本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本村(伸)委員 西南部は地盤が大変弱い地域でもございます。ぜひ被害がないように対策をとっていただきたいということも申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子です。 道路運送車両法、自動車検査法人統合の改定案にかかわって質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 近年、自動車のリコールの届け出件数がふえている。二〇一三年度、二〇一四年度と過去最高を更新しております。リコールの届け出件数の推移がどうなっているかということをお示しいただきたいということと同時に、最近リコールがこのように増加している原因はどこにあると考えているのか、お示…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 ありがとうございます。 そもそもリコールの制度というのは、自動車の設計上の欠陥、ふぐあいを顧客の皆さんなどの情報に基づいて、メーカーが自主的に回収、修理するという制度です。修理すべき欠陥、ふぐあいのある自動車が既に出回っているということだというふうに思うんですけれども、その数が多いということは、安全ではない自動車が市場で増加しているということだというふうに思います。 リコールの台数がふえているということは、危険な車が市…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 欠陥、ふぐあいのある自動車がふえているというのはやはり問題だというふうに思います。 新聞報道によりますと、自動車部品メーカー、タカタ製のエアバッグのリコール問題で、先ほど来お話がありましたように、アメリカの運輸省は、これまでリコールとなったものを含めて約三千四百万個をリコールの対象とすることでタカタと合意したという発表が報じられております。 まだあるのではないか、次から次へと出てくる、こういうふうに新聞の社説でも疑問視…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 もう少し具体的にお伺いをしたいと思います。 このタカタ製のエアバッグ装置、インフレーターに関する国内でのリコールというのはどうなっているのか、そして、その改修率はどうなっているのかということをお示しいただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 率直な疑問なんですけれども、二〇〇九年からタカタ製のエアバッグ、インフレーターのふぐあいというのは発覚をしておりまして、リコールもされ、対象車の改修もされている。同じタカタ製のエアバッグで次から次にふぐあいが発生して、リコール対象車も広がっている。こういう状況を見ますと、タカタ製のエアバッグどれもがふぐあいの発生の可能性があるのではないかという心配の声もあります。 リコールされた以外の車についてどういう調査をされている…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 原因究明を目的とした調査リコールは事業者の自主的な調査ということですけれども、さまざまな問題で事業者任せでいいのかということが問われているというふうに思います。 ふぐあいの発生の可能性があるタカタ製のエアバッグ装置について、国としても原因究明の調査を今していないのかどうかということと、早期の問題解決に向けて国として検査、調査をする必要があるのではないかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 事業者任せにせずに、国の方もみずからしっかりと調査をするべきだということを申し述べておきたいというふうに思います。 先ほども御答弁がありましたように、最近のリコールの増加の要因として、部品の共通化が進んで、ふぐあいが発生すると大規模なリコールにつながるということで、今回のタカタのエアバッグ装置というのは、このリコールの問題は典型的な事例だというふうに思います。 リコール制度というのは、ふぐあいが発生したら調査をして、回…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 私も愛知県豊田市の出身でございまして、地元にはトヨタ自動車の本社がございます。トヨタ自動車さんが安全、品質管理という点で力を注いでいるということはわかりますけれども、しかし、一方で、原価低減ということも含めて、下請単価が引き下げられる中で、下請の皆さんからは、安全度を落とさざるを得ないという声もお伺いしている点も、大臣には少しお伝えをしておきたいというふうに思います。 大臣、いろいろやっていただいているというお話があり…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 この交通安全環境研究所というのは、今回、自動車検査法人と統合するということになっておりますけれども、実質的には、自動車検査法人に吸収され、一部署になってしまうのではないかという声もお伺いをいたします。 リコール車がふえている中で、原因解明など、役割が大変大きくなるのに、予算や人材が減るのではないかという心配の声が上がっております。 本来なら、国の直轄の機関として必要な予算や人材をふやして、技術の継承ができるようにするべ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 安全というものを行革してはならないということも強調しておきたいというふうに思います。 