杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 繰り返しになりますけれど、やっぱりマンパワーの確保というのは、我が国の根幹である税を維持する生命線となろうかと思います。我が国の財政基盤である歳入確保の最前線で奮闘いただいております国税職員の皆様に対し、大臣も思いを致していただいて、増大する事務量に見合った定員の拡充を始め、処遇改善や職場環境の整備に向けて御尽力賜りたいというふうにも思います。 次に、消費税に関連して、外国人旅行者向けの消費税免税制度について確認をしたいと思…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 こうした転売ヤーへの販売防止は免税店の義務となっておりますけれども、そもそも購入者の把握自体が難しい上に、仮に購入者の確認ができなかった場合、追徴課税が免税店に課せられるという点では、ある意味理不尽な部分もあるんではないかというふうに感じております。 そこで、昨年末に閣議決定された令和七年度税制改正大綱に盛り込まれましたのが輸出物品販売場制度の見直しでございますけれども、本制度の見直しによりまして、現在の免税制度に伴う不正利…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、従来の免税店における免税から、一旦課税をした状態で販売をした後に、外国人旅行者が出国時に自ら返金手続を行っていただくというリファンド方式への変更によりまして、従来の不正利用を解消できることは高く評価できると考えております。 また一方で、制度の移行に伴うコスト増やシステム変更といった新たな負担が生じると思いますし、また出国時における税関における業務も増えるのではないかというふうに考えております。課税…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 税関の皆様の御奮闘にも感謝申し上げますとともに、引き続きの取組をお願い申し上げまして、時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第216回 参議院 本会議 第7号
○杉久武君 公明党の杉久武です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算について、石破総理並びに関係大臣に質問をいたします。 先月、十一月六日、会計検査院は内閣に対し、令和五年度決算検査報告を送付しました。この検査報告に記載された総件数は三百四十五件、指摘金額は約六百四十八億円となっております。 検査報告での指摘事項は様々でありますが、税金が不適切に使われることのないよう、政府として指摘項目の再発防止に全力を挙げ…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。 二年ぶりの財政金融委員会となります。三宅委員長を始め委員会の皆様、また、加藤大臣を始め財務省、金融庁の皆様にはどうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 では、通告に従いまして、順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、税制全般についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、現在、公明党の税制調査会の事務局長を務めておりま…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 今大臣から御答弁いただいた、確かにいろいろな課題はありますし、年末調整は日本独自の制度でありまして、源泉徴収義務者、年末調整やっていただく会社の皆さんへの配慮というものは当然必要だと思っております。 そういった中で、例えば税理士会からは、年末調整時期の在り方とか確定申告時期の在り方等様々、現場の実務をやっている皆さんから貴重な提言も、建議も出ていると思いますので、そういった現場の皆さんの声もしっかりいただきながら、是非改善が…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 やはり、このサステナビリティー情報、しっかりと開示が充実していく方向で取り組んでいただきたいというふうに思っております。 この開示の仕組みを、米国や欧州の方がやはり先進的に進めてきたんではないかというように感じておりますけれども、一方で、このサステナビリティー情報というのは、決算書に載る財務情報よりも、やはり情報を収集して集計をして開示をしていくということは企業にとって少なからず負担でもありまして、米国ではやはり今その負担に…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 次に、少し技術的なことを政府参考人にお伺いしたいと思います。 温室効果ガス排出量の算定報告する際に用いられます国際的な基準でございますGHGプロトコルとサステナビリティー情報の開示に関連をして質問をいたします。 サステナビリティー情報の開示に当たりまして、GHGプロトコルでスコープ1、2、3というこの分類がございますけれども、これがどういったものかというものか確認をさせていただきたいとともに、このスコープ1、2、3に該当する…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 引き続き、このサステナビリティー情報の開示につきましては委員会で取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、財務省と厚労省で対応されております令和六年の地方からの提案等に関する対応指針で示されました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の請求のオンライン化及び受付事務のDX化について伺いたいというふうに思います。 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金に関する課題は、過去、私の地元の大阪の御高齢の御婦人から我が…
