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農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
495
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

495 20 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/04

213参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(杉中淳君) 御指摘の生産転換についてでございますけれども、生産転換について要請などを行う場合においても、生産につきましては、その品目の耕作に適した農地や専門的な技術が必要であることを踏まえまして、その者、要請の対象たる農業者が現に有している土地や技術、機械、設備で生産可能であること、生産に当たって土地の形質の変更、例えば果樹の抜根とかハウスの撤去などを要しないことなどの要件を満たす現実的に生産が可能な生産者に対して要請を行…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(杉中淳君) 改正基本法における有機農業とアグロエコロジーの位置付けという御質問だと理解しておりますけれども、改正基本法におきましては、御指摘のように、農業が環境に負荷を与える側面があることを正面から捉え、基本理念として第三条に新しく食料システムを環境と調和の取れたものにしていくということを位置付けております。また、基本施策としても、第三十二条におきまして農業生産活動における環境への負荷の低減の促進を図る旨を位置付けておりま…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 御指摘のとおり、目標の達成状況の調査、公表だけでなく、しっかり検証を行い、その上で施策の見直しを行っていくことが重要であるというふうに考えております。 そのため、基本計画につきまして、平時からの食料安全保障を実現する観点から、我が国の食料安全保障についての現状分析、課題の明確化、課題解決のための具体的施策、施策の評価のためのKPIを設定することとし、その上で定期的に現状を検証し、目標の達成状…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) まず、今回、改正法でございますので、現行法の解釈、これを前提に必要な見直しを行ったということを御理解いただければと思います。 今回、食料安全保障につきまして、FAOの定義も踏まえて、安全かつ栄養のある食料については、現行基本法においても良質な食料という規定の中に含まれている解釈でございますので、安全についても含まれております。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 繰り返しになりますけれども、良質の解釈については現行基本法制定のときにも議論があったところで、そこで安全というものについても含むんだというふうに確認をされております。 その上で、現行の基本法におきましても、食料消費に関する施策、現行の十六条でございますけれども、安全性の確保を図るための施策というのを行うというふうに規定をされておりますので、この食料・農業・農村基本法においては良質の中で安全も含むという解釈で基本…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 今回、改めて生産性の向上という農業生産の方向についての規定というのをいたしましたけれども、この中で、多収化というのは基本的にはその他の施策の中で含まれているという認識でございましたけれども、ただ一方、省力化ということだけを例示をしているという中で、これだけでは多収化というのは明確ではないということで、これは新しく追加した条文でございますので、そういう提案について我々としても適切であると考えたところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) もう一度説明をさせていただきますけれども、この新しく追加した三十条、生産性の向上に関する条項ですけれども、この中で、省力化等に関する新種の育成その他必要な施策という中に、新種の育成について、多収化を推進するような育成というのも大きくは含まれているだろうというふうに解しています。ただ、この三十条というのは、先ほども説明したように、新しく追加した条でございますので、その中で、省力化ということの例示だけでなく、多収化…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 種子は、肥料や飼料と並んで農業生産に欠かせない大切な農業資材であるというふうに考えております。そこで、農業資材の安定供給につきましては、種子も重要でございますが、併せて肥料、飼料というのも重要でございますので、安定供給という言葉は農業資材という言葉で、包括する言葉で表現をさせていただきました。 また、種子の重要性というのは我々も認識しておりますので、種子の育成、確保の観点から、第三十条では新品種の育成、三十一条…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 第六条の関係でございますけれども、農業者を含めた地域の住民の生活の場で農業が営まれているということが大事だと。その上で、農村については、食料その他の農産物の供給の機能及び多面的機能が適切にかつ十分に発揮されるという形で、農村の役割の基本理念の六条につきましては、まず国民の視点から立った食料、これを支える農業、農村という観点から規定をしております。 