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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会91 件・91%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
通商産業省貿易局長1984/03/27

第101回 衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 先ほどお答えいたしましたように、五十九年度、六十年度に私どもが想定しておりますような事態がさらにその後もずっと引き続いて継続するということになりますと、先生御指摘のようなことになりまして、借入金の額が際限なく増加をしていくことになるわけでございますが、私どもは、先ほど申し上げましたように、一定の極めて大胆な前提を置いての計算でございますけれども、借り入れにつきましては、六十一年度までの三年度で新規の借り入れをいたしました…

通商産業省貿易局長1984/03/27

第101回 衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 何度も繰り返すようで恐縮でございますが、これは一定の前提を置いた上での計算になるわけでございますが、私どもが前提を置いた上で計算しておりますのをベースにして考えますと、六十一年度までの三年度間の借入金の合計額というのは三千億円まではならなくても済むのではないかと考えておるわけでございます。

通商産業省貿易局長1984/03/27

第101回 衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 私どもも、くまなく資料を調査しているわけではございませんが、先生おっしゃいますように発展途上国の債務残高というのはこれからももちろん増加をするだろうとは思います。 ただ、一方におきましては、世界経済の回復に伴いまして発展途上国からの輸出というものもふえていくわけでございまして、ある調査によりますと、むしろ発展途上国の今後の名目の輸出額の伸びは累積債務の伸び率を上回るというような調査もあるようでございまして、こういうことが…

通商産業省貿易局長1984/03/27

第101回 衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 かつて大蔵省に勤務をされていた方というふうに承知をいたしております。国際金融問題については非常に造詣の深い方と存じております。

通商産業省貿易局長1984/03/27

第101回 衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 経済協力基金の総裁と存じます。

通商産業省貿易局長1984/03/27

第101回 衆議院 商工委員会 第4号

○杉山政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、全体的には現在の危機的な状況というのは発展途上国にとりまして徐々に緩和されていくのではないかというふうに考えておりますが、その中で、それまでに累積しました債務の元本を非常に短い期間に返済をするということは、確かに困難なことであろうかと思われますけれども、先ほど来申し上げましたように、発展途上国にとりましての資金の流入というものは、今に比べればよりフェイバラブルな方向になっていくものと思…

通商産業省貿易局長1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○杉山政府委員 ただいま例を挙げてお示しになりました技術にっきましては、私どもは、恐らく汎用技術であろうというふうに考えておるところでございます。

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 確かに、先生おっしゃいますように最近債務累積国の数が非常にふえてまいりまして、国際的な債務繰り延べを要求する国が増加をしております。そのため輸出保険の支払いというものも、ここ数年でございますが、かなり急ピッチで増加をいたしております。 現在までのところでございますと、今まで手元にありました準備のためのお金を取り崩して保険金の支払いに応じてきておりますが、私どもの見込みによりますと、五十九年度に入りますとお金が不足をして、…

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 全般的にはただいま大臣からお答え申し上げたようなことでございますが、自動車産業につきましては、御案内のように、国際的にも品質、価格面での競争力が非常に強くなってきております。現状程度の円高ということになりますれば、特に大きな影響は生じないと思われます。 機械産業につきましては、例えば工作機械でございますが、これは御案内のように、最近はアメリカの景気回復に伴います国内需要の好調を背景に伸びてきておりますし、それから電子機器…

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 まず、今後の円高がどこまで進むかという点につきましては、今の段階で、将来どの程度とうなるということを私ども申し上げることができる状況にはないと思います。最近時点での二百二十円台ということにつきましては、かねがね一般的には二百二十円台程度の円高ならば、我が国の産業についてそう大きな打撃はないと言われてきております。先ほども御答弁の中で申し上げましたように、五十年代の初めには二百円を割るような、しかもかなり急速にそこまで円高…

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 ただいま御指摘のように、輸出保険の、債務累積国に対する債務の支払い繰り延べのための保険金の支払いというものがふえてきておりまして、来年度は運用部からお金を借りませんと保険金の支払いができなくなるような状態でございます。 こういった点につきましては、私どもといたしましては、債務累積国の著増という最近の時点の世界経済の特徴に伴う一時的な問題というふうに考えております。こういった債務累積国に対する国際的な救済措置というものが別…

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 先生御指摘のとおりであろうかと思います。

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 日本からのアメリカへの輸出につきましては、主力は機械製品でございます。自動車、最近ではVTR、電子レンジといったような家庭用の電子機器、それとあと工作機械等の設備資本財といったものもございまして、全般的に機械類が対米輸出の増加の主な要因になっているというふうに理解をいたしております。

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 ちょっと手元に数字がございませんので、至急に調べまして申し上げます。

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 この点につきましては、農林水産省が主体となって対米交渉に当たっていることは先生御存じのとおりでございまして、私ども政府部内におきましては農林水産省と全く同じ立場でございまして、やはり日本の農業の存立と両立し得る範囲内においてということが大きな前提となっているというふうに理解をいたしております。

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 先生お尋ねのような、今回の交渉によってどれだけ枠がふえた場合にどうなるかという問題につきましては、交渉中のことでございますのでそれを前提にしてのお答えは無理でございますが、仮に私ども持っております数字で、五十八年の牛肉、オレンジの輸入数量、価格がございまして、それの平均単価を出しまして、今お話のございましたように、牛肉が一万トンふえたらどうなるか、オレンジについて一万五千トンふえたらどうなるか、これは計算上の問題でござい…

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 数字的に申しますと今先生おっしゃったようなことかと思いますが、私ども理解しておりますところでは、こういった牛肉、オレンジの輸入枠の拡大、ないしはアメリカが言っておりますような自由化といった問題につきましては、日米間の貿易摩擦のいわば象徴的な問題として取り上げられ、アメリカ側は強くこの点に固執をしているというふうに承知をいたしております。

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 オレンジの場合につきましては、小川先生の御質問の中でお答えしておりましたように、全体としては百二十一社、割り当てを直接受けておりますのがそのうち九十六社でございます。 ただ、その中に私どもが割り当ての基本的な原則といたしております、自己の名前と自己の損益計算に基づいてやっていないものについて割り当てをした事実があるのではないかという御指摘がありまして、一部につきましては、まことに遺憾でございますが、私どももそれを認めざる…

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 輸入割り当ての数字の問題につきましては、原則として外に申し上げていないということでございますので、詳しい数字は御勘弁いただきたいと思いますが、牛肉につきましては、畜産振興事業団がほぼ一元的に輸入をしておるということでございますので、大部分が畜産振興事業団に対する割り当てということになっておりまして、残余が需要業者、商社に対する割り当てになっておるということだけお答えさせていただきたいと思います。

通商産業省貿易局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山政府委員 先生お尋ねの輸入業者の差益はどのぐらいになるかという点でございますが、今手元にございますところでは、輸入業者の差益ということには厳密にはなりませんが、輸入のCIF価格を前提といたしまして、それに対する輸入諸掛かり、関税等を足す。それから一方では、国内の卸売価格との間から卸売の利益といったものがどれぐらいあるかということを計算してみると、ごく概略でございますが、キログラム当たり百六十円ぐらいというふうに考えます。この中には…