本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 だから、総務省の調査も必要なんですけれども、国会の調査も是非真摯に対応していただきたいんですよ。 それで、接待をした側と値段が違うとまた調査が云々というお話があったんですけれども、それも含めて真実を明らかにしていくということが必要だと思うんですよ。是非お答えをいただきたいと思います。 済みません、秋本さんと湯本さん、お願いします。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 総務省の調査で言ったことを国会にも述べてほしいということを申し上げているんですけれども。やはり、私たち、国民の皆さんから選挙で選ばれて国会に来ているわけです。行政監視をしていく責任があるわけです。引き続き誠実な対応を求めていきたいというふうに思います。 谷脇総務審議官そして吉田眞人総務審議官についても、三回と二回、会っておりますので、先ほど申し上げました湯本さんと秋本さんと同じ問いで、是非お答えをいただきたいと思いますけれど…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 記憶にないということが結構多くて、嫌な予感もするわけですけれども。 繰り返し会食をしていたことが明らかになっております。そして、東北の関係者だというふうにおっしゃるわけですけれども、しかし、接待をしている側は、明らかに、じゃ、何で四人連続してという話にもなります。やはり国民の皆さんの疑念というのはますます広がっていくというふうに思います。 予算委員会でも、大臣は、調査報告を一日でも早く出さなければいけないという答弁もされてお…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 届出のことも後でお話をいただきたいんですけれども、国家公務員の倫理規程の八条に基づく届出ですけれども、週刊誌で報道された後に提出をしたということもございました。 二〇〇五年以降、八条に基づく届出は、年度ごとに何件ぐらいあるんでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 これまでの届出の件数に、先ほど来調査をされておられます四人の方は入っておられますでしょうか。また、総務省にいらっしゃいました山田さんが入っておりますでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 会食が繰り返されていたわけですけれども、届出は、事後、三人の方が行った、直近の会食でやったというだけでございまして、やはり、倫理規程に照らして全体的に意識が薄れているのではないかということも私は大変懸念をしております。 週刊誌の指摘を受けて、利害関係者と認識をして届出が出されたという経過だというふうに思いますけれども、免許の許可のタイミングに接待を受けていたということは非常に重要ですし、長期にわたって関係性があるということも…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 今日、人事院にも来ていただいておりますけれども、国家公務員倫理教本というものがございまして、そこの中でも示されております国家公務員法の倫理規程の二条一項の一号と六号をお示しいただきたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 事業の発展、改善、調整に関する事務、この事業を行っている事業者等も利害関係者なんですよ。 今、何か利害関係者かどうか精査をしているということですけれども、明らかにこういう事業者だったと私は思うわけですけれども、この点が緩く見られているんじゃないか、そして、届出さえも出さなくていい、緩くなっているんじゃないかということを大変懸念をしております。 大臣にお伺いをしたいんですけれども、先ほども一号と六号で示させていただきましたよう…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 今回していなかったことについてはどのようにお考えでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 総務省とやり取りをさせていただきますと、大変緩く、利害関係者のところはかなり狭く狭く考えよう考えようということを聞き取りの中でも感じまして、それでは抜け穴になってしまうというふうに思いますので、改善をしていただきたいというふうに思います。 一社から繰り返し複数の官僚が接待を受けていることは不自然だというふうに思いますけれども、大臣、その点、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 菅総理が大臣当時秘書官の息子さんが東北新社に入社したのが二〇〇八年でございます。それ以降の会食を全て明らかにしていただきたいというふうに思います。会食の会費の有無ですとか手土産とかタクシーチケットですとか、会費代の出所、この点も是非お示しをいただきたいと思いますけれども、大臣、お願いします。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 ちょっと時間がないものですから、次の問題に移りたいというふうに思いますけれども、次は、地方公共団体情報システム機構、J―LISの問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 J―LISのマイナンバーカードに関する契約実績、これはずっと不明だったわけです。情報が公開されておりませんでした。不明だった金額ですとか入札の参加状況がやっとこの間公表されたということで、資料をおつけをいたしました。それが二枚目、三枚目のところですけ…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 前回も、この個人番号カード用ICカード製造業務等でNTTコミュニケーションズと凸版印刷が繰り返し入札しているということを質問をいたしました。 この開札調書のところを見ていただきますと、この日の入札というのは何回か不調になって、そして、二枚目の随意契約というふうになっているんですけれども、この資料を見てみますと、入札価格と随意契約となった金額に落差があるんですね。 どういうふうに随意契約になったのか、合意に至ったのか、そして、…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 過剰発注の問題や、あるいは、まだ出てきていない資料があるものですから、是非情報開示していただきますよう大臣にお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○本村委員 日本共産党を代表して、地方交付税等改定案に対する反対討論を行います。 新型コロナウイルス感染拡大により地方税の大きな減収が見込まれる中、減収補填債の適用を拡大する措置は、財源のやりくりに苦しむ地方自治体の強い要望に応えたものであり、妥当なものです。 しかし、国税減収に伴う地方交付税総額の減額に対する加算のやり方は、国と地方の折半ルールを踏襲して、将来の地方交付税の財源を先食いすることによってつじつまを合わせるもので、賛成でき…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回、法改定をし、総務省から情報通信研究機構に補正で三百億円の補助金を出し、そしてそのお金でビヨンド5G、6Gの研究開発を推進する、競争的に使う基金をつくって、企業や大学に委託、助成を行うとしております。その基金で行う支援の内容、国民、住民の皆さんへの還元がどのように行われるものなのかという点でお伺いをしたいというふうに思います。 ビヨンド5G推進戦略懇…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○本村委員 パートナー企業というのは海外の事業者も想定しているということですけれども、この法案で設置をする基金で支援をしていく対象をどのようにしていくのかということをお伺いしたいというふうに思います。 先ほども少し御議論がございましたけれども、具体的に受託できる方の条件はどのようになるのでしょうか。また、国内外の研究者、事業者、この分野で既に実績のある方など、どのようになるのか。また、委託、助成をしていく対象は、実用化していく事業者にと…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○本村委員 助成について、法改定をいたしまして対象を拡充する基礎研究というのはどのようなものなのか。ビヨンド5Gに必要とされる技術研究なので、テーマも限定されていくんじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○本村委員 基金で行われた研究開発は国民的にどのように共有されるのかという問題ですけれども、国民に広く研究内容が示されるようになるのか。 基金は、財源は税金ですので、やはり公的研究として国民、住民の皆様に広く共有されるべきだというふうに思いますけれども、大臣、お伺いしたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○本村委員 改めまして、知的財産権の取扱いについてお伺いをしたいというふうに思います。 基金による研究開発の特許など、知的財産権の所有はどうなりますでしょうか。