今回、この改正におきましては、現状の農村の状況を踏まえまして、地…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 今御指摘があった高齢者、女性につきましては、基本的にこの条文の対象とするのは、既に農業に参画をされている人を対象にして、高齢者が生きがいを持てるような環境整備や女性の役割の適正評価の促進など、これらの方々が農業を行っていく上でより良い環境を整備することが課題という観点から、農業の人材育成に関する規定ということに位置付けております。 先ほど、農福連携につきましては、農村施策に位置付けるか農業人材に位置付けるかとい…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 具体的に、農福連携について農業人材の方に位置付けすべきではないかという御指摘はありませんでしたけれども、当然、与党の審査の中でも、農福連携施策を農村施策で位置付けることの必要性、これにつきましては、先ほど説明したような内容についてお諮りした上で法案等を決定していったところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 御指摘の方が農業人材に位置付けないのかという指摘であるということであれば、そのような御指摘はありませんでした。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) これまでの答弁の繰り返しになりますけれども、障害者基本法に基づいて、全ての障害者が地域社会においてほかの人々と共生する社会をつくっていくということについては、これは農業施策についてもこれ実施していかないといけないというふうに考えております。 こういった考えも踏まえまして、今回の見直しの中で、どうしても障害者施策、障害者が農業現場に活躍していただくためには、農業施策とともにそれを福祉サイドから支えるということを併…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 委員御指摘のように、高齢者、女性についても、農業施策とともに地域施策としての対応も必要ですけれども、政策の主体として農村施策に位置付けられるものは、いわゆる農業施策だけではなくて、ほかの施策と連携して進めていくものというものを主として記載されておりますので、農福連携につきましても、基本的施策の方向性としては、農業施策とあと福祉施策が連携して進めていくということを政府として進めていきたいと考えておりますので、規定…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 今の委員の御質問に関して、維新からそのような提案があったということは承知をしております。 私ども、先ほどの答弁は、政府案を提出するまでの間の与党の議論等を踏まえた中でそういう意見は出なかったと、そういうことでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 特に、労働環境の中で農作業中の死亡事故が多いという問題については極めて深刻な問題だというふうに思っております。 先ほど法人の話が出ましたけれども、そういったところに就職をしていただくという観点からは、そういった労働下における安全性というのをしっかり確保していくということが重要だというふうに考えておりますので、今回、二十七条の二項の中に農業法人の経営基盤の強化という規定を追加しましたけれども、その中で雇用の確保に…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) これ繰り返しになりますが、議員御指摘のように、農業者の減少若しくは農村部の人口減少というのは社会減と自然減の両方あるわけですけれども、現在では、農村部においては自然減というのが社会減を増すようになっております。 ここで規定されたものは、農業者についても高齢化が都市部と比べても進行しているという中で、いわゆる自然減による農業者の減少というのは、これは確実に起こるということで、全体として見た場合に農業者の減少という…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) まず、条文における畑地化についての説明を私の方からさせていただきます。 これも繰り返し何度か説明をしておりますけれども、これ第二十九条に規定をされている話でありまして、畑地化に当たっては、汎用化でやっていたような排水改良やパイプラインなどの基盤整備が必要であって、全体として汎用化と併せて畑地化も進めておりますので、基盤整備に関する施策として汎用化のほかに畑地化を追加をさせていただいたということでございます。 政…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 二条四項のつきまして、これまた条文上の解釈になってしまうということを事前に御容赦いただきたいんですけれども、この二条四項の規定、追加したのは、国民の対する食料の安定供給を図るという観点からの輸出の役割を規定したものでございます。 今、国内の人口減少が進んでおりますので、国内の市場というのがどんどん縮小していると。国内市場向けだけの生産をしているということになれば、当然、農業生産というのも縮小していきますので、こ…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(杉中淳君) 議員のおっしゃるとおりでございまして、まず食料の基本法における基本理念としては食料の安定供給というのがございます。 食料の安定供給というこの御指摘のあった二項におきまして、国内農業生産の増大というのを基本としていくというのが規定をされておりますので、全体としての食料安定供給というのは、国産をもっと増やしていくことの重要性については確認をさせていただいているところでございます。 この四項につきましては、国内市場の…