自動車検査法人と交通研の統合について、独立行政法人改革等に関する分科会の第三ワーキンググループの第七回議事録があるわけですけれども、その中で、両法人とも、統合によるデメリットを挙げ、統合に反対する意見を述べられております。 国交省に、そのデメリットはどういうものが挙げられていたかということをお示しいただきたいのと同時に、今回統合するこ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 必要な人材、予算、技術が継承できるようにぜひしていただきたいというふうに思います。 今回、国で実施している自動車登録業務のうち、申請事項の虚偽の有無などの事実確認調査について独立行政法人の自動車技術総合機構に移管するというふうにされております。 確認調査に携わる人員は何人いるのかということを確認させていただきたいということと、この働いている皆さんは身分が非国家公務員となるわけですけれども、労働条件、これについても不利益…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 労働条件が悪くならないようにということは、くれぐれも申し述べておきたいというふうに思います。 今回、先ほどもお話をいたしましたように、自動車登録に関する事務のうち、その申請に係る事項に虚偽がないかどうかの確認その他の事実を確認するために必要な調査を自動車技術総合機構、独立行政法人に行わせることになるわけですけれども、これまで情報は国が管理をしていたわけですけれども、その一部が漏れていくということにつながるのではないか。…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 もう時間がなくなってまいりましたけれども、自動車の検査、研究というのは、国民の皆さん、住民の皆さん、ドライバーの皆さんの安心、安全、権利を守るために、もともと国が担ってきました。やはり国がしっかりとした責任を持っていくべきだということを申し述べ、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○本村(伸)委員 日本共産党を代表して、道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 近年、自動車リコール対象台数が最高を更新するなど、欠陥、ふぐあいのある危険な自動車が市場にあふれています。それだけに、自動車検査、研究は一層重要性を増し、国民、住民の皆さん、ドライバーの皆さんの安全、安心を守る国の責任も大きくなっています。 法案に反対する第一の理由は、自動車の検査、研究を業務とする両法…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子でございます。よろしくお願いを申し上げます。 きょうは、愛知県の設楽町に建設が計画をされております国土交通省中部地方整備局の直轄ダム、最大の直轄ダムである設楽ダム事業について質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、資料の一、パネルをこちらに持っておりますけれども、このダムというのは、豊川河口から七十キロの上流の地点につくられようとしております。 この愛知県東三河というのは太田大臣のふる…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 ありがとうございます。そういう大臣と議論ができるということは大変ありがたいことだというふうに思っております。 資料の二枚目、パネルの方も見ていただきたいんですけれども、大臣もこういう環境を見たことがあるというふうに思いますけれども、大変美しい自然環境が残った地域でございます。この自然環境を壊してダムをつくろうとしているわけですけれども、この設楽ダム事業の総事業費、水源地域の対策事業も含めてお示しいただきたいというふうに…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 丸めて言わせていただきますと、大体、総事業費、水源地域対策事業も含めまして約三千億円だと。そして、愛知県民の皆さんの負担は一千四百億円ということに私どもは認識をしております。 二〇一〇年の十一月二十六日からスタートをいたしました、国土交通省中部地方整備局が開催をいたしました検討の場では、もっと予算が膨れるのではないかということも言われておりましたので、総事業費というのはもっと膨れる可能性もあるわけでございます。 物すご…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 この設楽ダム事業で、ネコギギの生息地域として把握をされていた五十三ふちの中で、十八カ所が改変されてしまう、すむところを失ってしまうということも指摘をされているわけです。 先ほど移殖実験のお話もありましたけれども、国土交通省さんにお伺いをしたいんですけれども、この間、ネコギギの移殖実験で使った予算についてお示しください。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○本村(伸)委員 八・七億円、資料があるだけでということですから、それ以外の年もまだあるわけでございます。 もう一問お伺いしますけれども、ネコギギの移殖実験は成功しているのでしょうか。