末次精一
会議録に記録された「末次精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産13 件
- 地方創生5 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会29 件・29%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○末次委員 ありがとうございます。 今、局長御答弁いただきましたけれども、もっとも、本年三月の質疑でお示ししましたとおり、実際、もう各自治体の取組はほとんど消費者に認識、周知されていないという事実がございます。 別の機会でとある自治体担当者に、なぜ認識、周知されていないかと尋ねたところ、認識、周知されていないのではなく、認識、周知していない、なぜなら、問合せが集中してしまっても、それをさばくだけの人がいない、予算に限りがある一方、不用意…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○末次委員 ありがとうございます。 それでは、特定空き家、すなわち危険空き家の除去に係る質問をさせていただきたいと思います。 本改正案の内容を検討するに当たっては、その前提とした現行の特措法についても見直す必要があります。現行の内容も十分に活用できていないのに、その原因の解消を改正に委ねようとすることは少々雑であると感じるからであります。 繰り返しになりますが、この度の改正ポイントは、特定空き家、すなわち、危険空き家の除去から空き家の再…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○末次委員 ありがとうございます。 続きまして、空き家問題の実態を踏まえた、解決策につながる提案と認識の関係に係る質問をさせていただきたいと思います。 新築住宅は過去、年間百二十万から百九十万戸建てられ、そのうち建て替えは二十万戸程度です。ほかに再建築しない取壊しが十万戸あったとしても、毎年百万戸ペースで増えてきた計算になります。近年は新築の着工数が減り、増加のペースは百万戸から五十万戸程度に落ちたものの、空き家問題の観点からいえば、昔…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○末次委員 ありがとうございました。 本改正案の遂行を各自治体に委ねるのであれば、遂行できる土壌をつくることをセットにしなければ実行に至らないことを強く問題提起いたしまして、質問を終わらせていただきます。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 立憲民主党、末次精一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まず、マイナンバーのセキュリティー対策についてお伺いいたします。 このセキュリティー対策につきましては、昨日の当委員会におきましても質問と御答弁があったように、種々な取組をされ、その信頼性というものも非常に高まってきているのではないかというふうに思います。 その一方で、個人情報保護委員会から上がってくる近年の報告を見ましても、かなりの数のいわゆる情…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 今御答弁いただいたことに対して、人にはミスがあるからということが何か前提となっているようであります。私は、その前提そのものに、非常にいかがかなと思います。 確かにおっしゃるとおりですけれども、じゃ、人にはミスがあるということですけれども、これは個人情報保護委員会の報告書です。御覧になっていると思いますけれども、内容にすると、本当に、何というか、誤送付とか、誤廃棄とか、依頼元の許諾なく再委託が行われたとか、メールアドレスの宛先…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 大臣も、漏れというのは仕方ないというお考えということですね。 そうしたら、内閣府が、平成三十年ですけれども、国民の意識調査で行われた結果によると、複数回答ですけれども、マイナンバーを取得しない理由として、個人情報の漏えいが心配だから、紛失や盗難が心配だからというのが六割を超えているわけですよ。 いろいろ、あの手この手で普及させようと思われていると思いますけれども、まず、この六割を超える心配という意識、これをまず下げていく、な…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 いや、私が申し上げたいのは、これだけ、六割もあるこういった国民の心配や不安をどう下げていくのか。言いがかりかどうかというのは、それは捉え方でしょうけれども、そもそも、この六割を、じゃ、大臣として、半分にしていくとか、そういう目標を持って、そういう気持ちであられるのかということを伺いたかったわけであります。 それともう一点。先ほど、マイナンバーが出ても、いろいろ情報が漏えいして名前や住所などの個人情報というのは漏れることがない…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 分かりました。 ヒューマンエラーに対する安全管理措置というものは加えましたけれども、今の御答弁を伺っていて私は十分とは思えませんので、そこを徹底していただきますことをお願いして、次の質問に参ります。 マイナンバーカードの普及を推進するために、様々な事業が行われてきております。これは事実上義務化されて、先ほど強制というお話もございましたけれども、これまでいろいろ予算を使っておられましたけれども、これまでの、推進するに当たった事…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 質問に予算もということを言っておりましたので、答えていただきたいと思います。 要は、この一年間で約一兆八千億もの、いわゆるマイナポイントのために使っているということでございますね。