蓄米百万トンのうち二十万トン分を民間保有とすることに関してですが、政府が保有量を減らす二十万トン分は、そのまま民間の備蓄量が増えるということではないとお聞きしました。政府が持たなくなった分を民間が新たに持つということであれば、国内で買われるお米の量…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 ありがとうございます。 大切なのは、国民がしっかり安心できる備蓄量の確保です。そして、いざというときの素早い対応ができるかどうか、これが大変重要だと思います。 次に、二〇二八年度から民間備蓄制度が本格的に開始されますが、今現在、民間備蓄実証事業の参加事業者を公募していることと思います。その際に、五万トン程度の民間備蓄を試験的に実施しようということでありますが、この約五万トンは政府備蓄米の基準百万トンの中には含まれているので…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 ありがとうございます。 様々なことがまだ未定であり、実証事業に参加される業者さんが決まってから詳細も決まっていくということではありますが、本当に民間備蓄は有効なのかを確認するという点で非常に重要であるとは考えております。是非、国民にも分かりやすい形で取り組んでいただき、結果の詳細も公表していただけたらと思います。 今回、民間備蓄を始めようとなったきっかけは、令和の米騒動にて政府による備蓄米放出が決してスムーズとは言えなかっ…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 ありがとうございます。 まだこれからいろいろ取り組んでいくのだとは思いますが、民間に委託することのメリットそしてデメリットをしっかりと検証し、さらに、事業の影響もできるだけ小さくすることにも努めていただきたいと思います。また、是非、有事の際、どんなときに発令されるのかも含めて、しっかり対応できるようにお願いいたします。 国民が本来求めているのは、民間も協力する備蓄ではなくて、国が責任を持って確保する備蓄であると考えます。二…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 ありがとうございます。 今、民間在庫が余っている状況だから政府はいち早く備蓄米として買い取るべきであるとか、市場の価格を安定させるためにも、そして農家の皆様の不安をなくし農業を支えるためにも、もっと国が支えるべきではないかとか、今回の制度変更は国の責任がしっかりある上でのことなのか、それとも今後の国の備蓄を段階的に縮小していこうとしていくものなのかという不安を感じているといった声を多数実際に聞きます。こういった声をしっかり…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 ありがとうございます。 各国が現在の世界情勢を重く見て、危機感を持って対策を始めています。日本も、少しでもやっぱり輸入依存から脱し、国内だけで食を賄える生産を目指すべきだと考えます。他国から食料を調達できなくなる可能性をもっとリアルに考え、対策を既に実行しているほかの国々を日本ももっと見習うべきであると思います。 自国の食は自国で賄えるという強さを確保するべきだと考えます。需要が減っているから生産も減らしましょうではなく、…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 ありがとうございます。 以前、質疑の中で、外食や中食の市場が今輸入米に奪われつつあり、この市場を国産米へと再び取り戻すべきだと申しましたが、この業務用米はまさに奪われた市場を国産米へと変えていくためのものという認識をしております。 ただ、業者や企業以外の個人でも業務スーパーやネットで家庭用として購入できてしまうとなると、なぜ業務用米だけが支援を受けられるのかという問題も生じてくると思います。是非その点の対策も考えていただき…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 ありがとうございます。 日本の農業の未来を中長期的に考えると同時に、ここ数年でやはり農家が激減しているという大きな問題に取り組むのは、これはもうかなり遅いぐらいであるという危機感にどう対応していくのかで大きく未来が変わると思います。農業は単なるビジネスではなく、命を守るものとして捉えていただき、対策していただきたいと思います。 農業を始めとする第一次産業、食料の生産にコストが掛かることは、国民のために国がすべきことと思えば…
第221回 参議院 農林水産委員会 第13号
○杉本純子君 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、また、提案のありました修正案について、いずれも反対の立場から討論いたします。 近年、世界では、日本の食料安全保障に深刻な懸念をもたらす事態が続いています。危機感を持つ国々が政府による食料備蓄を強化しようと動き始めている現状にもかかわらず、本法案は、食料安全保障に関する政府の責任を弱め、政府備蓄から民間備蓄へと切り替える道を開く改正内容となっております。…
第221回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉本純子君 参政党、杉本純子です。 本日は、御多忙の中、参考人の皆様におかれましては、大変貴重な御意見、本当にありがとうございます。 まず最初に、価格はマーケットで決まるものと政府は発言しているんですけれども、原則、需要と供給によりマーケットの市場価格というのは、やはり、マーケットの市場価格が形成されるとは認識はしているんですけれども、ただ、実際に農家さんの再生産可能な価格はこれに反映しているとは思えないわけです。そうなると、必ずしも…
第221回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉本純子君 ありがとうございます。 まさに、本当に価格設定って、様々な生産コストに本当は利益を乗せて販売しなければならない、これどんな商売でも同じだと思っているんですけれども、農業の場合は、やっぱり原価が安定価格じゃない、その安定価格の価格設定が難しいというのも十分理解していて、とはいえ、やっぱり農家さんが頑張っても頑張ってももうからない今の仕組みはどうかと思っています。 この非常にもうけが少ないという現状だと、どうしても後継者が増え…
第221回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉本純子君 ありがとうございます。 本当に、農業ってやっぱりちょっとビジネスとして考えるのではなくて、国がある程度やっぱり支えて守っていかないと、本当に何かあったときに国民が困る。それを守れるのはやっぱり国だって考えたときに、余りビジネスとしての発想ではなくて、地方を守るとか、田畑を、代々つながってきたものを守らなきゃいけないとすごく思うんですけれども。 最後に、まだいっぱい聞きたいことあるのに時間がないので最後の質問になりますが、価…
第221回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉本純子君 はい。
第221回 参議院 農林水産委員会 第12号
○杉本純子君 どうもありがとうございました。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○杉本純子君 ありがとうございます。参政党、杉本純子です。 本日は、お忙しい中お越しいただきました参考人の皆様に心よりお礼申し上げます。そして、貴重なお話をありがとうございます。 世界有数の災害大国である日本において、この防災庁の創設は、国民の命を本当に守らなければならない、この防災立国の実現に向けて極めて重要な司令塔の組織の確立でなくてはならないと思っております。 新生される防災庁が本当に機能する実効性の高い組織となるためには、様々な…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○杉本純子君 ありがとうございます。貴重な意見をありがとうございます。 また、先ほどから何度も防災教育の大切さも出ていて、本当に知っていると知らないでは全然違うということが改めて分かるんですけれども、私自身、名古屋なので、かつて東海豪雨を経験して、本当にやっぱり自分が住んでいる町でもどこが実際低いのかもすら分からないんですよね。 あの日、夜、私自転車で帰ったんですけれども、なぜあの日自転車で帰ったのかというのは、やっぱり知らなかったから…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○杉本純子君 ありがとうございます。 まだまだ聞きたいことたくさんあるんですが、時間になってしまったので、ここで今日は終わりたいと思います。ありがとうございました。
第221回 参議院 農林水産委員会 第11号
○杉本純子君 参政党、杉本純子です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回の改正は、主要食糧の需給と価格に関する法律ということで、日本の食料生産や食料安全保障にも関わる重要な法案だと考えます。 まずは、この法案の改正は食料安全保障の確立にどのように関係するものなのか、改めて認識を詳しくお示しください。