本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○本村(伸)委員 クレーム情報を軽視しないように求めておきたいというように思います。 今回の燃費不正事件では、三菱自動車の社員の方や家族の方や下請中小零細業者、そこで働く人たち、取引業者など、地域社会に多大な、甚大な影響を及ぼしております。不正の責任は三菱自動車の経営陣にあり、ほかの利害関係者の責任はないはずだというふうに思います。その点、大臣の認識をお伺いしたいと思います。 また、労働者等、一次、二次だけではなく最終的な下請中小零細企…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○本村(伸)委員 三菱自動車に対してしっかりと罪に対する責任をとらせるべきだということを強く求めておきたいと思います。 そして、経済産業省と厚生労働省にも伺いたいと思いますけれども、今回の三菱の不正事件で、重層的な下請中小零細企業への影響について、どのような影響があると考えているのか、また、下請中小零細企業が多い岡山、愛知、東京などのそうした業者の損失について三菱自動車にしっかりと補償させること、そして、信用保証協会の保証の割合をふやす…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○本村(伸)委員 必要な支援はぜひお願いしたいんですけれども、三菱自動車にしっかりと罪の責任をとらせること、この点についても強調をさせていただきたいというふうに思います。 次に、羽田空港の工事に係る不正の問題についてお伺いをしたいんですけれども、五月六日、東亜建設工業により、同社が受注をしました羽田空港C滑走路の地盤改良工事について虚偽の報告の公表がなされました。さらに、十三日に、羽田のH誘導路、先ほどもお話がありました松山空港、福岡空…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○本村(伸)委員 民間を含めて、全て、施工状況、達成率を調査、公表するべきだということを求めておきたいというふうに思います。 そもそも、このバルーングラウト工法そのものについて、国交省として安全性などを評価したことがあるのかという点をお伺いしたいというふうに思うんです。事前にお伺いしたら、ないのではないかというふうに疑念が持たれるわけですけれども、そのことは後でお答えをいただきたいと思います。 東亜建設工業が液状化対策工事を以前にやった…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○本村(伸)委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子です。 よろしくお願いいたします。 三菱自動車燃費性能偽装や東亜建設工業の羽田滑走路液状化対策工事偽装など、深刻な不正、偽装事件が相次いでおります。監督官庁としての国土交通省の監査、検査が形骸化していることの証左だというふうに思います。 昨年来続いております、具体的には軽井沢スキーバス事故、そして東洋ゴムによる免震ゴム偽装事件、そして三井住友建設、旭化成建材、日立ハイテクノロジーズのくい打ち工事偽装…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 私が問いましたのは、抜本的、根本的な対応が必要じゃないかということを問うたわけですけれども、大きな問題の一つとして、安心、安全を確保するべき国交省の監査、検査の体制の問題だというふうに思います。 三菱自動車の燃費性能偽装のもとになった型式認定では、国交省は、三菱自動車が実施した実証実験の結果を書いた書面のみを検査対象にして、国交省そして研究所での実証実験は行っていない、こういう問題がございます。 また、報道ではこう書か…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 運輸、建設の分野でのうそ、ごまかし、そして詐欺的な行為は、国民の皆さんや住民の皆さんの命に直結する問題が多いわけでございます。国会としても、これを看過してはならないというふうに思います。 この運輸、建設分野での虚偽、偽装の問題について、この国土交通委員会での集中審議を求めたいと思います。 委員長、お願いいたします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 とりわけ、三回目の不正を行いました三菱自動車の役員には、参考人としてこの委員会に出てきてもらわなければいけないというふうに思っております。 今回の三菱自動車の燃費不正で、三菱側から国交省へ二回の報告がされているというふうに思いますけれども、まだ不十分ということで再報告を求められております。 不正を行った三菱自動車の責任追及は当然のことだというふうに思います。一方で、国交省がなぜ不正を見抜けなかったのかということが、国民…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 先ほども申し上げましたように、企業の自主申告に頼らない方向で、第三者がしっかりとチェックする方向で見直さなければならないということを強調させていただきたいと思います。 