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日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○本村委員 今日は文部副大臣にも来ていただきましたけれども、社会的養護出身の方で、例えば、美容系の専門学校に通っていた方が、様々な美容系の教材というのがすごく高くて、とても給付奨学金や授業料の減免制度では足りない状況になりました。結局、苦しくなって、専門学校を途中でやめることになりました。そうしたら、給付奨学金も授業料減免制度もなかったことにされまして、結局、借金を背負うというふうになってしまいました。それで、風俗営業で働くということに…

日本共産党2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○本村委員 是非、無償化も含めてやるべきだというふうに思っております。 資料の給付型のところで、住居費支援、生活費支援、学習費等支援というふうにあるのですけれども、この生活費支援のところで、学生さんになられた方が額が五万円ということで、生活保護の基準よりも低い状況がございます。 やはり増額することが喫緊の課題ですし、学生などが民間の賃貸住宅を借りた場合には、借金、貸付けということになってしまうものですから、全額家賃を支援するべきだという…

日本共産党2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○本村委員 様々な被害に遭い、精神的な困難を抱えている方々もいらっしゃいますので、五年間の就業ということが難しいケースもございます。是非、貸付けではなく給付で支援をしていただきますことを強く求めたいと思います。 引き続き、この問題については質問させていただきたいと思います。 今日は、ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本共産党2023/05/09

211衆議院 本会議 第24号

○本村伸子君 私は、日本共産党を代表して、入管法改悪法案に反対の討論を行います。(拍手) 本法案によって人生を絶望し、壮絶な不安を抱える方々の悲鳴のような声を聞くべきです。ある当事者は、もし送還されるなら、その場で自ら命を絶つと語りました。なぜそこまで追い詰めるのですか。当事者、家族、弁護士、支援者の参考人質疑も行わず、採決を強行することは、人権無視であり、国会の責任放棄にほかなりません。命、人権は、そんな軽いものであっていいはずがあり…

日本共産党2023/05/09

211衆議院 本会議 第24号

○本村伸子君 私は、日本共産党を代表して、性犯罪に関わる刑法及び刑事訴訟法の改定案について質問をいたします。(拍手) 同意のない性的行為について、暴行、脅迫要件が立証の壁となり、性犯罪の成立が困難であることが長年の課題でした。二〇一九年三月、名古屋地方裁判所岡崎支部の判決は、実の父親による性交に娘が不同意だったことを認定する一方、抗拒不能ではなかったと、父親を無罪にしました。この月に相次いだ四件の無罪判決が衝撃を広げ、性暴力根絶と同意の…

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 まず冒頭、この法案に際しまして、まず、難民認定が狭過ぎるにもかかわらず、難民認定申請中にもかかわらず送還が可能として、そのことで壮絶な不安を抱える方々の悲鳴のような声を聞こうとしない政府の姿勢、絶対に許すことはできないというふうに思っております。 法案審議の在り方についても、委員長に申し上げたいと思います。 この委員会の審議の中で、参考人質疑も、やはり、当事者の声や、家族の声や、あるいは弁…

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 理事会の中で諮っていただきたいと思います。

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 やはり、本当に、送還の危険性があると壮絶な思いをされている当事者の方や、家族の方や、弁護士の方や、支援者の方の声は、当然聞くことが前提だというふうに思います。そうしたことをせずに採決ということは絶対にあってはならないというふうに考えております。 今日は、多くの方々が御心配をされている、子供と家族の問題についても伺いたいというふうに思います。 国連人権規約委員会は、難民申請者であったインドネシア人の方と妻、子供に在留資格をオー…

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 この決定のエッセンスを是非この国の在り方にも生かしていただきたいというふうに思います。大事なのは、出国に関する、国は裁量はあるけれども、その裁量は何の制約も受けないということではないというふうに言っている点が重要だというふうに思います。 十三年前に生まれてからオーストラリアで成長し、普通の子供と同じようにオーストラリアの学校に通い、それに固有の社会的関係を築いてきた、そのことが重要だというふうに指摘をしています。そして、オー…

