P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
参政党参議院
総発言数
184 件
直近の所属会派
参政党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 件中 20 件を表示
参政党2026/06/08

第221回 参議院 行政監視委員会 第4号

○杉本純子君 参政党、杉本純子です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、本日はふるさと納税についてお伺いいたします。ふるさと納税制度とはそもそも何のためにつくられたのかという原点について確認させていただきます。 多くの人は、生まれ育った地域において、医療や教育、子育て支援など様々な公共サービスを受けて育ちます。しかし、就職や結婚を機に東京など大都市へ移り住むと、納税先は全て居住地である都市部となります…

参政党2026/06/08

第221回 参議院 行政監視委員会 第4号

○杉本純子君 ありがとうございます。 本来は、やはり都会と地方の税における格差を少しでも減らしていくことが見込まれていたはずなのに、現実には、有力な特産品を持つ自治体に寄附が集中してしまっています。特産品の少ない自治体はより厳しい状況に置かれています。本当に何とかしてほしいと訴えている自治体の声をよく聞きます。この現状を深刻に受け止めていただきたいと思います。 次に、ポータルサイトの手数料の引下げについてです。 五月二十二日、総務省から…

参政党2026/06/08

第221回 参議院 行政監視委員会 第4号

○杉本純子君 ありがとうございます。 この件は国民の関心も高いため、是非しっかりと公表していただきますようお願いいたします。 また、物価高により更なる値上げも考えられます。その場合はどう対応又は対策していくのかも併せて示していただきたいと思います。 この制度で成功している自治体は確かにあります。実際に税収が増えて喜んでいる声も届いております。しかし、そうでない自治体からは、本当に悲痛の叫びとも言える御意見たくさんいただいております。 寄…

参政党2026/06/08

第221回 参議院 行政監視委員会 第4号

○杉本純子君 ありがとうございます。 また、このポータルサイトのマーケティング活動がないと、各自治体がこの寄附額をなかなか伸ばせない、また制度利用者の拡大も難しいという可能性も指摘されております。 そもそも、ふるさと納税をビジネスと捉え過ぎてはいないでしょうか。本来の趣旨を忘れてしまっていると感じますが、総務省としてどのように認識されているのか、改めてお示しください。

参政党2026/06/08

第221回 参議院 行政監視委員会 第4号

○杉本純子君 ありがとうございます。 令和六年度、このポータルサイト運営事業者への支払額というのは全国合計で二千五百五十九億円です。そのうち千三百七十九億円が実質的な手数料となっています。また、これらポータルサイト運営事業者の上位四社、こちらの実質手数料の九〇・六%が集中しています。ほぼ四社で占めている状況です。この上位四社で千二百四十九億円の手数料を得ていると報道等から承知しております。このお金は、本来なら地方自治体に入るべきお金であ…

参政党2026/06/08

第221回 参議院 行政監視委員会 第4号

○杉本純子君 ありがとうございます。是非、ふるさとを大切に思うからこそ生まれた制度、そして本当に苦しい厳しい地方の財政を支えるために適切に運用していただきたいと思います。 確かに、ふるさとというと自分の生まれたところというふうに思いがちですけれども、省庁の方とお話ししていたときに、それだけじゃなくて、祖父母の家だとか、自分の思い出のある場所だとか、応援したい町だとか、そういったところをふるさとと考える考え方は私も納得いたしております。 …

参政党2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○杉本純子君 参政党、杉本純子です。本日もよろしくお願いいたします。 早速ですが、東日本大震災以降、被災地に寄り添い、被災者の生活再建と地域の再生に全力を尽くしてこられた復興庁及び職員の皆様の多大なる御努力に心から敬意を表したいと思います。 復興庁が自治体や被災者と合わせて培ってきた再建へのノウハウはとても重要なものと考えます。新たに設立される防災庁が、これまでの復興の教訓を生かした上で、より強い日本をつくっていくものと期待しております…

参政党2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 最初から最後まで一つの組織が責任を持った方が、縦割りを排除して、国民のニーズにも沿った迅速な支援ができるのではないかとも考えております。 復興庁は現段階では二〇三一年までとは思いますが、今回防災庁が設立されたとして、準備が整い次第すぐに統合していくということはある意味できるのではないかなとは考えるのですが、先ほど大臣も変わらず最後まで国が責任を持つとおっしゃっていましたので、その点はしっかり引き継い…

参政党2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 では、続きまして、大規模災害に絶対備えなければならない食料の確保の観点からの質問をさせていただきます。 防災庁の設置と国土強靱化の連携は、災害時における食料安全保障を確立するためには極めて重要だと思います。近年の激甚化する自然災害を考えましても、様々な施設や水路など老朽化対策も進み、生産基盤の破壊をできる限り防ぐことが事前防災として大切だと思います。 平時から非常時まで十分な食料を国民へ安定供給でき…