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 是非、この点については、今ありましたように、やっぱり対象者が大分高齢になっておりますので、迅速な対応をお願いを申し上げまして、時間になりましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。よろしくお願いいたします。 昨日の質疑で我が党の里見議員から、今般の政治資金改正法の改正に向けました公明党の取組について、総論的な質問と、政治資金、特に政策活動費の透明性を確保するための第三者機関を新たに設置することに関しまして、その設置時期や位置付けについての質問がなされましたので、私の方から、今日は外部監査の在り方と政治家の責任の強化を中心に質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、代表者である国会議員の責任の範囲が不明瞭であったということ、そして派閥が規制の厳しい国会議員関係政治団体から除外をされていた、加えて現金での管理が許容されていた、また、今回は収入の不記載というのが問題の根幹でございますけれども、収入が外部監査の対象外であった、こういったことでございます。そういった課題があるという認識を今お示しいただきました。 その上で、二度とこのようなことを繰り返さない、再発を…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 今るる様々指摘された背景に対してのこの法案での対応策というものを示していただきました。今日はその中身を幾つか掘り下げて確認をさせていただきたいというふうに思っております。 まず一つが、やはり外部監査の強化でございます。 現在の政治資金監査は、外部の第三者であります弁護士、公認会計士及び税理士という職業的専門家により行われる監査でありますため、一定の牽制効果があるというふうに思っております。そして、今回の問題は、繰り返しになり…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、今回、収入の監査の手法としては、銀行口座の繰越残高と政治資金収支報告書の繰越残高を照合をすると、一致しなかった場合には差額証明書を作成をし、それも確認をすると、こういう御説明であったというように思っております。 この点については、衆議院での議論拝見いたしますと、これで収入に対しての監査として十分なのか、こういったやり取りもあったのではないかというふうに思っておりますけれども、この点についてちょっと今…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 今丁寧に御説明、総務省の方からいただきましたが、やはり現行の今の監査の仕組みというのは、やはり支出に対して領収書等の限られた証拠に基づいて外形的にそれが合っているかどうか、これをチェックをするというのみでありまして、例えば預金口座のある銀行に何か照会をするとか取引の相手先に何か確認をするとか、そういった調査の権限は与えられていないわけでございます。 そういった中で、今の、通常、企業に対する監査は、私、公認会計士長年やっており…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、何よりも大事なのは、やはり政治家本人がしっかりと確認をする、チェックをする、その仕組みづくりだというふうに思っております。そういった意味で重要なのが、今回この法案に定められております議員本人からの確認書の入手でございます。これは、我々公明党の主張を受けまして今回の改正案に盛り込まれたものというふうに理解をしております。 私は、この確認書の件につきまして、この参議院予算委員会でも総理に質問をさせていた…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 私は、この確認書の仕組みによって、会計責任者だけでなく政治家も連帯して責任を負う、いわゆる連座制の強化になるというふうに思っております。私は、この確認書の仕組みが今回の改正の肝だというふうに思っておりますので、実質的な確認を行ったことの証拠として足り得る確認書でないといけないと、そのような制度設計を今後詰めていかなきゃいけないんではないかなというふうに思っております。 一部、議論の中、議論を拝聴していますと、代表者と会計責任…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 ありがとうございます。 是非、この確認書の中身についてはまた今後もしっかり議論させていただければと、そして、しっかりと実効性のあるものにしていきたいというふうに思っております。 続いて、政治資金の管理手法について質問いたします。 もう一つ今回大事なのは、やはりしっかりと取引に証拠を残していくということが大事だと私は思っております。やはり業務プロセスの定型化と証拠力の向上のために、今回、現金管理は原則禁止をすると、基本的に預貯…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○杉久武君 次に、第三者機関の役割について伺いたいと思います。 我々公明党には政党が議員個人に支給する政策活動費はございませんし、その必要性も感じていないわけでございますけれども、その使途の公開に一定の制約が必要とするのであれば、やはりこの独立した第三者機関による厳しい監視が欠かせないと思います。 この第三者機関が国民から信頼されるためには、その専門的能力だけでなく、何よりも独立性が確保され、かつしっかりとした権限を持つことが必要と考え…