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立憲民主・無所属参議院
総発言数
3,765 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2026/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会13 件・13%

※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,765 件中 20 件を表示
立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 トランプ大統領が先週のテレビ演説で、日本はホルムズ海峡を自力で何とかしろと、こういう趣旨の発言をしました。自力で何とかしろと言うぐらいだったら、堂々と通過の交渉を私はイランとしてもいいというふうに思います。まあ、実際にしているということですけれども。 さきの日米首脳会談で日本側ができることとできないことがあると発言したと、こういう答弁が再三繰り返されました。トランプ大統領からの圧力はその後も変わっていない、自力で何とかしろ…

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 この首脳会談では、派遣できない理由の一つに、法的な制約、憲法ということがあったというふうに伝えられております。資料五を御覧いただきたいんですけれども、総理が見直しを進めておられる安保政策の一覧表なんですが、この中に、九番目に憲法改正というのがあります。 総理に伺いますが、憲法九条の改正は総理の持論ということでよろしいでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 総理は、これまで何度も九条の改正は不可避だと、こういうふうにおっしゃっています。改正私案というのも示されております。ところが今回、派遣要請を断る理由にこの憲法九条が使われました。 総理に申し上げます。日本国憲法第九条に助けられたんじゃないですか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 憲法に助けられたんじゃないですかと聞いています。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 それとも、これまでの持論どおりに憲法九条を改正して自衛隊を派遣したい、こういうふうに思っていらっしゃいますか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 実は、総理は当初、トランプ大統領の要請に応じてホルムズ海峡に自衛隊を派遣する腹積もりだったと、こういう報道が一部あります。事実でしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 ところが、内閣官房参与の今井尚哉氏、安倍総理のときの首席秘書官ですね。羽交い締めにされたという報道の表現でしたけれども、羽交い締めかどうか分かりませんけれども、私が聞いた話でも、今井参与はかなり強硬に反対されたというふうに聞いています。総理が退陣を口にしたという、そういうくだりもあります。まあ真相は分かりません。結果、私は正しかったんじゃないかと思います。 そこで総理に伺いますが、総理は今や護憲派というふうにも言われており…

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 じゃ、憲法改正の持論は、総理の期間中は封印されるということでいいですね。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 ちなみに、この首脳会談で、停戦後のペルシャ湾あるいはホルムズ海峡、機雷掃海のために自衛隊の派遣、艦船の派遣、話し合われたんじゃないですか。どうですか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 掃海艇の派遣は話し合われた可能性があるというふうに思います。 ここから、高市政権の安全保障政策について聞きたいんですけれども、総理はかねがね、あの選挙でも、国論を二分する政策に挑戦をすると、こういうふうに訴えられました。改めて資料五を見てみると、確かに国論を二分するテーマが並んでおります。 そこで、②の非核三原則、これ昨日、我々の三上委員との質疑の中でも触れておられました。総理は非核三原則を堅持すると、こういうふうに答弁さ…

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 持ち込ませずについては、岡田大臣の答弁を引いて、これは検討するということをおっしゃっているんですが、少なくとも、核を持たずということは、これは堅持をされると理解しております。 ならば、総理側近が、核兵器保有を検討したらどうか、こういう発言をされました、オフレコではありますけれども。なぜ、この総理の側近、秘書官を更迭しないんですか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 あっ、補佐官ですね。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 いやいや、だから、補佐官ですねと聞いた。補佐官ですね。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 この方は総理の安全保障政策のブレーンで、この「国力研究」の中でも論文が掲載をされております。 そこで、年末に改定されます防衛三文書、これでも非核三原則は堅持されるということでよろしいんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 それでは、先ほどの資料五に戻りまして、一項目めの殺傷力のある武器輸出の解禁ですけれども、武器輸出の三原則、五類型の撤廃のする案、昨日政府から自民党に示されたということであります。 今月にも指針を改定する方針と伝えられているんですが、防衛大臣に聞きたいんですけれども、解禁をして、どういう武器を海外に売りたいんですか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 今艦船の話がありましたけれども、自衛隊の退役艦船など、幾つか引き合いがあるとは聞いております。ただ、それほど大きな需要があるとは思えません。 問題は歯止め策なんですけれども、昨日示された政府案では、国会への事後通知にとどまっているということで、これでは実効性に欠けるんじゃないでしょうか。いかがでしょう。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 これ、アメリカでも議会の事前通知というのが行われておりまして、拒否権もあるというふうに聞いております。国会で検証する方法を是非つくるべきだと思います。 それと、やっぱりもう一つは、防衛産業を成長産業にするというのは基本的におかしい。以前に質疑がありました、宮澤元総理の、日本はそんなさもしい国ではないというふうな、そういう趣旨の発言。落ちぶれていないでしたかね。軍拡競争というのは、私は抑止力にならないというふうに思っておりま…

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 高市総理にも伺います。 高市総理も、原潜の保有若しくは建造に積極的でしょうか。検討すべきと考えていますか。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 検討する中に原子力潜水艦は入っていますかということ。

立憲民主・無所属2026/04/07

第221回 参議院 予算委員会 第11号

○杉尾秀哉君 決めていない。まあ否定はされないということ。 じゃ、そうしたら、小泉防衛大臣に聞きますけど、原子力潜水艦建造するとしたら、仮にこれ一隻幾らぐらいなんですか、維持費はどうするんですか、寄港地はどうするんですか。これ、一隻だけじゃ済まないですよね。どこも複数持っていますよね。一体幾ら掛かるんですか。