末澤豪謙
会議録に記録された「末澤豪謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- SMBC日興証券株式会社金融経済調査部部長/金融財政アナリスト
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 財務金融委員会44 件・69%
- 予算委員会公聴会20 件・31%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○末澤公述人 ありがとうございます。 私は、このままの状況だと、先ほどおっしゃいました中負担・中福祉も、高負担・高福祉も、無理だと思います。要は、高負担・中福祉ないし高負担・低福祉か、もう中負担・低福祉しかないだろう。 ただし、やはり、高負担・低福祉になりますと、これはもう国内から優良企業がどんどん逃避する事態にもなりかねませんので、できれば中負担・中福祉を目指す。ただ、その過程で、場合によっては若干、高負担・中福祉的になる可能性もあり…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○末澤公述人 先ほども申しましたが、新興国とプライスで競争する時代はもう終わったというか、もう既に、今の円安においても、一〇%、二〇%円安では立ち行かない状況にあるわけですね。ですから、そういう意味では、国内でないとつくれないものをやはり今後そこに、選択と集中、長期的にはですよ、せざるを得ない。 実際、これは、今後の労働力人口の構成を見ても、当然女性ないし高齢者の活用という課題はあるんですけれども、場合によっては、海外から短期の労働者を…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○末澤公述人 今の御質問でございますけれども、あえてマクロ的に申し上げますと、本日お配りしました資料の十二ページの右下でございます。ちょっとこれはグラフが見にくいかと思いますが、実はこれは、日本銀行が発表しております資金循環統計というものなんですね。 ここで、ごらんいただきますと、実は、一九九八年、日本が金融危機に見舞われたこの年が、いろいろな転換点となっております。 ここで、黄緑色、民間非金融法人企業、これは事業法人さんですね、ここが…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○末澤公述人 先ほども少し御説明をさせていただきました。 実は今、日本企業でも、人が足りないということで日々求人をかけている企業さんと、いや、そうじゃなくて、なかなか人は採らないんだと、分かれていると思うんですね。 グローバルの製造業につきましては、やはり新興国等との競争が日々厳しくなっている。そういう企業においては、やはり、先ほどもお話ございましたが、社会保障費だとか法人税だとか、国内でのディスアドバンテージを引き下げるような工夫も必…