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日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 先ほど申し上げましたように、空いている班がないと言われて一件も回ってこなかったという方がいるわけです。 参与員の方にお話をお聞きをいたしますと、入管庁には、どの班にどの案件が振られるかの裁量と、臨時要員の誰に声をかけるかの裁量があるというふうにおっしゃっておりました。やはり、こういう点で恣意的な運用があるということになるんじゃないですか。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 恣意的な運用がないとは言わないわけですね。 難民審査は、申請者にとってフェアでなければならないというふうに思います。それが今実現できているかということが疑われているわけです。 同じく朝日新聞の四月十四日付では、全国難民弁護団連絡会議の代表の渡辺彰悟弁護士が、何回も難民申請するのは、濫用ではなく、適正な認定実務がなされていないからだというふうにおっしゃっておりました。この点も重く受け止めていただきたいというふうに思います。 難…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 インタビュー、意見陳述を希望したのに、三人の参与員の総意で意見陳述もなされなかったということだというふうに思います。その結果、国の審査ではウガンダの方は難民として認められず、難民審査を私はたがえてしまったというふうに考えております。 その参与員の三人の方は誰だったのか、難民申請された方には伝えられないのか、ブラックボックスなのか、その点、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 この意見陳述でさえ、フェアにやられているのかという点が疑われるわけでございます。 インタビューの、意見陳述の機会を放棄していないにもかかわらず実施されなかった人数についてお示しをいただきたいと思います。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 意見陳述、インタビューを希望していたのにもかかわらず、千二百九十八人の方がインタビューもされなかったということだというふうに思います。その国別の人数をお示しいただきたいと思います。 そして、もう一つなんですけれども、行政不服審査法の、そのインタビューしなかった理由なんですけれども、難民となる事由がないからなのか、その他の事情からなのか、お示しも、その点いただきたいと思います。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 この意見陳述でさえ、フェアにやられているかどうかということが今分からないわけです。ですから、今申し上げました国別の人数、あるいはどういう理由でインタビューされなかったのか、この点を調べて国会に提出をしていただきたいと思います。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 委員長にお願い申し上げます。 今、要求をいたしました資料を国会に提出をするようにお取り計らいをお願いを申し上げます。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 お願いいたします。 難民不認定に対する異議申立て制度において認められた口頭意見陳述権を、出入国管理政策懇談会でも、専門的かつ多様な知見に基づく意見を踏まえず奪う法改定があったときに、日弁連の皆様も、やはりこの点は撤回するべきだというふうに意見を述べておられました。実際に、この意見を陳述する権利が奪われているわけです。そして、難民認定が間違う事態にもなっているというふうに思っております。 このインタビュー、意見陳述というものは…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 そういうふうにおっしゃるんですけれども、では、ウガンダの同性愛の方の意見陳述が行われなかった理由など、参与員の方々の対応が適切だったのか、ちゃんと検証していただきたいと思いますけれども、大臣、お願いします。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 インタビューに関する参与員の判断について適切だったかどうかを検証していただきたいと申し上げているんですけれども、大臣。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 御本人が希望をされているにもかかわらず意見陳述が行われていない、そのこと自体が不適切だと私は考えております。やはり、保護すべき人を保護していない、保護できていないということですので、改善することを日本政府に求めたいというふうに思います。 それで、先週の金曜日の質疑なんですけれども、齋藤大臣に、国連人権理事会特別報告者及び作業部会の方々の共同書簡について紹介をいたしました。 今日は資料も、先日は、その日に日本語訳も出ましたので…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 特別報告者について、日本政府は、二〇一六年の人権理事会の理事国選挙のときに、その役割を重視し、特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していくと宣言をし、二〇一九年にも繰り返していたとの証言がございますけれども、これは事実でしょうか。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 先日も、大臣は、抗議をするというようなお話がありましたけれども、建設的な対話こそ必要なのだというふうに思います。 二〇二一年にも、この入管法に関しまして、国連の特別報告者の皆様などから共同書簡が送られていますけれども、今回とどのように違いがあるのかという点、これも外務省にお伺いしたいと思います。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 今回の書簡というのは、突然出されたものではなく、前回、二〇二一年も出されているもので、そこに誠実に、建設的に対話をしてきたか、人権の立場から対話をしてきたかということが日本政府に求められているというふうに思います。 今回の共同書簡と同様な指摘がされた国連機関の勧告なども御紹介をいただきたいと思います。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 大臣は、一方的に見解を公表されたことについては抗議すると答弁をされましたけれども、突然の指摘ではないわけです。勧告でも再三いろいろ言われてきた。国連の人権に関わる機関から再三指摘されてきたことが共同書簡に書いてあります。 二〇二一年の共同書簡でも情報提供、対話を求められていたというふうに思いますけれども、どのような情報提供、対話をしたのか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 二〇二一年の回答で、日本政府は、今日、資料の二で、一番最後のページにお示しをしているんですけれども、日本政府の回答でございます。 その一番下の部分に、「国際社会や市民団体等とも対話をしつつ、不断の検討を行い、現行制度における運用の改善を含めて適切に対応してまいりたい。」と回答していますけれども、どのような対話、検討、運用の改善を行ったのか。とりわけ市民団体などについてお示しをいただきたいと思います。これは大臣に通告をしており…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 日本政府が受け入れてきた国連のシステムの下に、こうした共同書簡が出されておりますので、誠実に対応していただきたいというふうに思っております。 そして、最後にお伺いをしたいんですけれども、昨日も、仮放免の子供たちが国会議員に生の声を届けてくれました。大臣にも是非、直接、仮放免の子供たち、その声を聞いてほしい、生の声を聞いてほしいというふうに痛切に思いました。是非そういう機会を持っていただけないかという点、そして、さんざん指摘を…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 先回も指摘をさせていただきました子供の権利に関わる改善はどうするのか、在留資格の点、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 今日は、この子供たちの問題も含めて、情報収集の能力も低いのではないかという点も先日の参考人質疑で指摘をされました。滝澤参考人は、情報収集能力、つまり、この人が国に帰った場合にどういう迫害の蓋然性があるかということを把握するための客観的なデータが弱いんだろうというふうに思うんですよと。これはウガンダの方の例で私は申し上げたんですけれども。 今、入管庁にもこの出身国情報担当官が三人か四人いると聞いていますけれども、もっと強化する…

日本共産党2023/04/25

211衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 はい。 これまで出身国情報の収集能力が低かったという点、やはり適正な認定ができる仕組みに変えるべきだということを求めて、質問を終わらせていただきます。