P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
495
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2025/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

495 20 を表示
農林水産省経営局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉中政府参考人 新規就農対策といたしましては、特に四十九歳以下を中心として若い方々に入っていただくために、年間百五十万円の交付金を払うという対策を行っておりますし、あと、参入の機会となる機械設備の導入支援を行っています。 六年度補正からは、その対象を親元就農にも拡充する形で、機械の修繕、整備であるとか、あと、親と同じ品目を作っても補助の対象になるというような拡充を行っておりまして、対象を限定することなく、様々な人に新規就農として入って…

農林水産省経営局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のように、農業現場にスマート農業を実装するためには、それを使いこなす人材の育成というのが非常に重要でございます。 このため、農林水産省としては、スマート農業に係る知識の習得に向けて、まず、やはり現場で研修、現地研修というのを実施して、スマート農業機器の働きを見てもらう、また、更に詳しく知りたい人には、スマート農業技術向けの学習用教材の公開を行っております。また、農業大学校などでスマート農業…

農林水産省経営局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 農業者の減少、高齢化が進む中で、農業法人は販売金額の約四割、経営耕地面積の約四分の一を担うまで拡大しておりまして、離農する農地の受皿として、農業法人の地域農業に果たす役割はますます重要になっていくというふうに考えています。 一方で、委員の御地元を含めました中山間地域におきましては、平地地域と比べて、一定規模まとまった農地がない、また基盤整備が十分に進んでいないなど、法人化や大規模化の推進や地域外の農…

農林水産省経営局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 地域計画でございますけれども、本年度末までに全国で約二万一千地区で策定予定でございます。 昨年十一月末の策定数は九百六十地区にとどまりますけれども、策定の一歩手前である目標地図の作成につきましては、全市町村の約七割で実施済みという報告を受けております。こうした市町村につきましては、公告手続を速やかに行い、策定を完了するように働きかけています。 一方、委員御指摘のように、作業が遅れている地域もございま…

農林水産省経営局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、地域計画において、受け手のいない農地というのも明らかになってくるという実態がございます。そのため、地域計画実現に向けて、受け手のいない農地の中に新規就農を促進するエリアなどを設定をして、地域外も含めまして、就農希望者を積極的に呼び込む取組を進めております。 そのため、農林水産省におきましては、委員御指摘があった令和七年度から、地域の関係機関による誘致体制の整備や研修農場の整備、農…

農林水産省経営局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉中政府参考人 委員御指摘のように、親元就農等についての予算の拡充をいたしました。 現在、新規就農者については、特に四十九歳以下に着目した、いわゆる若年層が非常に少ないという、アンバランスになっているという課題がございますので、その是正を行うために、できるだけ四十代以下の方を対象として施策を実施しております。 その四十九歳以下の意欲ある新規就農者を一層確保するという観点から、その裾野を広げるという観点で、親元就農や第三者継承を含めた新…

農林水産省経営局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 今後の農業を担う意欲ある新規就農者の確保、これは大変重要だと考えております。 このため、農林水産省といたしましては、様々な資金による支援のほか、就農相談会の開催、実践的な研修農場の整備等のサポート体制の整備、また、農業大学校、農業高校等における農業教育の高度化などの取組を支援をしております。 さらに、委員御指摘のように、令和六年度補正予算から、親元就農や第三者継承を含めた新規就農を行うための拡充を行…

農林水産省経営局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 今後、農業者が大きく減少する中で、離農者の農地の受け手となる経営体を確保することは重要だというふうに考えております。 現在、各市町村におきまして、将来にわたり地域の農地の適正な利用を確保するため、将来の農地利用の姿を明確化し、農地の集積、集約化を進める地域計画の策定を進めているところです。 地域計画に基づき農地等を積極的に引き受け、規模拡大を目指す担い手を支援するため、令和七年度予算において、農地利…

農林水産省経営局長2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 先日、農林中金は、令和六年第三・四半期決算におきまして、約一・四兆円の赤字である旨を公表したところでございます。

農林水産省経営局長2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 農林中金の赤字につきましては、その有する利益剰余金の範囲内で価格の低下した債券を売却する、いわゆる損切りをするということでございますので、今年度通期の赤字は、剰余金の範囲内の、約二兆円の範囲内に収まるというふうに考えております。

