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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2025/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○本田副大臣 お答えいたします。 今国会におきまして、ACSAの共通化規定が改正を見ました場合には、今後、法案の審議としては委員会で行われるものではなく、条約審議として行われる、そういうことだと理解しております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○本田副大臣 今回のACSAの共通化の規定は、これまで様々な国と締結してきました法律が内容において共通化する部分がございますので、今後、各国と実施する、国内担保実施措置が定型化している、そういう実態に鑑みれば、今後締結するACSAの内容を、相手国に対しても予見可能性を高めるということもございますし、さらに、ACSAの交渉の円滑化にも資するということでございますので、国名を列挙しない形で法改正を行うということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○本田副大臣 済みません、遅くなりました。 今回の改正によりまして共通化規定が成立した場合には、ACSAの下での物品及び役務の提供の自衛隊法上の根拠について、従来のように国ごとに個別の条文が分立するのではなく、共通規定化された条文に統合されるというのは御承知のとおりでございます。 これにより、ACSAに規定する活動の範囲や提供される物品、役務の類型が自衛隊法上どのように規定されているかについては、国ごとに個別の条文を見比べるわけではなく…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○本田副大臣 御質問にお答えいたします。 通告にないということで、私の方からは明確にはあれなんですけれども、通信防護措置の規定であるのは、警職法第六条の二の準用によって行い得るわけでありますけれども、しかし、おっしゃった武力攻撃事態等々における、何だったか……(平岡委員「防衛出動」と呼ぶ)防衛出動に関しては、別の規定に基づくものでございますので、そこは別個のものだと御理解いただければよい、おっしゃるとおりだと理解しております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○本田副大臣 お答えいたします。 防衛省といたしましては、新設する自衛隊法第八十一条の三において、「本邦外にある者による特に高度に組織的かつ計画的な行為と認められるものが行われた場合」を、内閣総理大臣による通信防護措置の発令要件の一つとして規定しているところでございます。 その上で、自衛隊法第八十一条の三において念頭に置いているサイバー攻撃の実施主体を説明するものとして用いている国家を背景とする主体とは、あくまで、本邦外にある者による特…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○本田副大臣 御質問にお答えいたします。 先ほど申し上げたとおりでございますが、説明資料で用いております国家を背景とする主体とは、あくまで、冒頭申し上げたとおり、本邦外にある者による特に高度に組織的かつ計画的な行為の趣旨を簡潔に説明させていただいたものであると考えております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○本田副大臣 お答えいたします。 大変申し訳ないですけれども、簡潔に説明をしているものでありまして、間違っているとは考えておりません。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/11

