本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 懸念じゃなくて筋がおかしいと言っているんですよ、私は。 それで、本来は、こんな変な筋悪の法案を出す前に検討することが三つぐらいあると思うんですよ、経産副大臣。電源開発促進税を素直に増税をお願いするか。いや、どうしてもそれは難しいというんだったら、一般会計に助けてもらうか。それか、あなたが持っているこの電源開発促進税の中を見直して、福島に今必要なものとかを削る必要はないですよ、しかし、そのほかに無駄がないのか。 この三つの見直…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 いや、全く理解できないんですよ。 更に今回私が不思議なのは、こういう筋悪なことというのは過去あるんですよ。本当は民間企業がやらなきゃいけないものを国が負担しますとか、おかしいなということがありましたよ。だけれども、それは実際に事が起こって、どうしても足りないから国会を通してくださいといって、このお金が足りないからとやるんですよ。 今回、不思議なのは、まだ足りなくなっていません、何に足りなくなるかわかりません、だけれどもスキー…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 いや、全然わからないんですね。 中間貯蔵施設の費用はしっかり出しているんですよ、毎年。四百七十億でしたか、出していますよね。それから、もともとこの電源開発促進税というのは、原発立地地に体育館を建てたり、それ自体いろいろな批判もありましたけれども、これまで迷惑施設である原発を受け入れていただいた町村にそういうことをやろう、これは当然私たちだって今、このスキームは認めざるを得ないわけです。 ところが、副大臣、今ふえている部分、一…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 大事なところをすっ飛ばして説明しないでくださいよ。 私たちは、これまで原発を立地して御協力いただいてきた自治体に七百六十二億出している、この枠組みに文句を言っているわけじゃありません。この最近できた八十三億は、廃炉とか、ここまではまだいいんですよ、廃炉する、特別に交付が要るだろうと。再稼働をする、つまり、一回とめた原発をもう一回動かすというだけで、これまでの原発のいろいろな交付金に上乗せして出しているんじゃないですか。 こん…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 コメントをしないって、所管なんですよ、副大臣。 私は、別に、ねちねちねちねち、普通に、こうやって隣の勘定からお金を借りるとか言わないんだったら、こうやって一つの事業を見つけてきて、おかしいとかなんとか言う気は余りないですよ。それは、いろいろ、趣旨もあるんでしょう、努力している方もいるんでしょう、役に立つこともあるんでしょう。 だけれども、副大臣、いいですか、この事業がどうこう言っているんじゃないですよ。あなたは、隣の、こっち…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 せっかく遠山財務副大臣にお越しいただいているので、この話を聞いていてどう思いますか。これはもう、特別会計で勘定を分けている意味はあるんですか、こんなのに。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○本多委員 最後に一言だけ。 そういう議論をするのにも、この大事な復興庁の法案と、すごい金額になるかもしれないわけですよ、束ねで出してきて、議論できない、なかなか。 こういう状況で、私、もっと疑問点、たくさんありますが、とりあえず、時間が来ましたので、この復興庁の本体は非常に大事な法案なのに、こうやってこっそり、全然私は理解できません。こういうものがくっついているということを指摘して、終わります。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 立憲民主党の本多平直でございます。 会派を代表して質問をさせていただきます。この委員会では初めての質問になります。 若干、私、この委員会に来て、皆さんの議論を聞いていて、ショックでございました。四十年ルールを見直せとか、白昼堂々、原発の規制を緩めろということを委員長に迫る委員の方もいて、本当にそれでいいのかなという、非常に疑問を持ちながら議論を聞いていました。 これだけ電力会社や自民党の皆さんからプレッシャーをかけられている…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 私の質問時間、委員長、二十分しかないんです、質問に答えてください。 あの場で意思決定をしたなんて言っていません。この資料に基づいて議論したということに対して、杉尾さんには、到底考えられないと言っているんですよ。それが結果として事実じゃなかったということを正式に認めてくださいよ。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 このテープを聞くと、資料のポイントをしながら示しています。結果として違っていたわけです。 三月十日の杉尾委員とのやりとりのときに委員長がわざと虚偽を言ったのかどうかは私はわかりません。これは永久に委員長の内心の問題です。