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自由民主党参議院
総発言数
3,175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 20 を表示
自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(本多市郎君) これより、委員会を開きます。 本日は、地方税法の一部を改正する法律案を議題に供します。 本案につきましては、すでに質疑の段階に入っておりますので、前回の審査に引き続き、これより質疑を行います。質疑のおありの方は、順次発言を願います。

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(本多市郎君) ちょっと委員長から質問しますが、今のは、御質問のように、地方道路税ですか。地方道路譲与税のことですか。

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(本多市郎君) 御質疑の方は、順次御発言願います。

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(本多市郎君) 加瀬さんのに関連いたしまして、ちょっと質問いたしますが、結局その第二方式というものがその通りにお行いになることによって減収をする、減収をしたのはどうするかというのが、結局いろいろ自然増収もあるだろうけれども、とにかく住まっておる場所によって負担が二倍も三倍も違うという不自然をなくするためにやることですから、幸い自然増収もあるときだから、何とかやりくりがつくだろう。つかないところは、その市町村の財政規模を縮小しても…

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(本多市郎君) もう一点伺いますが、大体、日本の地方公共団体は、今の平衡交付金制度のもと、それに基く行政を自分の自主的財源と合してやっていくという建前になっているのだから、だからして、それ以上の、つまりこの基準財政収入額に算定されていない収入というものは、それにむしろプラスしておるわけです。ほかの市町村よりも二倍も三倍もよけいにまあ取っていると、その取った分が、いろいろ事情はあるでしょう。しかし、それは、その交付金制度できめてい…

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(本多市郎君) もう一回、ただいまの交付税の増額によって一般財源を充実して、そうしてこの問題に無理が起らないようにということは、これはけっこうなことです。しかし、今の地方団体は、これは、交付税制度のもと、算定された交付税、それによって、自主的運営は自己財源とその他の金とでやらなければならぬことになっている。従って、その中に、自治団体なら自治団体の自主的意見によって第一方式によるか、第二方式、第三方式をとって、三倍、四倍取るかとい…

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(本多市郎君) 他に御質疑ありませんか。

自由民主党1957/03/31

26参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(本多市郎君) 質疑はさらに続行することといたしまして、本日はこの程度で散会いたします。 午後零時十三分散会

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) これより委員会を開きます。 前回に引き続き、公営企業金融公庫法案を議題として質疑を行います。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 他に御質疑はございませんか。

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 他に御質疑ございませんか。

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 他に御質疑ございませんか。

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) それでは他に御質疑ございませんか。……御発言がないようでありますから、質疑は終局したものと認めて、討論採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 御異議ないものと認めて、次に討論に入りたいと存じますが、付帯決議のことにつきまして懇談のため、暫時このまま休憩いたします。 午前十一時二十二分休憩 —————・————— 午後零時十五分開会

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 他に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて採決に入ります。 公営企業金融公庫法案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中、大沢君から提出されました付帯決議案を議題に供します。 本付帯決議案を委員会の決議とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 全会一致と認めます。よって大沢君提出の付帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における委員長の口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 また、報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた諸君は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 安井 謙 鈴木 壽 大沢 雄一 成瀬 幡治 伊能 芳雄 加瀬 完 館 哲二 森 八三一 伊能繁次郎 鈴木 万平 小柳 牧衞 久保 等 占部 秀男

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○委員長(本多市郎君) 本日はこの程度で散会いたします。 午後零時二十三分散会