参政党2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 今お答えいただきましたように連携が必要だとは思いますが、防災庁として、今まではできなかったが新たにこんなことは可能になるというふうに検討している点や、今後予定していることがありましたら、是非お示しいただきたいと思います。

参政党2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 国民の関心のある部分は、関係省庁を統括する司令塔と防災庁がなる際に、平時及び有事においてこれまでの縦割り行政の弊害がどのように変えていけるのか、また迅速に決定を一元化できるのかという部分だと思います。是非、分かりやすい制度設計お願いいたします。 最後に、食料安全保障の観点から、備蓄に関してお伺いいたします。 日本のカロリーベースで食料自給率は三八%しかございません。日々の食事の大部分を海外に依存して…

参政党2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 国に十分な蓄えがあるという事実そのものが国民に絶大な安心感を与えると思います。是非、平時から、どれだけ私たちの国民のために守っていけるのか、事前防災の重要性を改めて周知していただき、強い防災国家の司令塔として位置付けられるよう強くお願いいたしまして、本日の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

参政党2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○杉本純子君 参政党、杉本純子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。初めての決算委員会となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、先日、五月十六日の東京大学五月祭で起こった事件に関連してお尋ねいたします。 当日は、学生による企画団体からの招待を受けて、私ども参政党の代表である神谷議員の講演会が予定されておりました。しかし、同団体と五月祭常任委員会にキャンパスの爆破予告メールが送られてきたため、多く…

参政党2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 今回の事件は、日本の憲法が保障する自由に対する重大な侵害行為として共有されることが言論の自由を守ることにつながると考えます。是非、文部科学省としても、大学での自由な議論の機会を今後も守られますようお願いいたします。 世の中には多種多様な人がいて、様々な意見が存在し、対立する考えも含め、討論する場をしっかり持てることが大切です。しかし、近年は、気に入らない意見、自分と異なる意見を認めようともせず、嫌が…

参政党2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 本当に、日本では様々な考えや意見を自由に言える社会でありたいと考えます。言葉で人を傷つけたり追い詰めたりするのではなくて、言論の自由が強く守られる日本であり続けるよう、しっかりと示していただきますようお願いいたします。 次も文部科学省に、本年三月十六日に起きました辺野古沖での転覆事故に関してお伺いいたします。 まずは、この場をお借りしまして、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表します。そして…

参政党2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 子供たちの安全の確保と教育内容の適切さについては、まず別々に議論されるべきであると考えます。 今回の事故は、生徒たちの安全の確保について重大な問題が幾つもありました。さらに、活動の内容も教育基本法に違反すると判断されており、今後、安全上の更なる改善と取組を強化するだけでは問題解決として不十分ではないかと考えます。命の重みをもっともっと考えて、そして心身共に傷ついた方たち、子供たちの苦しみにしっかりと…

参政党2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 政治を排除したり利用したりするのではなく、様々な意見を理解し、その上で自分の主張を考えるという思考の過程を大切にする教育が政治的中立性を確保した教育へとつながるのではと考えます。 一方で、この件により先生方が萎縮してしまい、政治的教育の機会が減ってしまうのではなくて、安心して先生方が授業に取り組めるよう、教育の実践の場での対応が必要だと考えます。 大臣は、この今回の件から、今後の政治教育の在り方に関…

参政党2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 いかなる教育や学習であっても、日本の宝である子供たちの命を、かけがえのない尊い命を守ることは最優先であります。 その上で、いかにして日本を守り、未来へ発展させていくかということを大切にすること、そして、片方の主張や偏った考え方を一方的に教えるのではなく、先生も生徒も表現や政治的発言の自由は保たれつつも政治的中立性を両立させること、そんな中で言論の自由がしっかり認められる、そんな日本を守れるよう、今後…

参政党2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 ほかの事例も合わせると、令和元年から六年度までに計二億二千百二十万円の過大交付が見付かったと会計検査院からの指摘を承知しております。その内容として、農地が宅地や駐車場に転用されている、又は保全管理等、つまり草刈りなどが適切に行われていないと指摘された相当額は八千七十一万円で、十七道県、二百七市町村、四百二十事業主体となります。また、田の交付単価により交付金が交付されている対象農用地が、畦畔がない、つ…

参政党2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○杉本純子君 ありがとうございます。 今若い地方公務員のなり手は減少しています。地方過疎化が進んでいるとはいえ、業務量が減るということもありません。高齢化は進み、地方に人がいない分、住民やボランティアで地域を支えたり守ったりということも減少しているので、自治体の方々には本当に日々大変尽力されていることと思います。 そんな中、過大交付の返還業務も加わり、四万件の確認も行わなくてはなりません。さらに、新たな申請も受け付けなくてはならない。た…