本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは、文部省が主管している特殊法人は現在どういう法人があるのか、言っていただけませんか。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、いま読み上げられた中で、放送大学学園をなくするというようなことは、この間できたところだから幾らまあ朝令暮改をよくやられるところでもこれはないと思う。学校安全会、学校給食会、いまは一つそれが焦点にある。そうすると、大体残りのところのどれかをという、こうやり玉に上がるわけですね。そして、一つ減ずるというのは、一つをなくしてしまうというふうに考えるんですか、今度のように二つあるものを一つにまとめて、結果として一つ減っ…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いまはもう十月の末ですよね。五十六年度中というのはもうあと五ヵ月、検討をするとすればもう始めなければならない。私のいま言ったことは基本的な考え方ですよね。百近く特殊法人がもしあるとすればどうしようかということだけれども、わずか十、しかも、検討をしなければならないのは六つか七つぐらいの特殊法人じゃないかと思うんですが、それをまだいまの段階になって、二つを一つにして数を減らすのか、あるいは一つそのものを減らすのかということにつ…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 行政改革は天の声だということで、いま行政改革問題が三十六本の法律を一つにまとめて特別委員会で審議されて、きょうは衆議院でそれが採決されるという状況に来ておりますが、いま私たちが論議しているのも行政改革のうちの一つであるわけですが、私がずっと初め論議したように、行政改革は天の声だといって、数さえ減らせばいいんだ、整理統合ということだけが前に出て、そこで、いまあなたもおっしゃったけれども、働いている職員の皆さんの問題、いままで…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 五十六年度中に行政管理庁との間でこの閣議決定問題についての結論を得るよう話をするということなんですが、その向こうに、いまあなたおっしゃったように、第二臨調がさらに結論を出してくるときに、残された文部省主管の特殊法人のさらに統合というふうなことが起こり得る可能性があるのかどうか、そこらはどうですか。もうこれで最後になるんですか。また、ずっとそういう統合というものが、第二臨調のいまあなたのおっしゃったような状況の論議から見れば…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 閣議でこうしたことがいろいろ論議になると思うんですが、文部大臣、文部大臣としてこの文部省主管の特殊法人、いま鈴木さんも言われたけれども、少ない特殊法人の中でそれぞれが重要な任務を持っているということは、減らしてもいいと、統合してもいいんだというようなものは文部省主管の中にはないんだという前提だと思うんですよね。いや、これは大丈夫だというようなものがないということの苦しい一つの表現だと思うんですが、文部大臣が閣議等に出ておら…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 まあ予想はできないでしょうが、文部大臣として文部省が主管しておる特殊法人、一つはすでに任務を終え、それからもういまその第二段目をやっている。また第三段が次に出てくるというんですね、またこの上に。それは行政改革とかいう形の中で、特殊法人を減らせ減らせと、機構を縮小せよとか簡素化せよとかいうことは、その筋からは出てくるにしても、文部省として必要があって設立した特殊法人、現在重要な任務を果たしているその特殊法人を見た場合に、さら…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そのとおりです。だから文部省として、やはりいまある特殊法人の任務、そしてやっている仕事、国民あるいは父母、子供、そうしたものにどういうふうにして教育、文化の面についてのサービスということについて密着していくのか。むしろ積極的にそういうので、これ以上特殊法人を次から次に減らしていくというようなことはもうできないんだという、内部の積極的なそういう力というものをぼくは持つべきだということで言っているんです。 そこで、もしこういう…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、御激励じゃないんですよ。これは後ほど行政改革特別委員会なり、あるいはまたこの文教委員会で論議するようになると思いますが、あの特別委員会の中にかけられているあの法案の中に四十人学級なども出てくるでしょう。四十人学級を三年間凍結するとか、あるいは教職員の定数改善とか自然増もやっぱり抑えるとかいうものが出てくるでしょう。ぼくはあれを見ると、文部省は大変なものを人身御供に出したなと思うんですよ。社会的影響力は強い。