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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、いまやりとりをしたような状況に子供が置かれていて、それではいけないと、それを何とか解決していかないといけない。つまり、ここの文章表現をかりると「児童、生徒等の健康の保持増進に関する諸施策を総合的に推進することは、文教行政の重要な課題となっております。」、こういうふうに来ているわけですね。そこで、日本学校健康会というものを給食会と安全会を統合して新しくつくるということは、「児童、生徒等の健康の保持増進に関する諸施策を…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 文教政策一般という中で、「総合的に推進する」という言葉がありますが、それでは何かいま具体的に構想など持っておられたらお聞かせ願いたいと思うんです。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 別に目新しいお話は聞けなかったわけですが、いま学校給食会及び学校安全会を統合することは児童生徒等の健康保持増進を図るということについて一歩前進だというふうなことをおっしゃいましたが、どういう意味で一歩前進なんですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 具体的に言ってください。二つあるものを一つにしたら子供の健康管理の問題でよくなるだろうと、連絡もよくいくだろうと、連携を密にしてやったらうまくいくだろうということじゃなくて、一歩前進というのは、別々にあったものが一つになったらいままでになかったこういうものがそこでできますとか、学校の児童生徒の健康管理の問題で、いままでは別々でやればこういうことまでしかやれなかったけれども、一つになったらいままでやれなかったこういうこともで…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 いや、それだけですか。骨折が多いと食べ物に関係あるんじゃないか、そして給食の内容を改善するということが一つになったらできると。二つであったらできないですか、それは。文部省が上におるんでしょう。もっと基本的なことでごつが一つになったらということはないですか。少なくとも特殊法人を二つを一つにするんでしょう。そして、ここに児童生徒の健康という問題にかかわって必要だと、こうおっしゃっているんですけれども、ここの場であなたが私に聞か…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 遠慮せぬと、あれこれ言ったら切りがないと、切りのないこと言ってくださいよ。それ全部、費やしてもろうても結構ですわ、私の持ち時間。全部言ってください、あれこれいうの。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 その程度のことであれば、あれこれ時間をかけて聞く必要はないと思いますから結構です。 ぼくはもっと、あなたのおっしゃっている一歩前進というのは、その一歩前進させるべき中身は別のところにあると思うんですよ。統合して、そして新しいものをつくって、さらにその新しくできた健康会というものが児童生徒の心や体の健康をつくり、そして安全を守っていってやるということをしていくために、たとえば安全会の業務の中に、学校管理下において児童生徒が病…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 私は前向きでこの問題をいまとらえて論議している、後でまた別の立場から言いますけれども。少なくとも別々の目的を持って生まれた特殊法人、そしてそれぞれの歴史と伝統を持って一定の仕事と任務を果たしてきた組織を一つにするというふうなことは、そう簡単なことじゃないという認識を持っているからいまのようなことを言っているんです。どこかのだれかのように、数を合わせるとか減らせとか、多過ぎるからどうせいとかいうふうなことであってはならないと…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 最後に、この問題に関して文部大臣に再度くどいようですが、子供の給食問題、あるいはまた子供の学校管理下における安全の問題、こうした事柄について、先ほど私が言いました学災の問題のより真剣な追求であるとか、あるいはまた、より教育的見地に立つ学校給食の実施というふうなものについて、文部省がより関心を持ってこれからもかかわっていくことになるんだというふうに理解させてもらってもよろしいですか、文部大臣の言葉を聞いて次へ行きます。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 それでは次の問題へ移りますが、学校給食会と学校安全会の補助金についてお伺いします。 昭和四十五年、昭和五十五年、昭和五十六年、そして五十七年度の概算要求というところまで含めて、各年度ごとに給食会、安全会、それぞれどれだけの額の補助金が出ていたのか、ここでひとつ報告をしていただきたいと思います。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 ありがとうございました。 ただいま給食会の方の五十七年度の概算要求というのは出していないわけですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 そうすると、五十七年度の概算要求の中では、すでに健康会に対する補助金という概算要求をされているわけですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 私はよくわからぬのですが、こういうことはいいんですかね、法律が通っていないのに概算要求ではもうすでに一本にまとめてしまっていると。前回のときは、それぞれ学校安全会、学校給食会と別々に予算要求はされていて、そしてもし統合ということになれば、というのは要するに法案が成立するということで、国会の審議が終わって成立した段階では、その両方のを一つにして使うと、こういうこと。ぼくはその方が筋が通っておると思うんですが、いまここで審議を…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 そうすると、前回のときはそれを別々にしたというのは、そういう方法でもいいということなんですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 わかりました。 そうすると、あくまで健康会そのものの成立が、文部省が考えておられるようにうまくいかなかったという仮定の問題ですが、仮定の問題でも論議はできると思うんで、そういうときは三十六億六千五百万というこの予算というものは、これは従来のその率によって改めて案分をするんですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 わかりました。 そこで、このいまの補助金の金額を見る限りにおいて、給食会はほぼ同額が続いている、まあ少し減っているようなんですが。安全会の方は、業務の内容もあるということでしょうが、ずっと少しずつふえているということで、それぞれ独立した特殊法人の業務、すなわちそれは必要性というふうなこと、そういうようなことに応じて補助金が出ていくと思うんですね。だから補助金の金額を見る限りは、学校給食会も学校安全会も、それぞれ独立した特殊…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、昭和五十四年十二月二十八日の閣議決定、大平首相のときの五十五年行革と言われているものなんですが、そこの文章の中に、五十五年度以降の行政改革計画の実施について、「第一 特殊法人の整理合理化 一、公団、事業団等特殊法人の統廃合等」ということで、ここに十六の項目が挙がっています。文部省関係が(10)、(11)、(12)と三つの項目で挙がっているわけです。(10)が、「日本学校給食会と日本学校安全会とを、昭和五十五年十月に…

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 「五十五年度中に結論を得るものとする。」ということは、統合がまだ実現していないと、学校安全会と学校給食会が日本学校健康会として新しくスタートするということがまだ起こっていないと、統合が完了していないということで、この「昭和五十五年度中に結論を得るものとする。」ということについての制約というふうなものは現在ないということですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 五十六年度中に結論を得るように検討中だというふうにいまおっしゃいました。五十六年度中というのは来年の三月末までであろうと思います。そうすると、「文部省主管の特殊法人を一法人減ずる」という問題は、来年の三月末までに文部省としてこの法人を減らすんだということを、これを受けてやり切るんだということの腹を固めているということなんですね。

日本社会党1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 特殊法人を一法人減ずることについての結論を得るために協議するんだということですが、その協議の中身は、一法人を減ずることの可否の問題も含めて協議するのか、一法人を減ずるということはもう既定の事実でこれは曲げられないと、どの法人を減らすかということについて協議するのだと、こういうことになるんですか、どちらですか。