本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 先ほどもありましたように、七年間で八億七千万円以上使ったわけですけれども、きょう資料三というものをお示ししております。 その資料を見ていただきますと、二〇〇七年に百匹放流をした、三百十九日後にはゼロ匹になった。二〇〇八年、二十匹放流して、二百六十九日後に三匹になっている。その後、その三匹はどうなったかは何も調査をしていない。二〇〇九年、四十匹放流をしまして、百九十日後にゼロ匹になった。二〇一三年、三十七匹放流をしまして…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 環境を破壊するという点で、ネコギギだけではないということも指摘をしておきたいというふうに思います。 一九四一年に設立をされました日本海洋学会海洋環境問題委員会という歴史あるところがあるわけですけれども、そこが二〇〇七年に次のような意見を出しております。 設楽ダムの建設というのは、一つ目に、取水によって内湾の環境形成に本格的なエスチュアリー循環、これは河口部の循環のことですけれども、このエスチュアリー循環の減少をもたらす…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 設楽ダムができれば、この六条干潟もだめになってしまう。愛知県の漁業者の皆さんも大変心配しております。愛知の漁業の中で、このアサリというのは愛知の漁業の生命線だとも言われております。そういう意味で、漁業者の皆さんも大変心配をされております。 そもそも、このダムの目的についても少し議論をしたいんですけれども、この設楽ダムの有効貯水量は九千二百万トンでございます。その中で、流水の正常な機能の維持容量は何万トンありますでしょう…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 資料の四をごらんいただきたいというふうに思いますけれども、この資料を見ていただいてもわかるように、この設楽ダム事業というのは、流水の正常機能の維持の容量が一番多い目的になっているわけでございます。 国土交通省にお伺いしたいんですけれども、流水の正常機能の維持容量がこんなにも多いダムというのは、全国でどこかありますでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 全国的にもやはり、設楽ダムというのは、ほかに一カ所あるのみということで、大変多い異常なダムだというふうに私は思っております。 国土交通大臣、太田大臣にお伺いをしたいんですけれども、そもそも流水の正常機能というのは、本来、自然の川が流れている、これが一番の流水の正常機能の維持ではないかというふうに思いますけれども、大臣の認識をお伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 今も少しお話がありましたように、設楽ダムというのは、豊川、豊川というのは、河口から登っていきますと、東側の宇連川と、西側の寒狭川、豊川の本流ですけれども、寒狭川に分かれるわけでございます。 この寒狭川側は、今は上流というのはダムがないわけですから、自然が残った、生きた川が残っているわけでございます。この川にダムをつくって、そして寒狭川導水路というものがございまして、東側の宇連川に持ってきて水を流すという計画でございます…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 治水、利水については、また機会をつくっていただきまして質問をさせていただきたいというふうに思います。そして、検証の場も、第三者性のない検証の場であったということも申し述べておきたいというふうに思います。 そして、大野頭首工の直下にそんなに水を流したいのであれば、毎秒一・三立方メートルを大野頭首工から取水せずに魚道に流して、牟呂松原頭首工経由で森岡導水路を活用して豊川用水の東部幹線に流せば、設楽ダムと無関係に、国交省の言…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 貴重な自然環境を残していただきたいということを申し述べ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○本村(伸)委員 日本共産党を代表して、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、JR九州を完全民営化するためのものです。JR九州は、鉄道事業が赤字のまま無理やり株式上場するため、コスト削減など、利益獲得へ合理化、効率化へ邁進しています。 法案に反対する第一の理由は、完全民営化により、営利中心主義の経営姿勢がさらに強まり、駅無人化や外注化、赤字路線の廃止、不採算部…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子です。 JR九州の完全民営化問題で質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、そもそものお話をお伺いしたいというふうに思います。 国鉄の分割・民営化、JR七社が設立されてから二十八年がたちました。JR東日本、JR東海、JR西日本、この三つの会社は、二〇〇二年に東日本が完全民営化し、二〇〇三年に西日本、そして二〇〇六年に東海が完全民営化されております。完全民営化後、国民にとってどのようなメリット…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 サービスがよくなったということですけれども、それは完全民営化をしなくても本当はできる話だというふうに私は思います。 私はJR東海の地域に住んでおりますけれども、少し前ですけれども、JR東海の利用者の皆さんにアンケートをとって、それを要望書にまとめてJR東海の本社に持っていきました。しかし、その要望書さえ受け取ってもらえないという現状がございました。 また、JR東海の武豊線では駅の無人化も進んでしまい、定期券、特急券など…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 もう一つ確認をしたいと思いますけれども、国の借金というのは今どれだけになっているのかという点と、国鉄の長期債務は国の借金の指標となっている国債の特例公債に含まれると理解をしておりますけれども、間違いないか確認をしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 つまり、今お答えいただきましたように、国鉄長期債務も、国民の負担となる国の債務となっているということでございます。 結局、その当時、二十四兆円が国民の皆さんの借金として負担を押しつけられたということだと思います。それが今十八兆円に減ってきているとはいえ、毎年毎年、二〇一三年度の末でいいますと、二千九百七十億六千七百万円、一年間で国民の皆さんが負担をしているということになります。毎年毎年、四千億とか三千億とか、そういうレ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 完全民営化したことで、事業収益を上げて、その収益で国鉄債務を返済するという道を閉ざしてしまったんだというふうに思います。 完全民営化をされたJR本州三社、東日本、東海、西日本は、収益の上がる新幹線などの払い下げで大もうけを上げております。経営の足かせとなる長期債務は国が引き受け、国民の皆さんが負担をして、そして一方で、JR東海やJR東日本、西日本の三社は、収益の上がるところだけをいいとこ取りしたという格好だというふうに…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 JRの負担というのは少しで、国民の皆さんには二十四兆円という巨額の負担が押しつけられているわけです。 そもそも、分割・民営化したときに債務の負担のルールというものがあったわけですけれども、JR東日本、東海、西日本に適正利益の割合をどのように考えていたか、どのぐらい保障すると考えていたかということをお示しいただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 もう一つお伺いしますけれども、実際の利益率はどうなっておりますでしょうか、JR三社について。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 当時想定していた適正利益を上回る巨額の大もうけを上げているということが、このことからもわかるというふうに思います。本来はもっと借金を背負ってもらわなければいけなかったのだというふうに思いますけれども、債務負担を当時軽く見積もったということだというふうに思います。 やはりこの状態はおかしいんだというふうに思うわけですけれども、今、JR東日本は、国民の皆さんや住民の皆さん、利用者の皆さんに収益を還元する、貢献するというどこ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 分割・民営化というのは、結局、利益は会社や株主に行って、国民の皆さんや利用者の皆さんは犠牲になっていくということだというふうに思います。富が一部のところに集中をしていくということだというふうに思います。 今回の法案の中身についても次にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、今回、法案の中で、経営安定基金三千八百七十七億円、そもそも国民の皆さんの財産だと言えるというふうに思いますけれども、国土交通省も、国鉄に由来する…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 安全を前提にするというお話でございました。 もう一つお伺いしたいので、きょう、資料をお配りいたしました。 資料の一番目、1と書いている資料は、JR九州の平成二十七年度事業計画でございます。ここを見ますと、一番最初に「事業運営の基本方針」、その次に「経営基盤の整備」、1として「輸送需要の創出及び確保」、2「営業活動の充実強化」ということが書かれております。その次のページ、三番目には「業務運営の効率化」、四番目に「コスト削…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○本村(伸)委員 利用者の不利益になるようなことはやめるべきだということを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。