本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○本多委員 私は北海道の議員で国会議員をしていますから、毎週往復をしていますが、三十分置きに、行きだけでですよ、帰りも三十分置き以上ですよ。二十分から三十分置きに三百人から五百人乗りの飛行機が飛んでいる航空路というのはここぐらいな、世界でも五指に入る航空量の、飛行機の数も、そして飛行機の大きさもある航空路なんです。 もちろん、真上を飛ぶわけじゃありませんが、私は、北海道に戻るときは右側の窓から六ケ所が見え、そして、帰るときは右側の窓に六…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○本多委員 それで、私は、日本の原子力発電所と六ケ所の確率を全部、一覧表で出してもらいました。済みません、配付すればよかったんですけれども。この一千万分の一を超える施設は日本にありますか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○本多委員 そうしますと、私の直観でいうと、札幌―東京間のすごくたくさんの航空機が、二十分ごとに大型機が往復している上空、すぐそばに米軍と自衛隊の基地がある、ここでも確率を超えない。世界には、それは砂漠の真ん中もありますよ。そういうところの確率は低いからここは要らないねという議論はわかりますけれども、人口密集地に国内線の航空機がこれだけ飛び交っているこの日本で、皆さんの何かすごい難しい式を見せられましたよ。でも、全部三とか四。十になった…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○本多委員 質問に答えていただいていないんですが、委員長はわかっていると思うんですよね。この日本でどこも、一カ所も当たらないんですよ、たまたまね。昔は、だって、別に航空機の航空路とか考えてつくったわけじゃないんですよ。それでたまたま当たらないで、私から見たら非常に危険性のあるところも。 しかし、今おっしゃったように、六ケ所の数字を下げるために使った係数は、F16の防護措置を日本原燃が独自にしているからというふうに聞きました。しかし、十年…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○本多委員 じゃ、日本原燃がその防護措置をしていないことというのは正しいと思いますか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○本多委員 いや、そんな強調しなくても、私わかっているんですが、適当だと思いますか。つまり、現に飛んでいるわけですよ、F35が、自衛隊の。そして、現に残念ながら墜落事故も起こっているんですよ。きちんとF35で、私は青天井論ですよ、いいですか、私は青天井でやるべきだと思っていますよ。だけれども、青天井なんかできないから、原発ゼロにせざるを得ないということなんですよ。 ところが、いいですか、百歩譲って、青天井なんてできないでしょう、あんた、…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○本多委員 最後に一問だけ。 私がいた冒頭のところで自民党の方が、ポールや金網で原発を、実は、ポールに触れただけで大きな旅客機も落ちるという例があるんですね。そのことをジャーナリストの方なんかが言って、こんな更田さんの言うみたいな大げさなものは要らないと。ポールを原発の周りに立てておけば、意外と旅客機というのはポールに触れただけでとか、金網というのは私は初めて聞いたのでちょっとびっくりしたんですけれども、ポールとか金網で防げるんですか。…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○本多委員 今後とも、しっかりと議論を続けたいと思います。終わります。
第201回 衆議院 予算委員会 第27号
○本多委員 私は、立憲民主党、国民民主党、社会民主党、社会保障を立て直す国民会議等から構成される共同会派及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和二年度第二次補正予算三案を撤回のうえ編成組み替えを求めるの動議に関し、その趣旨を御説明いたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 政府の第二次補正予算は、野党が一次補正の際に提出した編成組み替え動議の一部など、我々の主張も取り込んでいることは率直に評価するも…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 立憲民主党の本多平直です。 きょうは、共同会派の時間を、田嶋要筆頭理事ほか理事、委員の皆さんの御配慮をいただいて、ふだんの委員ではございませんけれども、質問をさせていただきます。 大変重要な、大きな法案の審議なんですけれども、一点だけ、コロナ問題でどうしても質問したい、経産大臣にお願いをしたいことがあるので、ぜひお聞きをいただければと思います。 実は、長野県でラブホテルを経営をしている方から、私の選挙区は北海道なので全然面識…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 非常にいい答弁をいただきました。ありがとうございます。 検討を進めていただいているということなので、これ以上大臣に答えさせませんけれども、その検討の中では私と違う意見の方からもいろいろ大臣に言ってくる方がいるので、ちょっと反論の材料を幾つかお与えをしたいと思います。 昔からやっているからというので、経産省の大変お忙しい皆さんに調べてもらいました。