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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会44 件・44%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○本庄分科員 御答弁ありがとうございました。 短期の取組も是非よろしくお願いいたします。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史と申します。 昨年の衆議院選挙で当選を初めてさせていただきました。今日は質問も初めてということで、是非どうぞよろしくお願いいたします。 この間、多くの方にお支えいただきまして、この場に立たせていただいていることを、改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 また、今日は、千葉の先輩の松野官房長官と、そして小林大臣にも御質問をさせていただくということで、党派は違いますけれども、今後とも是非どうぞ御指導を…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 御答弁ありがとうございます。 この問題は、憲法の一票の格差、投票価値の平等に基づく要請、そして、各党で議論をした結果の今のアダムズ方式というやり方、さらには、現行法はかつて自民党さん、公明党さんから出された法案であるということも踏まえて、是非、この法律のルールにのっとった粛々とした取組を期待をさせていただきたいというふうに思っております。 本題の方に入らせていただきます。 まず、最初の質問です。安定的な皇位継承の確保につきま…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 その附帯決議に基づきまして、有識者の会議が昨年の三月設置をされ、そして、昨年十二月、報告が取りまとめられ、先月、衆参の議長そして各派の代表者に説明があったということであります。この議長公邸で行われた衆参議長、各会派への説明の際、松野官房長官から、この答申、報告書の中身、これを尊重する、こういう御発言があったというふうに議事録にも記されております。 この尊重という御発言の意味について御説明をお願いいたします。

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 有識者会議の報告書の内容、基本的考え方、あるいは皇族数確保の具体的な方策、こういったことが書かれておりますけれども、これは政府、岸田内閣としても同じ考え方に立っている、そういう認識でよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 この有識者会議の座長をお務めになられた清家先生、私もよく存じております。大変尊敬しておる先生です。また、この報告に書かれています記載事項、例えば、今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないとか、皇室をめぐる課題が政争の対象となったり、国論を二分したりするようなことはあってはならず、静ひつな環境の中で落ち着いた検討を行っていただきたい、このような記載事項につきまして、私も全く…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 報告書の記載はそのとおりです。私が申し上げていますのは、附帯決議に基づいて設置をされた有識者会議ですけれども、附帯決議に書かれている、御年齢からして先延ばしできない、ここまではっきり書いてあるにもかかわらず、そうではない前提での議論がなされているということについてお伺いをしているわけであります。

