杉尾秀哉
会議録に記録された「杉尾秀哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,765 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- こども・子育て19 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金10 件
- 経済安保7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会13 件・13%
※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 小泉大臣に聞きます。 派遣を考えていないというふうにおっしゃいました。それでいいですね。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 現時点では派遣を考えていないということですけれども、この三月十四日のSNSの投稿の後に、かなりトランプ大統領、強硬な発言もしているんですね。例えば、アメリカ兵が駐留している日本や韓国などを挙げて、参加しない選択肢があるのかと、こういうふうに問いかけた上で、ホルムズ海峡を経由した原油に頼る日本などに対して、タンカーの安全な航行に喜んで協力すべきだと、こういうふうにも発言しておりました。 そのトランプ大統領からあしたの日米首脳…
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 目下のところは何ら決まっていないということですけれども。 そこで、最新の十七日のSNSですけれども、先ほど松川委員が紹介されたように、日本などの支援は必要ない、こういうふうに言っておられます。ただ、実際には、この方はころころ発言が変わるので全く分からない、真意が分からないんですよね。 このトランプ発言の背後にあるのが、恐らく、NATOも含めて各国がかなり慎重だと。フランスは協力に前向きなようですけれども。 そうした中で、ア…
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 じゃ、外務大臣に伺います。 今日の新聞の朝刊で、航行の自由の参加表明、政府検討とあります。これは事実ですか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 声明に参加するというのはそうですか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 総理にも伺いますけれども、先ほどの、現在戦闘状態にあるペルシャ湾、ホルムズ海峡への派遣、困難じゃないかと、こういうことなんですけれども、これ、日本が法制度上、やっぱり憲法九条を含めて制約がたくさんある中で、できることはできる、できないことはできないとはっきりと伝えるべきではないか、できないことはできないというふうに伝えるべきではないかと思いますけど、どうでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 ただ、その先方のトランプ大統領がよく御存じかどうかは分からない。いかがでしょう。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 そこははっきりさせていただきたい。 それから、再度確認しますけれども、繰り返しになるかもしれません。現時点で、ペルシャ湾及びホルムズ海峡に自衛隊を派遣することはできないんだと、こういうふうに明確に伝えてもらえませんか、日米首脳会談で。いかがでしょう。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 総理、いかがでしょう。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 何ら決まっていないということなんですけれども、今ずっと申し上げているのは、ペルシャ湾それからホルムズ海峡ですけれども、一部メディアに、日米首脳会談で高市総理が何らかの形で自衛隊の派遣を伝達すると、こういうふうな報道もあります。 考えられるのは、二〇一九年の前回のイラン危機の際の当時の安倍総理の対応ですけれども、日本は有志連合に加わりませんでした。その一方で、中東の周辺地域に、防衛省設置法に基づく調査研究目的で、自衛隊の護衛…
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 その日本独自の取組を今回もするつもりはないですかということです。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 決まっていなくても、検討はしていないんですか。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 停戦合意が条件だということでよろしいですね。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 調査研究目的は停戦が条件だという答弁をいただきました。 この紛争ですけれども、最新の状況だと、本当に終わるのかなというふうなふうにも思えますけれども、多分なかなかそうはいかないだろうと。長期化の可能性が指摘されています。当初のドローン戦争から石油戦争に変質しつつある。こういう見方もある中で、トランプ大統領としても、やっぱり秋の中間選挙ありますし、相当支持率落ちています。アメリカの物価が上がっている。これ、長期化は得策ではな…
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 鎮静化を伝達しているとお答えになりました。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 鎮静化を伝達しているというふうにおっしゃいました。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 聞いているのは、あしたの首脳会談でそういうふうにトランプ大統領におっしゃるかということです。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 当然のことだというふうにおっしゃるんだから、そういう発言が恐らくあるんだと思います。 一方、イラン側ですけれども、茂木外務大臣が昨日、アラグチ外相と電話会談されたと思います。内容を教えてください。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 先ほど触れた一九年のときの安倍総理ですけれども、事前にイランを訪問してハメネイ師に面会するなど、会談するなど、仲介外交に尽くされました。 結果的にはうまくいかなかったわけですけれども、それでもやはり今の日本の立場というのは、イランとも一定の良好な関係があって、もちろんアメリカとは同盟関係にあって、その日本が、つまり高市総理が今回その和平、停戦の仲介役を果たす、こういう役目を果たされたらいかがでしょう。
第221回 参議院 予算委員会 第4号
○杉尾秀哉君 是非仲介役を果たしていただきたいと思います。 それから、ここに来て、自衛隊派遣以外で日本がアメリカに貢献する案が浮かんでおります。朝刊の報道にもありますけれども、日米両政府が今回の首脳会談で、アラスカ産原油の増産に向けた協力について合意する方針で調整していると、こういう報道があります。これは事実でしょうか。