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農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
495
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2024/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

495 20 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(杉中淳君) 御指摘のとおりでございまして、基本、出荷・販売業者というのは全て対象になるわけですけれども、特に、先ほど言いましたような二割程度の減少の場合というのは、速やかに出荷、販売で在庫を供出してもらうというため、ある程度規模のある人というのを対象にして速やかに要請をできるようにしたいというふうに思っております。 そういう意味では、どういう人を対象にするのかということについては、我々だけではなくて、事業者であるとか事業者…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(杉中淳君) 今御指摘のあった第二十一条の規定に基づく報告徴収、立入検査につきましては、出荷、販売、輸入、生産等に係る措置に必要な限度において、事業者の業務の状況を的確に把握するために規定をしているものでございます。 この規定を設けた理由で、議員の御質問についても、特に我々、要請による初動が供給確保のために大事と考えておりますけれども、その効果を適切に把握するためには、要請を行ったことによって供給不足がどの程度解消されたのか…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(杉中淳君) 罰則の我々の検討の仕方ということについては大臣から御説明があったところですけれども、この立入検査拒否についての罰則のレベルはどの程度が適当かということについては行政部局内でも検討したところでございますけれども、同じ立入検査という行政の行為に対しての、それを拒否したときの罰則ということで、これは要請、あと指示以降の段階、両方あるわけですけれども、それの同一の行為に対しての罰則として異なる罰則のレベルを適用するとい…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 今議員御指摘のあった千九百キロカロリーでございますけれども、これは厚生労働省が実施している国民健康・栄養調査におきまして、直近の調査である二〇一九年における国民一人一日当たりの摂取熱量が千九百三キロカロリーであることを踏まえたものでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 基本的には、議員御指摘のとおり、供給に責任を持つ事業者に対する役割として、計画の届出等の指示を出すということにしております。 事業者が法人かどうかということにつきましては、例えば国民生活安定緊急措置法におきましても、この生活必需品の中にも食品が含まれておりまして、場合によっては農業者を対象に計画の作成の指示を行うということも過去の法令でありますので、必ずしもこれは法人か個人事業主かということ…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(杉中淳君) 大臣の御答弁のとおりでございますけれども、今回、計画の作成、届出指示を行うというのは、供給を行っている事業者が、現在の状況下でどれぐらいの生産なり輸入なりを行えるかということについて届出を行っていただくと。これは、供給、国全体でどれぐらいの能力があるかという確保を、ついてのデータをちゃんと認識をするということが今後の対策に必要だという観点から要求をしております。 これは、必ずしも絶対増産をしなければならないとか…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 基本的に、先生のおっしゃるとおりに、増産を、計画を提出することを強制するものではございませんので、当然、供給を増やさなければならないという意味での、当然お願いはするわけですけれども、その事業者の能力の範囲内でどこまで対応できるかということを出していただくということになります。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 早期注意段階につきましては、議員御指摘のように、コロナ禍において新型コロナによるサプライチェーンの混乱などの新しいリスクが発生したことを踏まえまして、平時における情報の収集、分析等を強化することを目的として設けたものでございます。 これに基づきまして、商社や業界団体との意見交換を定期的に行うと、また、在外公館や調査会社などと連携をして国際価格であるとか国際海運などロジスティックに関する情報の…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 ロシア及びウクライナは穀物の主要な輸出国でございまして、ただ、我が国への輸入量というのはごく僅かでございますけれども、ロシア、ウクライナ両国から輸入をしていた国が調達先を振り替えた、また、その結果、小麦やトウモロコシなどの穀物の国際価格が急騰したなど、ロシアによるウクライナ侵略で我が国も間接的には影響を受けたところでございます。他方、侵略開始時の令和四年二月には、議員御指摘のように、早期注意…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 答弁いたしましたように、早期注意段階というのは、平時における情報の収集、分析等を強化するものでございます。また一方、本法案における食料供給困難兆候につきましては、平時からの特定食料等に関する国内外の需給や価格動向の予測、食料供給に影響を与える国際物流に関する情報の収集、これは早期注意段階を更に強化していきたいということでございます。