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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 昨日災害復旧費の問題について、大藏大臣から金融的措置及び今後の政府の方針について明らかにせられたのでありますが、ただ一つ念を押しておきたいことは、六十億の災害費が予算に計上せられておりまするが、大藏大臣の説明をまつまでもなく、すでに復旧に着手いたしておりまする地方に対しまして、政府が金融措置を講じておるのであります。從つてここに新しく六十億が計上せられましたが、今まで金融的措置を受けておりましたものは、この新しい予算のうちで…

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 大藏大臣の御答弁は、私満足に思うのであります。やむを得ない実情が起きました場合にはぜひともいろいろの方面を活用せられて、ただちに金融的措置を講ぜられんことをさらに要望して、この問題についての私の質疑を終ることにいたします。 それからさらに大藏大臣にひとつお願いいたしたいのでありますが、大臣はただ質問にお答えをくださればいいのでありますから、私の質問に対して、できるだけ簡潔に御答弁いただくようにお願いをいたしたいのであります。…

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 タバコの問題に関連をいたしまして、タバコの價格がやみタバコの價格ときわめて接近して來ておることは実際であります。從つてタバコの配給を廃して、タバコは一切自由販賣にするというようなお考えが大藏省にあられるかどうか。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 次に國債費の二十四億円でありますが、これは前内閣のときにいろいろ議論のありました軍事公債の利拂いに関する予算でありますが、政府は軍事公債の利拂いの問題についてどういうお考えを持つておられるか、この際明らかにせられたいのであります。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 了承いたしました。 次に酒の造石の問題でございますが、今年は三十三万石つくつたのであります。來年度はふえるようにも聞いておるのでありますが、その実情を明らかにせられたいのであります。さらに今度の追加予算を見ますと、酒の造石と酒税收入の関係がないのでありますが、その点どういうふうになつておりますか、なぜこれが出ておらないのか、その理由をお尋ねいたしたいのであります。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 堅実を旨とするという御答弁はこれを了といたします。ただいまの大藏大臣の御発言の中にもあつたように、特價酒は賣れ行きが非常に惡いのであります。從つて政府は今後特價酒の賣れ行きの実際にかんがみて、この値段を改訂する御意思があるかどうか、その点をあわせてお伺いいたしたいのであります。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 そうすると大藏大臣の御答弁は、少くとも本年度中は引下げることはしない、こういうことでありますか。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 追加予算によりますと、政府は官公吏の賃金ベースを五千三百円程度に引上げるということが明らかになつたのであります。給與ベースを引上げるということでありますならば、当然税率も引下げなければならぬのではないかと私は考えるのであります。ところが今度の追加予算を見ますと、そういう措置がないようでありますが、給與ベースの引上げと関連いたしまして、税制をどうしてももう一遍再檢討する必要があると思いますが、その点について政府はどういう御所見…

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 今度は時間的に間に合わなかつたので、税制を再檢討しなかつたが、今後税制の再檢討をなさるという意味の御答弁があつたのでありますが、そうすればどういう考えから政府が今の税制を再檢討して行くという方針であるということでありますならば、今日所得税が非常に加重されておる。その上に取引高税というような税金が出て來ておるのでありますから、税制を再檢討なさる場合には、取引高税のような大衆課税はまつ先にこれを廃止するのが当然だと、こういうふう…

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 それから船舶運営会の補助が二十五億ほど計上されておるのでありますが、船舶運営会はその運営が非能率でありまして、一般予算におきましても四十九億円の補助を出しておるのでありますから、これを合計いたしますると七十四億円を國庫が負担をしておるということに相なるのであります。これはやはり今後政府は独立採算制の方向に持つて参りまして、そうしてこの補助は漸次削減をして行くという方針をとられなければならぬと考えるのでありますが、その点どうお…

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 運輸大臣におついででありますからお伺いしたいと思います。ただいま船員ストが行われておるようでありますが、これをどういうふうに政府は解決をなさる御方針か。あわせて第三・四半期の生産を見ますると、比較的順調なコースをたどつて來ておるのでありますが、その中で輸送関係が一番大きな隘路になつておるように思うのであります。これは職員のサボでありますとか、あるいはやむを得ない故障なども多いようでありますが、これに対しまして運輸大臣はどうい…

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 船員の爭議につきましては、できるだけ早く解決せらるるよう要望いたしまして、さらにまた大藏大臣に返りますが、二百六十二億の給與改善費の内訳は昨日明らかになつたわけでありますが、その後の自然増收と見合いまして、地方へまわしてやる分が百一億ということになつておるのであります。そのうちで二十四億円は地方へやるのでありますが、三十五億引上げるということになつておりますから、差引きますと七十七億から十一億控除されることになりますから、六…

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 大藏当局の説明によりますと、支障がないということでありますが、地方財政の所管大臣でありまする岩本國務大臣にその点をお尋ねいたしたいのであります。それで支障がないものとお考えになりますか、大藏省の見解と同じ見解を持つておられるかどうか、岩本國務大臣にお尋ねをいたしたいのであります。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 ただいま調査中だということでありますが、地方の方はこの影響で昨年も非常に困つたのでありますから、十分ひとつ善処されんことを要望いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 石炭手当及び寒冷地、積雪地の手当でありますが、これはどうなつておりますか。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 適当なる機会というのでありますが、どうなつておりますか、今までの事情だけを一應伺つておきたいと思うのであります。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 大藏大臣が祕密会を要求せられているようでありますから、これは適当な時期に委員長の方でとりはからわれたいと思うのであります。 それから本日の劈頭に新給與法案について政府から御答弁があつたのでありますが、関係方面の了解がつき次第、新給與に関する法案を提出するという政府の意思が明らかになつたのでありますが、一体この新給與法案は人事委員会が提出するのか、大藏省が提出するのか、この点、たれが一体この新給與法案を提出するのか。それからあ…

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 適当な方からというが、いずれそれならばこの問題につきましては、なお政府の御答弁を願うことにいたしまして、次に進みたいと思います。 終戰処理費が百二十億出ているのでありますが、これは進駐軍の関係が約三十億ありますから、実質的には百四十五億くらいになるのでありますが、これはどういう意味で、どういう必要があつて計上せられたのか、その理由をお尋ねいたしたいのであります。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 次に價格調整費であります。この内訳は昨日明らかになつたのでありますが、本予算におきましては價格調整費が五百十五億ほど計上せられておつたのでありますが、この五百十五億円の價格調整費の方は、どういうふうに使用せられておるのか、これは政府委員からでよろしゆうございますから、その点を御答弁願いたいのであります。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 四百十億の自然増收を計上せられておりますが、この自然増の算出の基礎についてお尋ねをいたしたい。これも政府委員からでよろしゆうございますから御答弁願います。

民主自由党1948/12/03

4衆議院 予算委員会 第2号

○本間委員 この自然増に関連をしまして、租税の問題でありますが、昨年も御承知のように國民は税金で非常に苦しんだのであります。今年も本予算ですでに二倍でありますし、さらに今度の補正予算を加えるのでありますから、税金の問題は今日國民の間で、非常に深刻な問題になつているということは、何人も認めるところであります。ところがその徴税の実際を見ておりますと、更正決定を中心にしていろいろ問題が起るのでありますが、これはやはり徴税をする者が更正決定をす…