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日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 間違っていますね。出入国在留管理庁が機構の方に渡した文書とは食い違っていますね。間違っていますね。

日本共産党2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 昨日の段階では、出入国在留管理庁から、これは間違っているので是正をしますということがございましたので、既に確認済みでございますので、大臣、そうしていただけますね。

日本共産党2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 本人に帰責性のないこうした事態に対しては、しっかりと、在留資格の配慮を含めて、転籍先が見つかるまで支援をするべきだということを、最後に大臣にお願いしたいと思います。お答えいただきたいと思います。

日本共産党2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 是非お願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本共産党2024/02/29

213衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 今日は、四人の公述人の皆様、貴重な御意見、本当にありがとうございます。 まず最初に、四人の公述人の皆様に御意見をお伺いしたいというふうに思います。 この国会では、パーティー券の裏金収入の事件が大問題となっております。物価の高騰で国民、住民の皆さんの暮らしが大変になっている中で、自民党の議員が裏金をつくって許せないという声が広がっております。 パーティー券収入裏金問題についてどうお考えかとい…

日本共産党2024/02/29

213衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○本村委員 貴重な御意見、本当にありがとうございます。 続きまして、また小畑公述人にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、二〇二四年度の予算案は、先ほども小畑公述人がおっしゃったように、大軍拡の予算になっているということを指摘しなければいけないと思っております。 敵基地攻撃能力の保有を始め、五年間で四十三兆円という大軍拡の計画の下で、過去最大の八兆円に迫る軍事費を計上しております。軍拡最優先の予算になっております。そういう中で、…

日本共産党2024/02/29

213衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○本村委員 ありがとうございます。 先ほども少し御議論がありましたけれども、全国一律最低賃金制度を今すぐ千五百円に引き上げるべきだと私どもは考えております。しかし、岸田総理は、千五百円は二〇三〇年代半ばなんだという目標を言っていますけれども、このことに関し、小畑公述人、末冨公述人、清水公述人に是非お願いしたいと思います。

日本共産党2024/02/29

213衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○本村委員 ありがとうございます。 人手不足と賃上げのお話もございました。人手不足が顕著なのが医療、介護、保育、障害福祉、学童保育なわけですけれども、政府のケア労働者の賃上げは物価高騰に追いついておりません。訪問介護の基本報酬の引下げさえやろうとしております。 こうした問題について御意見を是非お伺いをしたいというふうに思います。小畑公述人、末冨公述人、清水公述人、お願いしたいと思います。

日本共産党2024/02/29

213衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○本村委員 本当に貴重な御意見、本当にありがとうございました。 これで終わります。

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 更なる保育士の配置基準の改善、そして処遇改善を求める立場で質問をさせていただきたいと思います。 七十六年目にして、これまで動かなかった四歳児、五歳児の保育士の配置基準がとうとう改善をする。そして、三歳児の保育士配置基準も、五十五年目にして、とうとう改善をいたします。 もう一人、子供たちに保育士を。愛知の保育士の皆さんや保護者の皆さん、そして全国の保育士…

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 総務省分、地方交付税措置ということで、三歳児の分は従来からやっているので今回新たに通知をしなかったようですけれども、三歳、四歳、五歳と、保育士の配置基準の改善について財源は保障されているということを確認をさせていただきました。 先ほど加藤大臣のお話にありましたように、今度は、当分の間は従前の基準により運営も可能とする経過措置を設けるという問題について質問をさせていただきたいんですけれども、そもそもなぜ保育士の配置基準の改善…

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 やはり完全実施、この配置基準の改善の完全実施の取組を行う上でも、従来から行われてきた三歳児の配置改善の加算、これを取得した保育園、これは保育士さんが確保できた保育園ということになりますから、この加算を取得した保育園と取得していない保育園、これの調査、比較、分析が必要だというふうに考えております。 三歳児加算を取得している割合ですけれども、民間の保育園は内閣府の調査でも八九・三%ができている、ただ、一割程度ができていない。公…

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 加藤大臣にお願いしたいんですけれども、三歳児加算、できている保育園とできていない保育園を比較して、できている保育園はなぜ保育士が確保できたのかということもしっかりと分析をしていただきたいんですけれども、大臣、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 ありがとうございます。 是非、三歳児加算というのは既にやっていることですから、来年度を待たずに、すぐに調査をしていただきたいというふうに思っております。 保育士の配置基準の改善について、今回パブリックコメントを行っていると思いますけれども、どのような御意見が多かったのか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 その中で、一歳児、二歳児の配置基準の改善も求める声があったというお話ですけれども、資料の十を見ていただきたいんですが、これは、七千三百十六人の保護者の方から実行委員会の皆さんが取られたアンケートの結果です。保育士一人が見る子供の人数はどのくらいが安心できますかとの質問なんですけれども、今回見送られた、一歳児六人の子供さんを一人の保育士で見るというのでいいというふうにお答えになっている保護者の方はゼロでございます。そして、二…

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 早急にやっていただきたいんですね。 それで、保育士の確保のことがやはり必要になってまいります。 そこでお伺いしますけれども、潜在保育士というのは何人だと把握をされておられますでしょうか。

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 百七万人いると。その中で、すぐに保育士として働けるという方が全員ではないというふうに思いますけれども、こういうふうにたくさんの方がいらっしゃる、保育士資格を持っているということでございます。 それで、資料の五を見ていただきたいんですけれども、実行委員会の皆さんの政策提言なんですね。今の、現行の基準に比べると約二倍の配置基準が必要なんだという提言なんですけれども、資料の五を見ていただきますと、その中に、保育士不足ではなく、現…

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 今回の保育士の配置基準が改善したとしても、じゃ、どうなのかということで、今度は資料の十四を見ていただきたいんですけれども、これは四千十八人の保育士の皆さんのアンケートの結果になっております。この対策では不十分というのが五〇%、ほとんど変わらないというのが四〇%、合わせて九割の方がそういう回答をされておられます。そして、いろいろ制度を御存じの園長さんだけを取り出してみますと、九八%がよくならないというふうに回答をしております…

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 そのときの予算委員会の、保育士配置基準の根拠について加藤厚生労働大臣が答弁されているんですけれども、それは一九六二年、六八年の調査であるということになってまいります。やはり、当時より、保育時間というのは十一時間保育ということで、大分長くなっております。 是非、今日的な保育実態の調査をお願いしたいと思います。その際には、基幹的業務が所定労働時間内に終わるかどうか、有給休暇や休憩時間、産休、育休、育児時間、生理休暇などが取得で…

日本共産党2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○本村分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、こども誰でも通園制度に関して申し上げたいと思います。 全国保育団体連絡会の実方伸子さんは、こども誰でも通園制度について、次のようにおっしゃっております。 制度の内容が明らかになるにつれ、この仕組みで大丈夫なのという不安の声が大きくなっています。人見知りが始まる六か月児、後追いが激しくなる一歳児が、突然、知らない場所で知らない人に預けられたらどうなるでしょうか。慣らし保育もなく、…