P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 個人の尊厳に関わる問題であり、この喪失感というものを一刻も早く政治の力でなくさなければならないというふうに痛感をしております。 札幌高裁は、憲法に関わっても重要な判断をいたしました。札幌高裁の判決の中では憲法二十四条一項に対してどのような判断をされたのか、判決十七ページ二十一行目から二十五行目、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 ありがとうございます。 もう一つ、憲法二十四条について総合的にどのように判断をされたのか、判決二十二ページの二十三行目から二十三ページ三行目までお示しをいただきたいと思います。

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 この札幌高裁の判決は、憲法二十四条一項にも反するし、二項にも反するということを判断したということで、非常に重要な判決となっております。 憲法十四条一項についても判断をされております。判決二十六ページ十八行目「婚姻による効果は、」から二十七ページ一行目までお示しをいただきたいと思います。

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 札幌高裁のこの判決は、長い長い同性愛の方々の訴え、声によってこういう判決が出されたという、その重みを私たち国会議員は受け取らなければいけないというふうに思っております。 札幌高裁の判決で付言がつけられております。資料の一番最後につけさせていただいておりますけれども、対策を急いで講じる必要があるという付言がつけられております。 同性カップルが婚姻の平等保障がないために、当事者の方々が自分の存在意義を失う、喪失感にさいなまれてい…

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 先ほども、札幌地裁の方の判決、紹介させていただきましたけれども、普遍的価値を持つ個人の尊厳、人権は、多数派の理解、許容が必ず必要なんでしょうか。どうでしょうか。多数派の理解や許容がなければ認められないものなんでしょうか。

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 もう一度お伺いをいたします。 普遍的価値を持つ個人の尊厳、人権は、多数派の理解、許容が必要なのでしょうか。

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 札幌地裁の方では、圧倒的多数派である異性愛者の理解や許容がなければ、同性愛カップルは、重要な法的利益である婚姻によって生じる法的効果を享受する利益の一部であってもこれを受け得ないとするのはというふうに書かれておりまして、多数派である異性愛者の理解や許容がなければ、同性愛者の個人の尊厳や人権は認められないと考えているのかという点をお伺いしているんです。

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 是非、憲法違反であるという指摘を重く受け止めていただきたいというふうに思っておりますし、当事者の苦しみなどを理解するために、同時に法律婚をしている異性カップルと変わらない生活を同性カップルも送っているということを理解するために、まず、大臣、当事者からの聞き取りなど、実態調査、実態把握を法務大臣として行っていただけないでしょうか。そして、同性カップルに婚姻の平等を保障するべきだと、一歩を踏み出していただきたいというふうに思いま…

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 是非大臣が直接同性カップルとお会いになっていただき、お話を是非聞いていただきたいと思います。最後にお答えいただきたいと思います。

日本共産党2024/03/27

213衆議院 法務委員会 第5号

○本村委員 是非会っていただきたいということを強く求め、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今国会に提出をされております総合法律支援法の改定案に関わって質問をさせていただきたいというふうに思います。 法テラスによる犯罪被害者、御家族の方々への援助を早い段階で包括的に継続的に、公費も含めてやっていこうということなんですけれども、その対象者は法律婚の配偶者、家族に限定をしております。 実質、法律婚と同じような生活実態のある事実婚のカップルですとか同…

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 殺人罪ですとか大変重い罪の被害者あるいは御家族の方々に、法律婚じゃないからといって排除するような、そういうつらいことが重なるようなことは是非やめていただきたいというふうに思っております。 選択的夫婦別姓がないから、制度がないから事実婚にされておられるカップルもいらっしゃいます。選択的夫婦別姓も認めず、そして同性カップルの婚姻の平等も認めず、その上、犯罪被害者支援も対象外というのは、二重の排除になっており、本当に理不尽だと思い…

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 自治体にはパートナーシップ制度、ファミリーシップ制度がございます。そうした資料をそろえれば認めるというような、同等の資料を認めればこうした支援も受けられるというふうにするべきだというふうに思います。 先ほども道下議員からお話がありましたように、札幌高裁の判決の中で、例えば同性愛の方々に関してなんですけれども、人として、同じく人である同性パートナーを愛し、家族としての営みを望んでいるにもかかわらず、パートナーが異性ではなく同性…

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 先ほども大臣からお話がありましたように、とりわけ海外に行ったときに不利益が生じているという、国内でももちろん、後で申し上げますけれども、不利益がございます。 指摘されているのは、社内ではビジネスネーム、通称で通しているため、現地のスタッフが確保してくれたホテルもその姓名で予約をしている、しかしパスポートの姓名と異なるため宿泊を断られたというお話ですとか、先日、三月十二日の参議院の予算委員会の公聴会でも、首藤若菜立教大学の教授…

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 もう皆さん重々御存じだというふうに思いますけれども、圧倒的に女性の方が、結婚で名字を変えている、姓を変えている。不利益が女性の方に集中しているというのはお分かりいただけると。もちろん男性の方も、姓を変えた方に不利益が生じている。私たち日本共産党国会議員団の中にもおりまして、不利益を生じているということは訴えを続けているわけでございます。 改めて、そういう、結婚をしたときに名前を変えて生じる不利益もございますけれども、離婚のと…

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 離婚というプライベートなことを旧姓に戻すことによって世間にさらさなければいけない、様々な手続で旧姓に変えなければいけないということで不利益が生じております。その点、大臣はどのようにお考えでしょうか。

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 離婚する際もかなりの不利益があるんだということを是非分かっていただきたいというふうに思っております。 それで、別姓にすると子供がかわいそうだという御認識の方もいらっしゃるんですけれども、父母どちらかと姓が違う子供はこの日本の中に何人ぐらいいるのかということをお示しをいただきたいと思います。

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 この日本の社会の中には、事実婚の方々の子供さん、シングルマザーの方々、シングルファーザーの方々、また、別の事情で父親、母親、保護者の方と名字が同じではない子供は多いわけです。 別姓にすると子供がかわいそうという方がみえるんですけれども、子供さん自身が、そうじゃない、名字は関係ないと、自分が大切にされているか、自分が愛されているか、こういうことがやはりキーというふうになるというふうに思います。 既に名字、姓が違う子供たちはたく…

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 家族の在り方、価値観は様々だからこそ、選択的夫婦別姓にしてほしいということなんです。 家族の在り方に関する価値観は様々ですけれども、現在は、国家が家族は同姓であるべきという価値観を押しつけていると私は考えております。 普遍的価値である個人の尊厳、人権に重きを置き、選択的夫婦別姓を実現するべきだというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○本村委員 個人の尊厳を大切にする、そうした立場から選択的夫婦別姓を是非実現していただきたいと思います。 人権を保障することに足を引っ張ることをもうやめていただきたいということを強く求めて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。