本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第8号
○本村委員 私の地元にも幾つも合併した市町村があるわけですけれども、例えば愛知県の愛西市では、四つの自治体が対等な立場で合併をしたわけですけれども、合併の協定では、四つの役場を残すんだということで分庁方式で合意をされましたけれども、結局、その後、庁舎統合ということになって、合併時に約束したことが守られていない事態となりました。合併特例債を活用して建てられた新庁舎をつくるに当たっては、住民投票を求める、そういう声が大きかったわけですけれど…
第196回 衆議院 総務委員会 第8号
○本村委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 提案者の方にお伺いをいたしますけれども、これは最後の延長法案なんだという御説明を事前に受けました。その根拠についてお示しをいただきたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第8号
○本村委員 合併特例債を使っての事業をするに当たっては、住民合意が大前提ということを強く申し述べ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 アメリカ空軍省とのFMS契約となっておりますF35ステルス戦闘機の試験飛行及びリージョナルデポの問題について質問をしたいというふうに思います。 愛知県豊山町にあります三菱重工小牧南工場では、ロッキード・マーチン社の下請工場として、F35ステルス戦闘機の最終組立て、検査を行っております。航空自衛隊は、四十二機のF35ステルス戦闘機を保有する計画で、四機は…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 自治体の皆様の立場に立って、総務省として自治体の意見を尊重していただくということをぜひお願いしたいと思いますけれども、もう一度答弁、自治体の意見を尊重するという点で、ぜひ答弁をお願いしたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 この三菱重工小牧南工場で最終組立てをしたF35の試験飛行のことについては、二月二十六日に衆議院の予算委員会の分科会でもやりとりをさせていただきましたけれども、そのときに防衛大臣の答弁が大変曖昧であったということがございまして、その点で、後からまた防衛省に資料を出していただきまして、きょう、資料を提出をさせていただいております。 ちょっとそこで確認なんですけれども、F35のFACO一号機、二号機、三号機、四号機以降ですけれども…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 つまりは、試験飛行のときは、所有も管理も米国防省ということになるというふうに思います。 所有と管理の状況は資料にも書かれているので、細かいんですが、ぜひ見ていただきたいというふうに思います。 FACO初号機が、アメリカ軍のマークをつけて県営名古屋空港から飛び立ち、アメリカに行っている。このときも、所有は防衛省となっておりますけれども、アメリカ国防省の管理になっております。 F35ステルス戦闘機が三菱重工小牧南工場で最終組立て…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 要するに、試験飛行のF35戦闘機というものは米軍機の扱いになるということだというふうに思います。 アメリカが日本に戦闘機を納入するために、試験飛行を日本の施設と空域を使って行ったことはこれまであるのかどうか、防衛省、お答えをいただきたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 アメリカ空軍省とのFMS契約の中で、アメリカ国防省が所有、管理する戦闘機が日本の施設と空域を使って試験飛行を行うというのは初めてのことでございます。 三菱重工小牧南工場で最終組立てをされたF35戦闘機の試験飛行のときは米軍機扱いということになりますけれども、もし事故が起きたときに、日本がアメリカ軍よりも先に、警察、消防、労働基準監督署環境部局、こういうところは調査できるんでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 沖縄の事故でも、なかなか日本側が調査に入れないということが大問題になっているわけでございます。 三菱重工小牧南工場で最終組立てをされたF35の試験飛行のとき、米軍機扱いとなりますけれども、事故の責任は誰がとり、賠償については誰がとるのか。お願いします。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 これについては外務省にもお願いしていると思いますけれども。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 ありがとうございます。 アメリカ側に責任があるときも、アメリカは七五%、日本は二五%ということで、日本側の負担も出るわけでございます。 試験飛行ということですけれども、米軍機の扱いだということで、このことについては自治体や警察、消防、労働基準監督署環境部局、こういうところに、愛知県内あるいは岐阜基地もタッチ・アンド・ゴーなどの試験飛行をしておりますけれども、米軍機扱いなんだということについてはちゃんと周知をされているんでしょ…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 春日井市、小牧市、豊山町にもちゃんと言っているんでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 防衛省から直接、豊山町や小牧市あるいは春日井市に対してしっかりと説明をしていないわけでございます。自治体や住民の皆様を軽視したひどいやり方だというふうに私は思います。 もう一つ問題になりますのが、F35ステルス戦闘機のリージョナルデポの問題でございます。 このF35リージョナルデポの問題も、アメリカ政府が二〇一四年十二月十七日、一方的に、私たち県民あるいは自治体の皆さんからすれば勝手に決めて、二〇一四年十二月十八日、豊山町、…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 予算委員会分科会では、F35戦闘機のリージョナルデポ、重整備の拠点の機能については、ことしの夏から運用開始するというふうに答弁をされましたけれども、運用開始というのは一体どういうことなのか、御説明をいただきたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 アメリカから購入をした四機と小牧南工場で最終組立てをしたF35は新しいわけですから、すぐにリージョナルデポを使って重整備が必要となるわけではない、当面は必要ないわけでございます。 なぜ、ことしの夏から運用を開始するということになるんでしょうか。 〔委員長退席、原田(憲)委員長代理着席〕
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 もう一つお伺いします。 在日米軍などのF35がこのリージョナルデポを使用することができるのか、確認をしたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 在日米軍始め外国軍のF35を持ってきて、県営名古屋空港の滑走路を使って、小牧南工場のリージョナルデポを使おうとしているのではないかということですけれども、まだ米軍の要請はないということで、確認させていただいてよろしいですね。
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 先ほども申し上げましたけれども、春日井市長、小牧市長、豊山町長、そして春日井市の当局、議会、そして区長の皆様などから構成をされております春日井市飛行場周辺対策市民協議会の皆様からは、県営名古屋空港において米軍機の利用などがないようにされたいと繰り返し要望が出されております。 こういう自治体の皆様の声に反することはやるべきではない。米軍が要請があっても、しっかりと断っていただきたいと思いますけれども、防衛省、お願いしたいと思い…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○本村委員 アメリカから要請が来たすぐの段階で、オスプレイの問題では大分たってから公表されたという問題がございます、要請がアメリカから来た段階で、すぐにその事実を公表していただけますね。