本庄知史
会議録に記録された「本庄知史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保29 件
- 半導体18 件
- スタートアップ8 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会44 件・44%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○本庄委員 民間とパラレルだというふうに申し上げました。私は、民間も同じように、一歳を超えた子供であっても、それまで育児休業手当を受け取っていない人であれば受け取れるというような仕組みをやはりきちっと考えていくべきだというふうに思います。 子供が生まれて一年間しか取れない、休業手当がもらえないというのは、やはり余りにも使い勝手が悪いのではないか、私も、男性の、かつて子供を持った一人としてそのように実感をしているところであります。 これは…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○本庄委員 制度のそもそもの出発が、会社から見れば雇用を維持する、そして働く方から見ればしっかりと子育てをしながら仕事を続ける、こういう観点だったと思います。したがって、そういう保育という発想も出てくるんですが、今、もう発想を大きく変えるべきときに来ていると思うんですね。 今回の見直しも、単なる保育だとかあるいは雇用の継続というだけではなくて、父親の子供、子育て、家庭への参画、こういった大きな方向の中での見直しだというふうに理解をしてい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○本庄委員 時間が来ましたので終わりますが、極めて重要な課題を背景に抱えた法案でありテーマであるということ、是非この場の皆様と共有をさせていただいて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 憲法審査会 第4号
○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。 昨年の総選挙で千葉県第八区、柏市、我孫子市より選出をしていただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 本題に入る前に、一言申し上げたいと思います。核共有、ニュークリアシェアリングについてであります。 先日、安倍元総理が、核共有について議論すべきだとの認識を示されたとのことです。また、日本維新の会も同様の提言をまとめたというふうに報じられています。 核共有は明らかに必要最小限度の防衛力を超え、…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 立憲民主党の本庄知史です。 昨年の衆議院選挙で、千葉県第八区、柏市そして我孫子市から選出をしていただきました。今日は二回目の質疑ということで、斉藤大臣ほか皆様、大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 早速、最初の質問に入っていきたいと思います。 通学路の交通安全対策についてお伺いをいたします。 千葉県の八街市における小学生の死傷事件、去年の六月の二十八日ですね、八街市、千葉県です。下校中の小学生の列にト…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 今おっしゃったように、八街の事故を受けて、当時、昨年八月四日、関係閣僚会議で緊急対策というものが策定されました。この緊急対策の一環として、全国約一万九千の小学校、この通学路を対象として、教育委員会、学校、PTA、道路管理者、警察等による合同点検が実施された。対策必要箇所を抽出し、対策案を検討、作成する、こういうことが八月の四日に決められたわけです。 この対策、取組自体、私は必要なことだったと思いますし、そのことではなく、た…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 いずれにいたしましても、数か月間という非常に短期間の中で、急遽、点検という指示が下りてきて、学校も大変だったというふうに思います。 これは文科省にお伺いしたいんですけれども、合同点検ということでいろいろな関係各位が関係して調査をしていますが、一義的には一万九千の小学校が主体となって通学路の危険箇所の抽出ということを行ったというふうに私は理解しております。全体で七万二千か所あったということなんですが、小学校によって、道路管理…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 先に亀岡の話が出たのでお伺いしますけれども、二〇一二年、約十年前、亀岡、京都ですが、登校中の小学生、引率保護者に自動車が突っ込んで、このときは十名が死傷ということで、そして三人が亡くなっています。このときは飲酒ではなくて居眠り運転だったということですが、おっしゃったように、このときに合同点検の体制がつくられて、いろいろ体制が取られておりますが、この十年前から今回の合同点検に至るまで、こういった一斉の点検、通学路の点検という…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 今、十年来、定期的な、継続的な点検、取組、されているということですが、十年前の危険箇所が七万四千か所、今回七万二千か所。やってもやっても減っていないわけですね、危険箇所は。減っていないというか、新たに出てきているということだと思います。 したがって、これは正直、減っていないということは、私、足りていないんだと思うんですね、点検も、そして対策も。 今回、これは国交省さんですけれども、個別の補助金ということで、財政的な措置もつ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 去年の予算折衝、最後、大臣折衝へもつれて、ようやくこの五百億が決まったというふうに私は理解しております。是非これからも、財政当局ともしっかりと調整をしていただいて、子供たちの通学を守るための措置ということで取組を続けていただきたいというふうに思います。 