さらに、こうした情報の収集の結果、食料供給確保のための措置を…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 不測時における食料安全保障に関する検討会には、生産、流通、消費や、あと法律、リスク管理などの有識者に加えて、不測時に際して食料供給の確保のための対応が見込まれる主な関係省庁に構成員として参加をいただきました。 お尋ねの防衛省につきましては、地政学的リスクについて、食料供給のリスクになっているという想定はしているものの、食料確保について直接担当している省庁ではないということで検討会のメンバーに…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) 先ほどの検討会でございますけれども、議員御指摘のような事態ですね、国家安全保障に関する経済対策をどうするかということにつきましては、基本、国家安全保障局が関係省庁との調整を図っていくということになりますので、検討会には国家安全保障局には御参加をいただきました。また、そういうときの二国間協議重要ですので、外務省についても検討会のメンバーとさせていただいたところでございます。 なお、議員御指摘のように、現場において…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) まず、本法案については、特定食料のほかに、特定食料の生産に必要不可欠な資材である、これを特定資材と定義いたしまして、政令において指定をするということとしておりまして、この特定資材におきましては、種子、種苗を含めるということを想定をしております。 しかしながら、野菜につきましては、現在、我が国の供給熱量に占める割合が三%にすぎないこと、あと、種類間の代替性が高く、特定の野菜の供給減少に対してもほかの野菜により代替…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) 野菜の種子につきましては、現状については先ほど委員が、御説明があったとおりでございますけれども、できるだけ供給に対してのリスクを分散していくということの重要性というのは御指摘のとおりですので、国内生産についても、今、国内の採種農家というのは非常に高齢化をしていて、また基盤が弱体化しているというのも事実でございますので、国内の種苗生産を強化すべく、効率的な採種技術の開発、実証を含めて、その強化を図っていきたいと考…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) まず、食料供給困難事態というものがその時々の食料供給の状況によって大きく異なりますので、まず、現在想定している特定食料、特定資材という観点から申しますと、まず、今後政令で指定する予定のものは、現在の食生活を基本に、カロリーや主たる栄養素のバランスを考えて指定するということを考えております。 特定食料につきましては、不測時の検討会においては、米、小麦、大豆、その他の油糧種子、畜産物、砂糖といった品目を対象とすると…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 国民への食料供給、安定供給におきまして、水産物は特に動物性たんぱく質の供給の面で大きな役割を有しておりまして、水産業の持続的発展というのが食料安全保障の観点からも極めて重要だというふうに考えております。 一方で、本法案の対象となるいわゆる特定食料につきまして、現段階での食生活をベースにこれを検討していくというふうにお答えいたしましたけれども、不測時における食料安全保障の検討会において、国民生…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) 不測の事態における生産の促進に関しての御質問だったと認識しておりますけれども、こういった生産拡大する場合、例えば作付け転換を図る場合には、議員御指摘のように、追加の生産資材や収穫等に必要な機械を確保する必要があるとか、また、農地を増やすときには不作付け地等の除草、整地などが必要になるということが想定をされます。 財政上の支援につきましては、こういったことを考慮に入れまして、対象品目、需給の状況など、個々の事態に…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) まず、第十七条において、生産の促進が必要な場合には生産業者等に生産に協力するように要請をするというものを規定をしておりますけれども、この法案全体として現に食料の供給に携わっている事業者と協力をしながら供給を確保していくという考えでございますので、既に高齢のためにリタイアをして、現に業を行っていない方ということについては、要請の対象としては想定をしておりません。 そこで、御質問は、生産可能業者についての御質問だっ…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 まず、備蓄の水準でございますけれども、今回の食料供給困難事態に対する基本方針の中で、まあ基本方針というのを定めるということにしておりますので、品目によっても状況が異なりますので一概にどのレベルというのをお答えするのはできないんですけれども、ただ、まず想定するのは、重要な食料が二割を減少するという、この不足をしっかりカバーしていくということですので、それを踏まえて、まず民間にどれぐらい在庫があ…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/11

213参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 備蓄については、現在特定食料として想定しているもののうちの米、あと小麦、あと特定資材として想定されるトウモロコシについては、政府として予算を支援しながら備蓄を行っているところでございます。 今後、特定食料と特定資材について、基本方針の中で備蓄の在り方についても検討してまいりますので、その中で政府が行うべき支援というものについても検討していきたいというふうに考えています。