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 水かけ論になると思いますので、これ以上申しませんが、皇位継承の問題と切り離して皇族数の確保を図るというふうに、論点が非常に狭くなってしまっていること、こういった点も決議の趣旨とは異なっているのではないか、そんな私は問題意識を持っております。 一つだけちょっと確認しておきたいんですが、かつて、この皇位継承問題について、あるいは皇室の問題につきまして、小泉、福田政権、ここでも検討がなされ、報告書が出されました。このときは女性、女…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 これから国会の中での議論に委ねられているという長官の御発言もありました。我が党の中でも様々検討を重ねているところであります。これからしっかりと国会の場での議論、期待をしてまいりたいというふうに思っております。 では、次のテーマに移りたいと思います。コロナ対策です。 昨日、新型コロナウイルスの国内の感染者が初めて十万人を超えました。特に、学校、子供、高齢者施設で感染者が急増しています。オミクロン株は重症化しにくいとはいえ、待っ…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 これまでも、国会質疑で、六月目途にということで、そういったお話もありました。ただ、これは元をただせば、昨年十月、これは臨時国会ですね、所信表明、ここでも岸田総理は、これまでの対応を徹底的に分析し、何が危機管理のボトルネックだったのかを検証します、こういう言い方をされている。去年の十月ですね。もう四か月たっています。六月ということになると、あと四か月で、トータル八か月ということなんですね。 ちょっと時間がかかり過ぎているんじゃ…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 昨年の十一月にというのは拝見いたしました。次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像、こういう資料が出されています。この中身のことはさておき、この前提として出ていたのは、分析、検証しますということなんですね。取組の全体像は出ていますけれども、私が伺いたかったのは、この分析あるいは検証、そういったものが、どこでどういう形でなされたのか。 これを見ますと、最後に、「これまでの新型コロナウイルスへの対応を徹底的に検証をしつつ…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 司令塔の強化と並んで、私、担当大臣の皆さんの役割というのが、今日、午前中も少し、堀内大臣の関係で出ていましたけれども、お三方の、山際大臣、そして堀内ワクチン担当大臣、後藤厚労大臣、それぞれ協力、連携しながら取り組んでいるということでありますけれども、これはちょっと内閣全体の問題だと思いますので官房長官にお伺いしたいんですが、今、どういった役割分担でこのコロナ対策をそれぞれ三大臣、進めていらっしゃるのか、ちょっと分かりやすく御…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 今、官房長官から、ワクチンに関して特に御説明がありました。ただ、やはりこのワクチンをめぐる役割分担というのは非常に分かりづらいというふうに私は思います。 例えば、二月一日、閣議後会見、後藤厚生労働大臣は、職域接種三回目の設置要件の緩和、千人から五百人、運営費の補助金上限額引上げ、これを実施する、こういう発表をなさっております。同じ日に堀内ワクチン担当大臣は、閣僚懇ですけれども、閣僚の皆さんにモデルナワクチンの接種を呼びかけら…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 今るる堀内大臣御説明になりましたけれども、この二月一日、後藤厚労大臣は、日本医師会の中川会長と、三回目接種についての協力要請をされた。その二日後には、堀内大臣がまた医師会の中川会長と面会されている。それぞれ話している内容が違う、こういうことなんだと思うんですけれども、ちょっとやはり分かりにくいなと思いながら、私、今お話を伺っております。是非、国民の皆さんにも分かりやすい役割の分担、そして発信、お願いしたいというふうに思います…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 さて、では、過去の対策の検証ということで、次のお話に行かせていただきたいんですが、コロナ対策に限らず、政策の検証、評価、フィードバックということは極めて重要だというふうに思います。 政府は、この二年間のコロナの対策について、具体的に、さっき山際大臣から少し定性的な御説明はあったんですが、数量的な分析とか効果とか、こういったことが作業なされているのでしょうか。民間臨調とか知事会は一部そういった作業もされていますけれども、政府の…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 岸田総理が、去年の十二月の所信表明で、これまでの新型コロナ対策、徹底的に検証します、こういうふうにおっしゃっていますが、この徹底的な検証というものも、その結果は、アウトプット、出ていますでしょうか。検証された結果というのは出ているんでしょうか。去年の十二月の所信表明演説で、これまでのコロナ対応を徹底的に検証しますというふうに総理はおっしゃっているんですが、去年の十二月ですね、これについての検証結果というのは何か出ているんでし…

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 そうしますと、例えば、先ほども質疑で少し出ていましたいわゆるアベノマスクと言われるマスクですね、配付、これについても、感染症対策としての効果についての検証というのはなさったということでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 もう一つ伺いたいんですが、学校の一斉休校というのをやりましたね、これについても、そういう意味では検証がなされているということでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 今の御答弁を伺っていますと、当時は学校側にノウハウがなかった、それからコロナがどういうものかよく分からなかったから致し方なかった、今はそこが、ノウハウもあるし、コロナがどういったものかもある程度分かってきているので、一斉休校の必要はなくなっていると。当時よりも感染状況というのはよくないというふうに思いますが、そういう理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○本庄委員 そうしますと、次の、子供と学校の問題ということでもう少しお伺いしたいと思うんですが、そうはいっても、これまでにない感染の拡大が学校、子供、児童生徒、幼児、保育所、広がっている、そういう状況だと思うんです。特に、親御さん、学校関係者、皆さん大変不安の中で、今、日々お過ごしになっている、こういう状況です。私の地元の柏、我孫子、ここも、ここ数日あるいは数週間急増しています。恐らく皆様の御地元もそうなんだろうと思います。 この急増す…