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 是非このエッセンスを酌み取っていただきたいというふうに思うんです。 もう一つなんですけれども、子どもの権利条約第九条は、締約国は、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保すると定めております。この例外となりますのは、虐待など、分離することが子供の最善の利益であるという場合のみです。 両親に在留資格がない子供の中には、両親が帰国すれば子供に在留資格を与えるという教示を受けた家族もいるというふうに聞いていま…

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 両親が帰国すれば子供の在留資格を与えるという教示は、子どもの権利条約や自由権規約違反だというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 是非そういったことは絶対にやらないようにしていただきたいというふうに思います。子供と家族に在留資格を与えて、安心して住み続けられるようにするべきだということを強く求めたいと思います。 次に、出身国情報について伺いたいと思います。 ロヒンギャの男性の難民認定を退ける名古屋地裁判決がありました。しかし、ジャーナリストの方の情報では、ヤンゴンでもロヒンギャの方々が殺され、死体が積み重なって放置されているということです。 ヤンゴンで…

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 名古屋地裁の判決は誤判である可能性が高いわけでございます。そういった中で、難民不認定だったからといって帰国をさせるということは絶対にあってはならないというふうに思っております。 そして、二〇二一年の八月に、資料を出させていただいておりますけれども、アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが復権した後、日本政府が、日本に退避された在カブール日本大使館の現地職員と家族の一部が、二〇二二年に帰国をしてから危機を感じ、再び来日してい…

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 はい。 解雇もちらつかせながら帰国をさせたという証言もございます。

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 こうした不十分な難民認定の下、送還は絶対に許されないということを求め、質問を終わらせていただきます。

日本共産党2023/04/28

211衆議院 法務委員会 第14号

○本村委員 私は、日本共産党を代表して、入管法改悪法案及び修正案に反対の討論を行います。 本法案は、二〇二一年に廃案となった法案とほぼ同じ内容で、壮絶な不安を抱える方々の悲鳴のような声を聞こうとしない政府の姿勢は絶対に許されません。そして、法案審議において、送還の危険性のある当事者、家族、弁護士、支援者の参考人質疑が行われなかったことにも強く抗議をいたします。人権はそんなに軽いものであっていいはずがありません。 そもそも難民認定がほかの…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回の法案は、難民認定がほかの先進国と比べても狭過ぎる問題を改善しないまま、命や人権、尊厳が脅かされる方々も含め、送還は促進するという非人道的な内容になっているというふうに思います。 昨日も国会に子供たちが来られました。二歳の子供さんでさえ、特別在留資格はなく、医療が受けられない現状がございます。この現状を変えていくのか、そのことさえも明確ではない、こう…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 それで、四月十四日の朝日新聞の方に、難民審査参与員の柳瀬房子さんの見解として、難民認定すべきだとの意見書が出せたのは約四千件のうち六件にとどまるという記事が載っておりました。 この参与員の方は、二〇二一年四月の段階で、この法務委員会で参考人として意見を述べられた際に、十七年間の難民審査参与員としての経験で二千件以上扱ってきた、二千件扱ってきたと。二〇二二年六月になりますと、ジャパン・フォワードというものに書かれているんですけ…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 先ほどインタビューのお話もされたんですけれども、年間千件の難民審査ではインタビューもちゃんとやっているんでしょうか。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 それで、安冨参考人、橋本参考人は年間五十件なのに、柳瀬さんは年間千件審査している。 一方で、難民審査参与員なのに一件も回ってこないという参考人の方もいらっしゃいます。ある参与員の方は、私は最初の二年間は一件もなかった、その理由としては、空いている班がないというふうに言われたと。別の方は少なくとも二年間は一度も連絡はなかったというふうにおっしゃっていますけれども、そういうことがあるんでしょうか。