最後に、大臣に今までの議論を踏まえてお伺いしたいんですが、私の印象は、恐らく多くの国民の皆さんもそうだと思うんですが、こういった今回の八街のような事故、あるいはその前の、十…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 大臣、ありがとうございます。 子供たちが安心して通学できるように、そして親御さんや学校が安心して通学させられるように、引き続きの関係者の取組、是非よろしくお願いしたいと思います。 このテーマはここまでといたしますので、文科省さん、内閣府さん、ここまでかと思います。ありがとうございました。 次に、サポカー補助金についてお尋ねをしたいと思います。 これは、経済産業省、石井副大臣にもお尋ねしたいと思っております。 時間もあれです…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 サポカーの利便性、必要性というのは、年齢にかかわらず若い人も含めて意味があると思いますが、補助金という制度を六十五歳以上に入れたというのは、高齢者に対する普及促進ということが目的だというふうに思います。そういう意味では、百万台という数字が果たして目標値として適切なのかというのは、私、よく分からないんですね。 経産省に、じゃ、実際、六十五歳以上の方がどのくらいこのサポカーに今乗っているのか、普及率はどのくらいですかというふう…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 推計しているというのは、百万台の根拠について聞いているのではなくて、六十五歳以上の普及率がどのくらいか、そういうバックデータを持った上でこれ以上の補助金は必要ない、こういう判断をされているんですかというのが私の質問です。 バックデータはないという理解です。いいですね。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 これは経産省の資料にも書いてあるんですけれども、サポカーは高機能であるため価格が高く、そもそも買換え需要の低い高齢運転者の買換えが進まない、したがって導入されたと。 新車中心に今回サポカーは手当てされているんですが、今後も、新車は義務化がされているものの、高齢者は引き続き今乗っている車に乗り続ける可能性が非常に高いわけですよね。そして、六十五歳以上というのは毎年毎年増えていくわけで、そういう意味では、果たして普及率が上がっ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 大変残念な御答弁だと思います。経済産業省の役所の方がおっしゃっていたことと同じことなんですね。 新車の九割とおっしゃいました。じゃ、高齢者はどのぐらい新車を買っているんですか。高齢者が新車を買わないからということでこの補助のインセンティブをつけた、こういうことだったと思うんですね。でも、そのバックデータも、数字もない、どのぐらい新車を高齢者が買っているか分からない、でも、目標を達成しましたと。 百万台という当初の目標を達成…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 議論は平行線だと思いますが、これは国交省さんからしても、事業用ということで、台数は少ないですけれども、正直、タクシーの運転手さん、あるいはタクシーの車なんかを見ていても、これはちょっとサポカーじゃないだろうなという車はまだまだ多いと思うんですね。 是非、今私が申し上げたような制度の趣旨に基づいた検証をしていただいて、このサポカー補助金の必要性について、しっかり政府の中で検討していただきたいというふうに思います。 これは通告…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 御答弁ありがとうございます。 サポカーについては以上です。経産省さん、ありがとうございました。 最後に、ちょっと、五分しかありませんが、地元の重大懸案というか重要事項ということで、千葉北西連絡道路について少しお伺いしたいと思います。 千葉県といいますか、柏といいますか、道路の渋滞は非常に深刻な状況で、北西地域唯一の幹線道路、これは国道十六号線です。渋滞が非常に激しくて、交通量は一日四万二千台から五万台と、交通容量をはるかに…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 実は、この東葛北部地域の道路の建設ということはかなり歴史のある話で、かつては、千葉柏道路、国道十六号バイパスという呼ばれ方もして、平成十三年に協議会ができた、こういう経緯も過去にありました。二十年前ですね。二十年来進んでこなかった話が、今また少し形を変えて再起動している、こういう状況だと思うんですが、同じまた二十年が繰り返されるということではやはり困るわけです。 そこで、お尋ねしたいんですが、今、二回検討会を行われたという…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 ほとんどまだ何も決まっていない、ほぼ白紙に近い状態だというのが、残念ながら現状だというふうに思います。 そこで、千葉県の広域道路交通ビジョン・計画というのが、昨年六月、策定されています。これを踏まえて、関東地方整備局が、関東ブロック新広域道路交通ビジョンそして計画、これを七月に策定していますね。この中で、千葉北西連絡道路は高規格道路、こういう位置づけになっていますが、時間軸、所要、かかる時間ですね、どのくらい見ていらっしゃ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本庄分科員 はい、最後に。 今まで二十年かかって進んでこなかった計画なんですけれども、これからまだ二十年、三十年もかかるということであれば、合計で五十年あるいはそれ以上、こういう話になるわけですね。地元の要望も期待も非常に大きいものです。是非、この取組、加速化していただいて、千葉北西部の道路の渋滞緩和そして生活の向上ということに、国交省さんとしても取り組んでいただきたいと思います。 最後に、大臣から一言お願いできますか。