そして次に、羽田の問題ですけれども、液状化対策工事の偽装工事、そして報告の問題について、少し具体的に伺いたいと思います。 施工不良の概要について、計画数量に対する達成度はどうだったのかということをお示しいただきたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 管もバルーンも達成率ゼロ%。達成率ゼロ%ということは、計画した施工が全くできていないということで、施工したとは言えない。そして、薬液も五・四%ということは、誤差の範囲だと言えるというふうに思います。これは施工不良ではなく、施工の偽装だというふうに思います。 そうした工事、施工を見抜けなかったというのは、どういう検査なんでしょうか。これは検査と言えるんでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 工事中、複数回あった整備局の検査のたびに、薬液の注入量や地盤強度の数値を仕様書どおりに報告書類に記載していたと言われておりますけれども、報告書を見るだけなのか、現場に立ち会って監視するのではないか、確認をしたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 また、今回バルーングラウト工法というものが採用されたそうですけれども、地中にはコンクリート片や古タイヤなどがあったとの報道もありますけれども、地中に想定外の障害物があったことなどから掘削がうまくいかずというふうにも報道されております。 とすれば、この工法が羽田C滑走路の地盤に適正だったのか疑問が湧いてまいります。管もバルーンも達成率ゼロ%ですから、この工法に無理はないというふうに考えているのか、お示しいただきたいと思い…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(伸)委員 運輸、建設分野での国交省の監査、検査のあり方を抜本的に変えていかなければいけないというふうに強調させていただきたいと思いますし、安全のために、必要な国交省の人員も強化しなければいけないというふうに思います。 そして、この国会では、この運輸、建設分野での国交省の監査、検査のあり方の検証、そして規制緩和政策についての検証、安全、安心確保の取り組みへの検証、不正を行った企業のトップや有識者や現場の方々なども呼んで、国会として…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子です。 海上交通安全法、南海トラフ巨大地震にかかわって伺いたいというふうに思います。 まず基本的なことを確認したいというふうに思います。 伊勢湾は、名古屋港、四日市港、衣浦港が含まれ、大規模な港がございます。この海上交通安全法は伊勢湾も適用があるというふうに思いますけれども、今度の改正案では指定海域は政令で定めるというふうになっておりまして、東京湾が想定されているということですけれども、伊勢湾には必…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○本村(伸)委員 東日本大震災のときに海上交通の混乱があったということも今回の法改正の理由とされておりますけれども、南海トラフ巨大地震が来た場合、伊勢湾でも交通トラブルが起こる可能性があるのではないかというふうに思いますけれども、その点、伺いたいと思います。 〔委員長退席、小島委員長代理着席〕
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○本村(伸)委員 ぜひお願いしたいというふうに思います。 熊本、大分の大きな地震がありまして、南海トラフにも影響があるのではないかというふうに言われております。この南海トラフ巨大地震、津波というのはいつ起きてもおかしくないというふうに言われている中で、防災対策は急務だというふうに思いますけれども、この点について幾つか伺いたいと思います。 まず、南海トラフ巨大地震では、中部地方では最大でどのくらいの規模の津波の被害があると想定されているか…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○本村(伸)委員 大変な事態が想定をされております。 国交省は津波防災地域づくりに関する法律に基づいて津波対策をしておりますけれども、その進捗状況についても伺いたいと思います。とりわけ、津波浸水想定、津波災害警戒区域、それぞれ幾つの都道府県、地域で指定されているのか、お答えをいただきたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○本村(伸)委員 津波災害警戒区域の指定が四県にとどまっているということですけれども、なぜこのようにおくれているのかという点、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○本村(伸)委員 後ほど質問をさせていただきますけれども、この津波災害警戒区域に指定されていないがゆえに有効な施策も使えないという現状がございます。この点、ぜひ改善をしていただきたいというふうに思います。 津波防災地域づくり法では、市町村は、国交大臣の基本指針あるいは津波浸水想定に基づいて津波防災地域づくりの推進計画をつくることになっておりますけれども、どのくらいの市町村でつくっているのか、お示しいただきたいと思います。