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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 第一次臨調の答申も、地方制度調査会の答申も、これは総理大臣の諮問機関として総理に答申をされたものということで、鈴木総理が直接その答申をお受けになったということではありませんけれども、これは内閣の継続性の問題で、当然、総理として現在行政改革を推進されている以上、それにかかわる問題の全貌をやはりあなたは知っておられるべきであろう、こう思うんですよ。だから、いま第一次臨調の答申と、地方制度調査会の答申をここで読んでくださいと言い…

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 いまでも間違っていないと、こうおっしゃいますが、そうすると、その第一臨調の答申あるいは地方制度調査会の答申が間違っていたと、その間違っていたのをそのときの総理大臣が恭しくお受けになったと、こういうことになるんですか。

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 そうすると、答申というものについて、まあ第二臨調の場合は、いろんな場合において第二臨調の答申を待ちましてと、第二臨調が答申しましたことは私が政治生命をかけてこれは実行しなければならないとか、大変な思いのかけよう、今のかけようでございますが、そうすると、第一次臨調の答申とかあるいは地方制度調査会の答申というものは、同じ総理の諮問機関として答申されても、いまのような形でお扱いになる。これは少しおかしいんじゃないんですか。(「つ…

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 結果は、いまも後ろから出ていますが、つまみ食いをして、よいとこどりをしていったということでしょう。 そこで、私は総理にいま一つ詰めたいのは、政府がこの答申の中から必要なものを取り上げてきて、そして制度として改善する、内容を充実する、あるいは廃止する、さまざまな政策的な措置をとる、その中で必要がないと考えたからそれをしなかったと、当然あり得ることだということなんですが、その問題はその問題として置いて、問題はその答申に書かれて…

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 あなたわかっても、私わからぬですよ。わからないから質問しているんですよ。 そこで総理、あとは私があなたの話の文脈を整理しますから。あなたは間違っていないと、こう言う。間違っているか、間違っていないかの問題じゃなくて、その当時の教育の諸情勢を総合的に考えて、それを採用しなかったんだと。三十一年当時の法律でいいだろうと、こういうことになったんだということですから、逆に言えば、この答申が間違っているということではなかったんだと、…

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 いまの問題は、野田委員の方からありましたから、これはひとつ、まず文部大臣が正確に何をおっしゃったかということを調べて、その上で再度統一してくださいよ、それは。 それともう一つは、総理はいまのような形でおっしゃいましたが、それでは、一九七六年の五月二十一日に最高裁判所が学力テスト問題で判決を出しているんです。その判決文の中に次のような内容がございます。「現行法制上、」「教育に関する地方自治の原則が採用されているが、これは、戦…

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 これは、速記を委員長の責任で起こしてもらって、そしてはっきりさせてください。でないと、いろいろ言われたって私にはわかりませんから。 それと、いまのようにおっしゃるなら、この前志苫委員に発言されたあの答弁、それを取り消してくださいよ。そこまでいろいろと言葉を変えられるなら、取り消してください。

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 そこで、自治大臣にお伺いをいたしますが、第二臨調に対して地方六団体がこの教育長承認問題について廃止することを強く要望していると聞いておりますが、その事実関係についてひとつ教えていただきたい。

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 行政管理庁長官も御存じですか。

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 それでは、その地方六団体はどのような理由をもって廃止してほしいという要望をしているんですか、自治大臣。

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 長官はその理由はお聞きですか。

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 そこで、中曽根長官にお伺いします。 長官は第二臨調が進めている行政改革の仕事について包括的に責任を持っておられる立場です。そこで、六団体が、いま長官がおっしゃったように、地方分権の立場に立って、教育長の承認ぐらいはひとつ都道府県あるいは市町村、それぞれの地方自治体に任せてもらいたいと言ってきているという事柄、しかもそれがなお第一次臨調、地方制度調査会からずっと引き続いて行われている。また、臨調の始まる前も、私の聞くところに…

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 そこで、長官は見守りたいと、当然長官として、こうあるべきだということで具体的に正面切ってそれに切り込んでいくことはできないと思いますが、地方六団体が自治省あるいは行政管理庁の方に要望したこと、第二臨調に対しての要望になるんですが、それはこういうことなんですよ。教育長の任命を文部大臣あるいは都道府県知事の承認にかかわらしめている理由は、教育行政の一体性の確保を目的としているものと思われるが、承認制度は地方公共団体の事務に関す…

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 そこで、自治省の方は第二臨調との間でいろんな接触があると思うんです。自治省の所轄の行政分野の問題でやはり第二臨調で検討してもらいたいものとか、あるいは第二臨調の方から問われていろいろ自治省側からの意見を述べる、こういうようなこともあると思うんですが、この教育長承認廃止問題について自治省はいまどういう対応を第二臨調にしているんですか。

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 これは考え方だけじゃなくて、いまのお話は、第一次臨調あるいは地方制度調査会でいままで出されてきたものを自治省としては大切にして、そしてそれをやはり実行していくべきであるということで出しているというふうにいまの答弁を聞いたんですが、私は当然そうあるべきだと思うんですが、自治大臣いかがですか。

日本社会党1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○本岡昭次君 それでは、もう時間もありませんので、また残りはあすにすることにしまして、最後に総理に申し上げておきます。 きょうの総理の答弁はまことに不満であります。総理大臣が諮問し、そしてその諮問に対して答申された事柄について、もっとやはり誠意を持って誠実に中身を受けとめていくべきであろうと思いますし、国と地方のこの教育行政の中における問題はさまざまありますが、その中で教育長廃止問題だけを取り上げているこの第一次臨調、地方制度調査会、そ…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 前国会の最終段階のところで、いま審議に供せられたこの日本学校健康会法の提案理由の説明を文部大臣から受けましたが、その後この提案理由の文章を再々私も読ませていただきました。しかし、よく理解のできない部分がございますので、なぜ健康会というものをつくるのかというところについて幾つか質問をしてまいりたいと思います。 まず初めに、提案理由の説明の文章の中にこういう文章がございます。「特に最近、児童、生徒等の心と体の健康に関する種々の…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 もう少し体と心の健康の問題ということについて詳しく私は知りたいのですが、ここでそのことを直接やりとりするのが目的じゃありませんので、いまから私の言います問題について、ひとつ資料として提供していただきたいと思うのです、 いまおっしゃったように、背筋力の問題とか、齲歯、近視、それから骨折が多くなる、あるいはまた背骨が曲がっている子供が非常にふえている。パーセンテージでも非常に高いのです。それから肥満児、大人の病気、すなわち成人…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 いや、そんな私の言ったこともじゃなくて、種々の問題が生じているというのはこのことなんでしょう。あなたのおっしゃった甘えだとか何とかということじゃなくて、心の健康の問題としていま種々の問題を生じていると、ここに書いてあるんでしょう。その種々の問題というのは、学校ぎらい、登校拒否というものが非常にふえている、これはもう事実ですよね。それからノイローゼでしょう。そうした問題が行動にあらわれると、いわゆる校内暴力とかあるいは家庭内…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、文部省がここに「特に最近」というふうに強調して書かれておる以上、先ほど言った体や心のそうした健康に関する問題が急激に問題になってきたということの表現だと思うので、文部省がこうした文章表現をされるについてのその裏づけとなった資料というものをひとつ十年間程度のものを私はぜひいただきたい、このように思うんですが、出せますか出せませんか。