これについては、もうこれは事実上義務化な制度だけれども、これだけの巨額の予算を使うのはどうかというのは、もう既に指摘もされて、国会の方で指摘はされておりました。 私が思うのは、これも内閣府の五年前の調査で、国民がマイナンバーを取得しない理由というこ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 ありがとうございます。 先ほど大臣の御答弁の中で、確定申告をマイナンバーカードで行えるというお話がありましたけれども、今年度又は昨年度で結構ですが、今、どのぐらい国民の方がマイナンバーを使って確定申告をやられているかというのが分かれば、ちょっと教えていただきたいと思います。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 これは質問通告はしていませんでしたけれども、御答弁の流れの中で聞かせていただきましたが、そもそも現状把握できていないということに私は問題があると思います。 これは令和三年の内閣委員会での質疑ですけれども、立憲民主党の後藤委員が質問されたことで、令和三年のときに利用者が約六十万人だったわけですよね、先ほど大臣が一千万人というふうにおっしゃいましたけれども、まだ一〇%にもいっていなかったわけです。それについて、コストパフォーマン…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 これを普及するに当たって、現状把握ができていないのにどうやって普及するのかと、非常に疑問に思います。ということを指摘しておきます。 次に、三番目はちょっと時間の関係で飛ばして、四番目、マイナンバーカードを利用した救急医療の改善についてお伺いいたします。 まず、搬送と医療の現場でどのような問題点が起こっているかというのを伺いたいと思います。それに基づいて、このマイナンバーカードを今後どのように活用していこうかということについて…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 ありがとうございます。 これも国民の声ということで受け取っていただきたいと思いますけれども、私の地元の医師の方から聞いたお話であります。 その医師の友人が山登りをした。ところが、転落事故を起こして骨折して動けなくなった。そこで、辛うじて携帯電話がつながって、ドクターヘリが現場に駆けつけた。ところが、駆けつけてくれたはいいけれども、名前、年齢、事故の情報、体の所見、かかりつけ医、通院、病歴などを、本人は痛くてたまらないのに時間…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○末次委員 ありがとうございます。 私も、既に実証実験は済んだということでありましたので、だから伺ってみたところ、まだそこで止まっていると。これからどうするかということが聞かれていなかったので、今の大臣のお言葉を私も期待して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○末次委員 立憲民主党の末次精一でございます。よろしくお願いいたします。 まず、大臣にお伺いいたします。 償還に係る責任の所在についてでございます。 先月の二十八日の本会議で、大臣は、高速道路の債務償還につきましては、関係法令に基づいて、国、機構、高速道路会社が、それぞれの役割に応じて責任を果たしていると御答弁されております。 償還主義に関しまして、三者はそれぞれ具体的にどのような責任を果たしているか、償還が先送りにされ、料金徴収期間が…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○末次委員 そういうことである場合に、ここまで、そもそも、民営化になったときに二〇五〇年には無料化になる、その後また延長されましたけれども、そして、今回また、百年かかるかもしれないということで、この料金徴収期間が長引いているわけです。国民への説明というのが、このようにころころ変わっている。 大臣がおっしゃったような仕組みであれば、そこの仕組みにおいて責任が果たされていればこういう状況は起こらないと思うんですけれども、その点について改めて…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○末次委員 昨日、参考人招致がありまして、その中でも参考人の方から、税法上適用される耐用年数を参考に、更新や大規模修繕が必要となることを前提とした計画を立てておくことは可能であるということでおっしゃっていますね。 大臣は、民営化の当時分からなかったということでお話しされましたが、アメリカを例に取りますと、ちょうど一九九〇年代に一斉に大きな更新がなされたということでありました。私、九〇年代初頭に、たまたまそのとき会社員でありまして、ちょう…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○末次委員 私は、そういう外国の例を参考にされなかったのかということで質問したわけであります。 昨日のこれも参考人招致の中で、いわゆる償還主義に問題があるのじゃないかということでお伺いしました。やはりその参考人の方も、償還主義じゃない、特急料金主義みたいなものに切り替えた方がいいのではないかという御意見もありましたし、一遍全体的に解体して見直すというような議論がどうしても避けられないのではないかという御意見もあったということをお伝えした…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○末次委員 その枠組みの中で、しっかり国としての責任を果たしていただきたいと思います。 次に、維持管理や更新についての負担の在り方についてお伺いしたいと思います。 同じ本会議におきまして、大臣は、国土幹線道路部会などの有識者会議におきまして、高速道路の維持管理や更新などの負担の在り方について検証、評価していると御答弁されております。 そこで、お伺いいたします。 有識者会議においてはどのような評価がなされたのか、また、その評価を踏まえて、…