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日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○本村委員 一方、NICT、研究機構が自ら行う研究開発で知的財産権を得た場合、どのような取扱いになるのか。ポリシーでどのように規定をし、そして社会的な還元をどういうふうに行うのか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○本村委員 VoiceTraなどは、本当に、今コロナ禍の中で私も外国人の方から御相談を受ける際に活用させていただいて、もっともっと進展していくといいなというふうに思っているんですけれども、NICTさんが開発した場合は知的財産権はそういう取扱いだということになります。 今回、民間企業が開発を行った場合、知的財産権の取得を行う研究開発に携わる者というのは企業であることが予測をされるわけでございます。企業の利益となっていくだけではないか、国民…

日本共産党2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○本村委員 私、二〇一八年にもこの情報通信研究機構の人員を正規でということでお話をさせていただいたんですけれども、その当時も既に正規は四割、非正規は六割という状況でございました。 基礎研究を担うこの情報通信研究機構の足下で安定的な人員の確保が軽視されているのではないかという印象を持っております。 改めて伺いますけれども、この研究機構の雇用、正規、非正規の方々、どうなっているのか、二〇一八年からの数字、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○本村委員 現場のお声を聞いておりますけれども、やはりパーマネントを増やしてほしいというのが現場のお声でございます。 私、二〇一五年度からも調べておりますけれども、右肩上がりで有期雇用の職員の方々が増えているということで、やはりこれでは人材育成という点でも本当に深刻な状況だというふうに思います。 時間がないものですから、少し飛ばさせていただきます。 三次補正予算でも、整備予算、百九十九億円ついているんですけれども、これまでも補正予算によ…

日本共産党2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○本村委員 最後になるかというふうに思いますけれども、先ほどもどんどん有期雇用契約の割合が増えているこのNICTの現状、研究者の方々、研究を支える人の確保、育成が本当に必要だというふうに思います。大臣としてどのようにお考えか。また、運営費交付金、基礎研究費の部分が、この三年間を見てみますと、三年の中でも一番少ないわけでございます。やはり、基礎研究を支える運営費交付金をしっかりと増額をしていく、基礎研究の支援こそ必要だというふうに思います…

日本共産党2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○本村委員 基礎研究の支援こそ先々の技術に広く貢献していくということになると思いますので、是非強力にお願いしたいと思います。 失礼いたします。ありがとうございました。