結果として杉尾委員に間違った答弁をしたわけですよ、資料に基づいて議論しているんですから。それを認めてくださいと言っているだけです。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 わかりました。委員長がこの、総体の話じゃないですよ、一個、一番私は委員長の発言で、私から言えばですよ、記者会見だろうが国会だろうが、相当しらばっくれていたんですよ、テープが出るまで、その中でも一番、これはさすがに、資料、当該文書が委員との打合せ等で示されるということは到底考えられないと言っていて、示されていたんですよね。その事実は認めるんですね。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 とんでもない話だと思います。 私はチャンスをつくっているつもりです。結果として事実と違う発言をしたということを言って、私はこの委員会と規制委員会の信頼関係を取り戻したいと、今後も頑張っていただきたいことがあるんですよ、委員会には。だからこそ、今回、こういうふうに出たことを、しっかりとけじめをつけて次に進もうということで、一点に絞って、全部悪うございました、反省しましたとまでは言えないかもしれないけれども、ここは間違えました、…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 よくわかりました。斉木委員に言ったこともその場限りの言い逃れ。日常的に業務を見直すのはどんな組織でも当たり前です。この間のところで、じゃ、文書管理にも何も問題がなかったと。 事実上の意思決定ではないんですよ。意思決定とは私は言っていませんからね。意思決定したのは本委員会に決まっているんですよ、法律的に。こんな事前会議で意思決定なんかできるわけないんですから。意思決定の過程も書類は残さなきゃいけないんですよ。そういう答弁するん…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 私にとってはすっきりするんですよ。 裏面をごらんください、委員長。一案と二案があって、一案がなぜすっきりするかというのは、規制委員会はもう既に、火山灰が二倍降り積もると、この大飯と高浜に。それで、一番、その黄色の線、私が引きました、ここが違うんですよ。関電がどういう態度だからどっちをとろうかというのは、それは情勢的にいろいろあるかもしれないけれども、一番の違いは、一案だと、現在の状態が基準に適合していないというポジション、二…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 自民党さんはこれでよしとおっしゃっていますけれども、見ていただきたいんですね、断片だけと言われるので、きょう、ちゃんとずっと1から7まで、そしてその後の、わざわざ関電への命令文までこの会議でやっているときの委員長の発言。 いいですか、2のところでは、原発稼働の差止め訴訟ということが出ているんですよ。差止め訴訟なんかだと基準に不適合という論理を生みやすいと。これ、どう考えても、公平ですか、こんなこと言って。 それから最後にも、…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 これは一案をとったら不適合ということに、不適合状態になりますよね。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 私は、一案がとれない理由、全く今納得していません。事務方からは、関電のずっと態度がこの何年か悪かったので、こんな指導をしたって出してこないから命令をかけたんだと。一見、二の方が厳しそうなんですけれどもね。だけれども、違うんですよ。関電の状況に基づいて、科学的じゃないんですよ、全く。勝手に、関電の状況があるから。 しかし、委員長、私がもし規制委員会に、委員長だけじゃないですよね、あと四人、委員いらっしゃいますよね。この議論、聞…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 じゃ、これは、原案はほかの委員からも出せるんですか、ちゃんと。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 そうならわかるんですよ。ところが、事務局の会議に石渡委員と委員長だけ入って事前に修文しているから問題だと私は言っているんですよ。 だから、私がほかの委員だったら、全員に案を見せないでその場でぼんと見せられるか、全員に一案も事前に話して、ああ、委員長と石渡さん、だめだと言われたとやらないと、全くほかの委員に対してこれは不公平。議決もすることがあり得るわけですからね。これは極めて委員会の運営としておかしいと思うので、考えていただ…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○本多委員 ありがとうございます。 私が提案したゼロ案さえあるんですよ。皆さんには、法律で、いきなり停止というのすらあるんです。 しかし、委員長は、これまでそういう方法を、私、委員長、何でそんなに自信を持って発言するのかといったら、過去の、三・一一以前の、業者から圧力をかけてとか、業者をおもんぱかってというつもりでやっていないところまでは何となくわかってあげたいと思うんですよ。ただ、自分の中で勝手に、共産党の笠井委員への答弁なんかで、何…