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早稲田大学商学部教授参議院衆議院
総発言数
44
直近の所属会派
直近の役職
早稲田大学商学部教授
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 44 件の標本
  • 国土交通委員会27 件・61%
  • 運輸委員会17 件・39%

※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

44 4 を表示
早稲田大学商学部教授1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○参考人(杉山雅洋君) 進めたらいいという意味で手を挙げたわけじゃございません。私も反対でございます。 と申しますのは、政府・与党の申し合わせの中で採算性という言葉がちゃんと明記されているにもかかわらず、採算性の検討をやりましたという報告はほとんどないわけでございます。私どもが研究会で整備新幹線のフィージビリティースタディーをやりますと、ほとんど採算に乗ってこないという点でございますので、赤字が赤字を呼ぶということが非常に懸念されるわけ…

早稲田大学商学部教授1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○参考人(杉山雅洋君) 私は、現在残されております事業団分の債務の償還計画をまず明示して、これはいろいろな選択肢がありますから一本ではできませんけれども、数案の償還計画を計算し、それを明示して、そのためには何がどれだけ必要なのかということの組み合わせ、これは分析によって可能でございますから、それを問うためにまずその償還表を出して、このためにこういう手段が考えられますけれどもどうでしょうかというような形を政府広報を通してやっていただけない…

早稲田大学商学部教授1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○参考人(杉山雅洋君) それはやりようによってはできると思います。ただ、責任を回避するわけではございませんけれども、私どもにはそのデータがないものですから、そのデータを持っているところがまずその試算をやってみるべきだというように思います。

早稲田大学商学部教授1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○参考人(杉山雅洋君) 財投が今まで機能してきたという点を私は否定するつもりはありません。しかし、昨今、昨今といいましても相当長いスパンを振り返ってみますと、財投が現在の経済システムの運営上プラスに機能してきたかという判断は非常にしにくいわけでございまして、これ以上財投に頼ることのマイナスの方がむしろ大きいという意味で私は不要論を申し上げた次第でございます。