日本共産党2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○本村委員 日本共産党を代表して、国立研究開発法人情報通信研究機構法改定案に対して反対の討論を行います。 本法案は、ビヨンド5Gを実現する革新的な情報通信技術の創出を推進するためとして、情報通信研究機構の助成対象業務の対象を拡大して新たな基金を設置するとしています。 しかし、5Gの段階でも情報通信研究機構を通じて技術開発支援を行っていますが、技術開発の方向性や手法が適切だったのか、全く検証されておりません。 にもかかわらず、本法案は、技…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の問題、入院先がない、あるいは宿泊療養先がない、この問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。 私の地元である愛知の名古屋市内の保健師の皆さんからもお話をお伺いをいたしました。肺炎の可能性がある患者さんも入院できないような事態に名古屋市内ではなっております。保健師さんが言われたんですけれども、必要な治療ができていな…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 感染拡大を防止する、そのためには、基本中の基本は保護、隔離だというふうに思います。今、そのために早急に入院先やあるいは宿泊療養先を確保しなければいけない、これが本当に喫緊の課題だというふうに思います。 まず、総務大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 新型コロナの対応、長期にわたる感染症のこの対応で、医療現場の皆さんは本当に疲弊をしております。公立・公的病院の皆様方が果たしている役割も非常に大きいわけでございます。まさに…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 大臣が自治体病院の御担当であるということで、もう本当に、医療従事者の皆さんは全般的に本当に御苦労されているわけですけれども、今日は自治体病院ということでお話をさせていただきたいんですけれども、本当にいざというときに命を守る要となる役割を果たしているということを私たちは決して忘れてはならないというふうに思います。 こういう自治体病院に対して、地域医療構想の中でベッドを減らせというふうにしておりますけれども、それは、ベッドが減る…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 今後、自治体病院の在り方を考えるときにも、感染症の対応やあるいは災害時の問題を想定をして、医療体制の充実が必要だということを強調させていただきたいというふうに思います。 今、新型コロナ対応の病床を確保しなければいけないということで、その点でお伺いをしたいんですけれども、患者さんを受け入れてくださる重点医療機関を増やさなければいけないということがございます。入院できない事態が実際にあって、病床の確保が喫緊の課題で、重点医療機関…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 この問題は、福岡県の問題なんです。地元の高瀬菜穂子福岡県議が、七百六十床の確保の目標があるんですけれども、そこまで福岡県が至っていないと。こういう手を挙げてくださる民間病院も含めて、命を守る病床確保、病床を増やすようにということで頑張っているわけですけれども、そこがネックになってなかなか増えていかない、重点医療機関が増えていかないという問題がありますので、国がやはり病床を確保していくということ、国も責任を果たしていただきたい…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 新型コロナ対応の病院を退院された後の受入れ病院について、NHKの「クローズアップ現代+」で紹介をされていた病院では、簡易の陰圧室を作るなどして、そして二回PCR検査をして陰性だったら大部屋に移っていただくという対応もされておりました。 この新型コロナ対応の病院を退院した後の受入れの病院を増やしていくためにも、新型コロナ対応病院以外の病院も支援強化していくべきだというふうに思います。これについては、全国知事会も、指定都市市長会…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 コロナ対応の病床を増やしていくことについて、医師の谷川智行さんが提起をされているんですけれども、重要なのは、様々な事情から踏み出せない医療機関の悩みを具体的に把握し、必要な支援を強力に進めることだ、例えば、いつでも専門医から治療のアドバイスを得られる体制ですとか、あるいは、感染管理の認定看護師を始めとする感染制御チームの派遣ですとか、こういった提案をやるべきだというふうに思います。また、新型コロナ対応の病床を増やしていくため…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 せめて、往診の体制も必要だというふうに思います。入院先、入所先がないという中で、緊急に命を守るためにも、地域のお医者様が往診できる体制を強化していかなければいけないというふうに思っております。保健所や保健センターの医師もおりますけれども、とても手が回らないという悲鳴が上がっております。 今、往診をいたしますと、往診料で七百二十点、院内トリアージ実施料で三百点ということで、新型コロナ対応で三千円プラスされるだけだというふうに思…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 是非その点も手厚い支援をしていただきたいというふうに思います。 地方交付税の問題に移らせていただきたいんですけれども、地方交付税の法定率分の減少が二兆六千三百三十九億円というふうにありますけれども、これは緊急事態宣言が出る前に算定をされた中身でございまして、もっと減少する可能性もあるわけでございます。想定以上の減少になった場合においても、地方自治体の行財政の運営が支障を生じないように、財源を国の負担で確保することが必要だとい…

日本共産党2021/01/25

204衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 ありがとうございました。

日本共産党2020/12/03

203衆議院 憲法審査会 第4号

○本村委員 日本共産党、本村伸子です。 先週、改憲手続国民投票法について、これまでの経過を申し述べました。安倍首相が固執をし続けてきた九条を始めとした改憲の流れの中で強行採決をされ、改憲案を通しやすい仕組みとなっています。二〇〇七年五月、成立時に参議院で十八項目の附帯決議がなされるなど、提起された問題点は放置されたままです。まず、十三年間放置している現行法の欠陥を議論することが大事だと思います。 欠陥の中身についてですけれども、例えば、…

日本共産党2020/11/26

203衆議院 憲法審査会 第3号

○本村委員 日本共産党の本村伸子です。 きょうは、国民投票法をめぐる諸問題がテーマということで、現行の国民投票法がどういう状況でつくられたのか、改めて議事録を読み返してみました。 改憲手続の国民投票法が国会に提出されたのは二〇〇六年です。当初、自民党の提案者は、憲法改正と国民投票法の審議は別だと繰り返し答弁しました。ところが、安倍首相は、法案審議のさなか、二〇〇七年の年頭所感で国民投票法を憲法改正の契機としたいと述べ、施政方針演説でも国…

日本共産党2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○本村委員 日本共産党、本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、先ほども御議論がございましたけれども、最高裁判決の関係で伺いたいというふうに思います。 日本郵政グループは、先ほどもお話がありましたように、大変非正規雇用が多い会社となっております。日本郵政は非正規社員の方々が五六・三%、日本郵便は四八・八%が非正規雇用の方々でございます。 老後のことも含めまして、貧困をなくすためにも、非正規の方々の処遇改善、先ほ…