杉山克己
会議録に記録された「杉山克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,644 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1981/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 私の方から御説明の際に数字も一緒に申し上げるべきでございましたが、先生の方からただいま申されました数字自身についてはそのとおりでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) これは過去のそれぞれ傾向がございまして、加入者数、それから経営移譲率、こういったものを参考にいたしましてその年々の見込みを算定するということにいたしておるわけでございます。過去の趨勢というのが一番基礎になるわけでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 五十四年度で申し上げますと、予算の数は十二万六千七百人、実績はこれを若干上回りまして十三万三千人、五十五年度が予算の数では十七万四千人、実績はこれも若干上回りまして十七万八千人ということになっております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 年によって違いますが、五十四年度の場合は補正だけでその差額を手当でいたしております。それから五十五年度の場合祖、これは各種の経費といいますか、財源をかき集めた経過がございまして、流用あるいは予備費、最終的には補正も行うというようなことでこの措置を置いておるわけでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) まず保険料の負担の問題でございますが、この負担が高いか、たえられるかということは、一つには給付の水準とのバランスで考えらるべきだと思います。その点、ほかの年金等に比べてかなり有利な給付になっておる、それから国庫負担もかなり手厚く行われているということからいたしますと、私はある程度保険料の引き上げは、これは忍んでいただく必要があるのではないかというふうに思うわけでございます。ただ、五年先、十年先の状態になりますと…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 今回の財政再計算は、五十七年の一月を基準に行っております、この再計算におきましては、まず第一に、給付水準を年金額、一時金とも、前回に比べて一・三七五倍に引き上げることといたしております。これは年金額の場合、前年対比では八・七%、八・九%といった上昇になります。 それから二番目に、保険料を五十七年の一月から五千百円とする、そして以後毎年四百円ずつ段階的に引き上げるということにいたしておりまして、五十七年以後の五年…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 今回の財政再計算後の将来見通し、これがどうなるかということでございますが、一般的にはもうきわめて厳しい状況にあります。今回の再計算に基づく保険料あるいは年金額、そのほかに加入人口、それから物価上昇、こういったものにつきまして一定の前提を置いて計算いたしますと、六十三年度までは単年度収支は均衡いたしますが、六十三年度になりますと、単年度収支において支出が収入を上回る。そして逐次積立金の取り崩しが行われるということ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 未加入者三十万人を直接調査をしたという資料はございませんが、各種の類推できるその他の資料から推定をいたしますと、一番私ども知りたいといいますか、大事なことは年齢構成でございます。この年齢構成は、五十五年度初めの時点で二十歳から二十四歳の間の人が一九%、それから二十五歳から二十九歳の間の人が三四%、三十歳から三十四歳の間の人が二六%、三十五歳から三十九歳の間が二一%というふうに見込まれております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) これはアンケート調査等によって意識を探ったわけでございます。一つは、やはり若い人は将来の設計について余り計画的に予定を立てておらない、つまりいつまでも若いような気分で、元気があるので老後のことをそれほど心配しないという傾向が一般にあります。それから農業に従事される方は、本当に将来とも農業をやっていくのかどうかということについて必ずしも十分に踏み切ってはいない、場合によっては職業を変えるというようなことを考えられ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 農業者年金はほかの年金と違って、種々政策的な要請をしょっているわけでございます。したがいまして、いま先生が御指摘になりましたように、その実務、これもかなり複雑で、ほかのものより手間暇を要するということはそのとおりでございます。私どもそういった実務のための予算的な措置、事務費の確保につきましては従来からも努力してまいったところでございますが、今後なお一層努力してまいりたい。特に業務委託費の増額ということに努力して…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) 規模拡大につきましては従来から各種の施策が実行されてまいったわけでございますが、なかなか効果を奏しなかった。その事情については、先生もおっしゃられたとおり、地価が高い、あるいは、そういったことを反映して農家が所有権に執着する、それから、農地法上、一たん貸すとなかなか戻してもらえないんじゃないかというような懸念があるというようなことで、賃貸借もなかなか政策として進めてもこれが実現し得なかったというところがあったわ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) 地帯、地域によって若干の差はございますが、おおむね、農地を提供している方は兼業農家が大部分だろうというふうに理解いたします。また、それは一種兼ではなくて二種兼農家が大部分だろうというふうに理解いたしております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) 加入者の数につきましては、いま先生おっしゃられましたように、制度発足当初は目標を二百万人というふうに置いておったわけでございます。その後、前回の財政再計算時には百六十五万人というふうに改めたわけでございますが、実績は今日百七万人というようなことで、かなりそれを下回った水準でございます。もちろん、いま加入資格を有する者が全部入っているかといえばそうではなくて、有資格者のうちおおむね八割程度が加入しているのではない…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) どういう対策をとるのかというお話の前に、全体の見通しとして将来をどう考えているかということでございますが、私ども今回の財政再計算に当たりましても、その人数の推定というのはきわめて重要な要素でございますので、慎重にいま厚生省等とも相談いたしまして推定を行ったところでございます。現在、私どもどのように努力いたしましても、農業従事者自身が、また中核農家の数が減るという傾向にあることはこれは事実でございまして、六十五年…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) 現在の年齢別の農業者の数あるいはさらに中核的な農家の農業者の数、さらにはいままでの各年の加入者数と脱退者数の推移、こういったものを基礎にいたしまして私ども年々の推移を算定したわけでございます。その結果、昭和六十五年においては先ほど申し上げましたとおりおおむね八十万人というふうに見込んだところでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) 二百万人につきましても、当時としては当時の資料を前提にそういう推定を行ったというふうに承知いたしております。ただ、当時の農家人口なりあるいは中核農家的な、あるいはそういうものを志向する農家の数というのは今日とは事情を異にいたしておりまして、兼業化もそれほどには進行していなかったというような事情もあったわけでございます。一つはできるだけ努力して加入の層を広げたいというような意欲もあったかと思いますが、それは必ずし…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) これは年金というよりは、農政全体の動向として将来の担い手をどう見通すか、あるいはどの程度の水準にこれを持っていくかというようなそういう政策的な意図も反映して決まる、あるいは推定される数値かと存じます。正直申し上げまして、そこら辺につきましてはきわめてむずかしい種々の議論はございますが、一般的に言って、八十万人が底ということではなくて、その先もなお、もちろん減少の傾向はだんだん鈍っていくわけでございますが、なお被…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) 大変申しわけございませんが、将来の農業の担い手の数を幾らに置くべきかということについては、実は年金というよりは農政全体の問題から、全体的な見地からお答えしなくてはいけないわけではございますが、率直に申し上げまして、私ども構造改善局の立場から、これだけでなければならないというような設定はいたしておらないところでございます。それは農業の将来の見通しの中でも、人数についてはまだ問題の存するところということで議論が干し…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) ただいま申し上げましたような問題が種々ございまして、その議論が干し尽くされていない関係かと存じますが、人口については直接の見通しは出しておりません。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(杉山克己君) そのとおりでございます。