217衆議院 安全保障委員会 第1号

○本田副大臣 防衛副大臣の本田太郎でございます。 遠藤委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 令和七年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和七年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向け、必要かつ十分な予算を確保するという考えの下、衛星コンステレーションの構築等によるスタンドオフ防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核とな…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○本田副大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、二月二十六日から二十八日までの間、米海軍の輸送揚陸艦「サンディエゴ」と海上自衛隊の訓練支援艦「くろべ」が補給、休養を目的として石垣港に入港いたしました。 石垣港は、石垣市が管理する港湾でありまして、両艦の入港については、米軍そして海上自衛隊、石垣市を始めとする関係機関の間で必要な調整をしっかりと行った上で実施されたものでありまして、石垣市においては、入港に当たって技術的な安全性を確認し、…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○本田副大臣 お答えいたします。 沖縄県における米軍施設・区域の返還に際しましては、先行取得した土地も含めまして、跡地利用特措法の規定に基づいて、返還地の有効かつ適切な利用が図られるよう、防衛省において、返還地を土地所有者等に引き渡す前に、土壌汚染調査等の支障除去措置を講じております。 その上で、現時点では、関係省庁において土壌中のPFOS等の挙動に関する科学的知見の集積などに努めているところであると承知しており、跡地利用特措法において…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○本田副大臣 お答えいたします。 沖縄県における米軍施設・区域の返還に際して、跡地利用特措法の規定に基づいて、返還地の有効かつ適切な利用が図られるように、防衛省においては、返還地を土地所有者等に引き渡す前に、土壌汚染調査等の支障除去措置を講じているところです。 その上で、現時点では、関係省庁において土壌中のPFOS等の挙動に関する科学的知見の集積などに努めているということでございますけれども、対象になっていないということでございます。御…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○本田副大臣 お答えいたします。 PFOS等は日本国内においてこれまでも様々な用途に使用されてきたと承知をしております。現時点で、PFOS等の検出と在日米軍との因果関係について確たることを申し上げることは困難な状況であります。 その上で、沖縄県からは、嘉手納飛行場や普天間飛行場、キャンプ・ハンセンへの立入りについて累次要請を受けておりまして、様々な機会を捉えまして米側に伝達をしているところであります。 なお、これまで現に、PFOS等の漏…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本田副大臣 お答えいたします。 普天間飛行場代替施設建設事業の工期につきましては、計画変更後の令和六年一月から数えまして、つまり工事に着手してからですが、埋立工事に要する期間として八年、工事完了までに九年三か月、提供手続の完了までに十二年を要する旨、これまでも御説明をしてまいったところでございます。 引き続き、防衛省としては、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現して、そして基地負担の軽減を図るために、辺野古移設に向けた工事を着実に進…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本田副大臣 お答えいたします。 普天間飛行場の代替施設建設事業等の経費につきましては、令和元年十二月に沖縄防衛局が、地盤改良工事の追加に伴う工事計画の見直しの結果や当時の工事状況などを踏まえて、経費の概略として確かに約九千三百億円とお示しをしているところです。 また、平成十八年度から令和五年度までの支出済額の支出総額は五千三百十九億円となって、それを示しております。 防衛省としましては、引き続き、こういった様々な経費の抑制に努めてまい…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本田副大臣 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、令和元年十二月、沖縄防衛局におきまして約九千三百億円とお示しをしたところでございます。 その上でですけれども、当該経費の概略につきましては、工事の進捗等を踏まえつつ検討する必要があることから、現時点では具体的にその額を見直す段階ではないと考えておりまして、今後の大浦湾側の工事の進捗等を踏まえて、必要に応じた検討はしてまいるということでございます。 辺野古移設に係る経費は、普天…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○本田副大臣 お答えいたします。 一般に、自衛隊が他国の領域において行動する際には、国際法上、当該国の同意を得る必要がございます。既存の体制が崩壊した場合であっても、その時々の情勢に応じまして適切な相手方の了解を取る、そういうことが必要になってまいります。 このような国際法上の要請を踏まえまして、在外邦人等の保護措置を定めた自衛隊法第八十四条の三におきましては、国連の総会又は安全保障理事会の決議に従って当該外国において施政を行う機関があ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○本田副大臣 御質問にお答えいたします。 御指摘のホットラインにつきましては、昨年五月にその運用を開始して以降、円滑に意思疎通を行える状態を確保してきております。本年十一月に行われた日中防衛相会談においても、引き続きホットラインを適切かつ確実に運用していくことを確認をしたところでございます。 その上で、個別の事案におけるホットラインの使用状況につきましては、相手国との関係もあり、円滑な意思疎通をしっかりと確保していく、こういった観点から…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○本田副大臣 お答えいたします。 機能していないのではないかという御指摘でございますが、その機能していないということの意味するところは定かではございませんけれども、政府といたしましては、先ほど申し上げたとおり、そのホットラインの使用状況については、相手国との関係等もあり、詳細に内容を述べてはおりませんが、今後とも確実な運用を、中国側との間でしっかりと運用していくということに変わりはございませんので、御理解をいただければと思います。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○本田副大臣 お答えいたします。 日中ホットラインにつきましては、中国側との間で、その技術的詳細等を定めた覚書を二〇一八年に作成しており、これに基づきこれまで運用してきております。 この覚書の中身につきましては、四十八時間ルールということでございますけれども、相手国との関係もあり、円滑な運用、意思疎通を確保していく、こういう観点から、これまでも日中双方で非公表としてきております。ただ、中国側との間では、緊急の状況を含め、円滑に意思疎通を…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2024/12/18

216衆議院 国土交通委員会 第2号

○本田副大臣 御質問にお答えいたします。 米軍の飛行場周辺における建造物等の設置に関しまして、全国の地方防衛局等で受けた相談や確認の件数について現時点で把握しているものを申し上げますと、令和五年度におきましては、三沢飛行場では七件、横田飛行場では十八件、木更津飛行場では二十二件、岩国飛行場では三件、嘉手納飛行場では九件、普天間飛行場では十八件となります。 なお、赤坂プレスセンターについては、現時点で把握している限り、令和五年度には相談を…