確たる根拠はないけれども、こういうふうにいろいろな支援から風俗関係を抜かしてきた…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 いろいろな声があると思うので、その検討の中で、ぜひ大臣も、政治家として、この立場で、この制度の政府の責任の大臣ですから、私がさっき述べた論点も少し使っていただいて、ぜひ御決断をいただくことを強くお願いをしたいと思います。 二点目。本当の法律の方に参ります。 今回、大きな、エネルギー、電力にとっての大事な法案でございます。再エネ特措法の方です、いわゆるFIT法と我々が言ってきた再生エネルギー固定価格制度です。 大臣、ちょっと、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 そこで、今回これを大きく改正をするわけです。しばらくやってみて、いろいろな問題が出てきたと。 この改正自体、賛成の部分もあるんですけれども、ずっとこの専門家の経済産業委員の我々の仲間も質問してきたと思うんですけれども、やはりなぜか、経産省の中で再生可能エネルギーを一生懸命やっている官僚の方もいらっしゃるのは私も部屋で議論していてわかるんですけれども、どうしても、原発も所管をしていて、こっちの方も動かさなきゃという中で、どうも…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 ぜひ、その方向で、しっかりよろしくお願いします。 私がなぜ、きょう、委員でもないのに押しかけてきたかというと、本体の電気事業法と再エネ特措法ではなくて、ちょっとJOGMEC法という、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、この法律の改正案が、我々は悪口で束ね法というんですね、大事な法案の、まあまあ問題のない法案の隅に何か怪しげにくっついている法案があっちこっちであるんですが、何なんだか、何度も読んで、いろいろ説明を聞けば聞くほどわか…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 その方針をしっかりと堅持をしていただきたいと思うんです。民間の邪魔をしたり、あれもやれこれもやれといって、リスクマネーを抱えて、石油公団みたいなことになったら、結局国民が負担をすることになるので、しっかり見張ってほしいんですが。 実は大臣、我々が、こういう大事な電気事業法と再エネ特措法で、こんな端に出されたらなかなか議論できないんですけれども、この今回の法律もその方針と合っているのかと、何だかよくわからないんですよ。 なぜ突…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 輸送方法も含めてと、そこは相当しっかりと検証しなきゃいけないと思うんですよ。 なぜかというと、いいですか、モザンビークとかでLNGを開発する、国のカントリーリスク、政治がどうなるかわからない、だから、民間企業だけじゃなかなか勇気を持ってやれない、JOGMECが助けます、ここまではそういう判断できるんですよ。 ところが、このロシア絡みは、大臣御存じのように、この数年前から安倍総理が、決して悪いこととは言えないんですよ、北方領土…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 いや、梶山大臣にはそういう姿勢でロシアとの交渉をやってほしいんですが、いっときの安倍総理は、やはり政治的な、ここは何とかレガシーを残したいという思いもあったんでしょうし、日本のためにも平和条約を結んだ方がいいわけです。 そして、それにつき従った経産大臣がいたんですよ。もうロシアに大盤振る舞い、食い逃げ路線の経済産業大臣が、いや、これはリスク、危ない、こんなのちゃんとJOGMECでもつけてくれないとやれませんねみたいな事業をた…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○本多委員 中東で緊張したときに、梶山大臣がカタールとかUAEに行ってしっかり交渉してもらうことはぜひやってくださいよ、日本の商社が供給できるように。 だけれども、そのときに、商社にも売ってもらえないような危機のときに、ふだんつき合っていないJOGMECさんが供給してもらえるというスキーム、突然入っていますけれども、余り現実的じゃないなということを指摘して、私の質問を終わります。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 立憲民主党の本多平直です。 きょうは、ふだん所属している会派の皆さんに配慮をいただきまして、時間をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、田中大臣、質問しませんけれども、一つお願いです。 私、大臣が就任直後も、今、山崎さんがずっと取り組まれているいわゆる自主避難者の問題、住宅の問題など、大変困難を抱えている問題について、予算委員会の場でも質問をさせていただきました。どうしても、福島の皆さんは復興で戻ってきてほしい、福島…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 長々と経緯を話していただきました。そもそも東電がやらなきゃいけない事業を、与党がこれまでじわじわと、東電だけに任せていたら福島の復興が遅くなる、そういうことで国費も少しずつ入れてくる、ここまでは百歩譲って理解はできるんですよ。 ただ、今回あなたたちがやろうとしていることは、国費をやるけれども、その別な勘定、ましてやガスと石油会社、何にも関係ないですよ、この福島の事故に、処理に。場合によってはライバルで、競っているんですよ、今…