農林水産省経営局長2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃるように、逆ざやによって含み損が増嵩する中で、農林中金は、含み損によって毀損した資本をカバーするための資本調達を行う、それを行った上で、低利回りの資産の売却を行うことを決定したわけでございます。 農林水産省といたしましても、農林中金の含み損が拡大していること、また、そういった運用の改善について、これまでも注視をしておりましたけれども、今年度巨額の赤字が発生する事態となったことを重く受け止…

農林水産省経営局長2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○杉中政府参考人 農林中金の理事七名、これは全て、農林中金のいわゆる生え抜きの職員から理事に任命をされております。

農林水産省経営局長2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、平成十三年の農中法改正前までは、主務大臣の認可により兼業、兼職が可能でございまして、実際には、会員団体である農協組織の会長などが理事に就任をしていた。同年の改正におきまして、金融が高度化しておりますので、理事の兼業、兼職を禁止することによって、金融の専門的知識を持った者に理事を限定しようという目的があったというふうに承知しております。 一方、議員御指摘のように、令和元年の会社法改…

農林水産省経営局長2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 農業次世代人材投資事業及び農の雇用事業によって支援を受けた新規就農者の定着率につきまして、議員おっしゃるように、これまで新規支援終了後一年目の定着率のみを把握、公表していたところでございます。先生からいろいろ御指摘をいただいたことも踏まえまして、この度、地方自治体や法人などの協力を得て、両事業による支援を受けた者の支援終了後三年目までの定着率を調査いたしました。 その結果、令和五年度末時点の…

農林水産省経営局長2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 配合飼料価格の高止まりなどの影響を受けまして、日本公庫の農林漁業セーフティネット資金につきまして、貸付け当初五年間の実質無利子化措置や貸付限度額の引上げ等の特例措置を講じております。この特例措置につきましては、議員御発言のように、年末までのところを令和七年三月三十一日まで延長することを決定しております。 また、既往債務の償還負担の軽減に向けまして、十一月二十八日に金融機関に対し償還猶予等の条…

農林水産省経営局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 農業者の減少が進行する中、将来にわたって食料を安定的に供給するためには、未来を担う若い就農者の確保が大変重要だというふうに考えております。 このため、農林水産省としては、経営開始資金など様々な資金メニューによる支援のほか、就農希望者や地方公共団体などが一堂に会した就農相談会の開催、実践的な研修農場の整備などのサポート体制の整備、農業大学校、農業高校等における農業教育の高度化などの取組を実施しておりま…

農林水産省経営局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 まず、外国人の農業分野の活用という観点で答えさせていただきますけれども、農業者が減少する中で、まず今、法人経営体の役割が非常に重要になっておりまして、この中で労働力の確保というのが重要な課題になっております。こういう観点から、外国人材を雇用労働力として中長期的に活用して活躍していただくということは非常に我々も重要だと思っておりまして、特定技能制度などを活用して外国人材の円滑な受入れと働きやすい環境整…

農林水産省経営局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 農業従事者につきましては、現在、六十歳以上が約八割を占めるなど、年齢構成のアンバランスが大きな課題となっておりまして、その是正を図るということが重要な課題になっています。できるだけ若い世代が就農し、より長期にわたって農業生産を担っていくことが重要でございます。 このため、就農前後の資金支援等につきましては、就農時四十九歳以下の方を対象としているところでございます。 なお、新規就農対策につきましては、…

農林水産省経営局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉中政府参考人 お答えいたします。 まず、収入保険につきましては、制度導入以降、使い勝手をよくするという観点から、随時見直しを行ってまいりました。例えば気象災害による大幅な収入減少があった年の収入実績を補正をして、基準収入の減少することを抑制するための特例を導入するとか、あと、先ほどは、補償範囲を調整して補償限度を下げることによって保険料を引き下げる。また、より大きい補償を設けるためには、保険方式だけで九割まで補償できるメニューを創設…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(杉中淳君) 議員御指摘のように、情報収集、非常に大切でございまして、食料供給困難事態には様々な要因ございますけれども、特に蓋然性が高い異常気象による不作などについては、気象予測など様々な指標を活用して、発生の数か月前ぐらいから兆候を把握することが可能だというふうに考えております。 農水省では、現在でも、小麦、大豆、トウモロコシなどの主要な生産国の生育状況や国際的な物流状況につきまして、FAOやUSDAなどの諸外国の食料供給…