しかし実際…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それはよろしくお願いされなくてもよろしくやりますけれども、文部大臣が困るほどやりたいと思うんですが、私の本当にお聞きしたいのは、特殊法人の整理合理化という問題をもうとめどもなく次から次へとやっていくということについて、ただ受け身に回って、それでは一つ、また一つ、そのときに何か整合性もない、何か合理性もない、無理やりにいやがる男女をひっつけるような形のようなものをやらざるを得ぬようになりますよ、だんだん、これ、とどのつまりと…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 五十二年度、五十三年度の調査のようですが、最近の状況はこれとの変化の関係はどうですか。大差はないのですか、それともある程度の動きがあるのですか。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 今度は逆に、いまの数字の中から父母負担、小中学校義務制の場合四百円という掛金、これはぼくの認識の間違いですか。四百円の掛金が父母だけの負担になっているというようなところはあるんですかないんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 わかりました。それで、十分の四から始まって十分の五、十分の六、一〇〇%が二一%もあるわけで、一〇〇%というのは、義務制の場合、これは四百円掛ける公立小中学校の児童生徒分ということをそれぞれの自治体が負担しているんですが、ずっと過去の状況から見て、父母負担の割合というものがだんだんと減少していって、設置者負担という部分がだんだん増大していく傾向にあるんではないかと私は想像をしているんですが、そうした傾向はどうですか。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そこで、文部省として、父母負担の軽減ということもあるし、現に二一%も義務制で一〇〇%ということで全額負担をしているところがあるわけで、行政指導の立場から、この問題については設置者がやっぱり全額を負担をしていくと、設置者側の増をしていくという行政指導がやっぱり望ましいと、こう思うのですが、そうしたあたりの行政指導の問題はどのようにされておりますか。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは、学校給食会の業務の方を少しお尋ねをしていきますが、学校給食会というのは日本学校給食会法に基づいて現在実施されているわけです。日本学校給食会法によると、学校給食会の業務は、学校給食用物資を買い入れ、そして売り渡し、その他供給することを通して学校給食の普及充実を図り、もって児童生徒の健康の保持、増進と、心身ともに健康な国民の育成を期すということになっているわけなんですが、この点について、学校給食会が昭和三十年から昭和…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 学校給食会がそういうふうに物音を都道府県に対して供給をしてきた。また現場に対して供給をしてきたんですね。そして、それぞれの都道府県なりあるいはまた市町、学校はその物資を中心にしながらさまざまな物資を調達し、購入して、学校給食を今日まで続けてきたわけなんですが、臨調答申のその中に、あるいは閣議決定の中に、こうした学校給食を民間委託ということについて検討せよというふうな事柄が出ています。この問題についていろいろ文部省の考えを聞…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 局長の方答えたって、局長は何にも答えてないですよね。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 学校給食の民間委託ということは、文部省としては考えていないというふうにいまの答弁は判断していいんですね。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 学校給食でいまあなたのおっしゃっているのは、要するにセンター方式の場合をおっしゃっているわけですね。センターがあって、そこからつくられたものを各学校に配送するということをおっしゃった。しかし、それはまた後ほど尋ねますが、自校方式でやっている分についてはそうしたあなたのおっしゃっているようなことは全然ないわけで、これは全く民間委託とかいうふうなことについて一切出てこない、これはまさに直営で責任を持ってやっていくんだという文部…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そんな給食費の徴収問題を民間だとかどこだとかいうようなことじゃないでしょう、それは。それは付随する業務の問題で、私が言っているのは、学校給食というのは子供が学校で食事をするという、その事柄がだれの責任によって行われるか、このことを言っているわけですよ。そのお金の支払いは父母がするのか、あるいは市町がするのかというのは、それはまた学校給食に付随する業務であって、私の言っているのはそこの点なんですよ。だから、子供が学校で食事を…