末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 そうなると、どっちでやるんですか。そして、かかる期間はそうしたらどのぐらいに想定していますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 もうちょっと、努力していますというんじゃなくて、もうそれはこちらの方でいつごろまでに入手するんだというところまで来ていないと、今、水際、水際といっても、本当にひょっとしたらあすにでも出てくるかもしれないということなんですよね。それはどうなんですか。努力したときに、今しているということなんですが、どのぐらいでこのPCRの、教えてもらえるんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 国立感染症研究所の遺伝子にかかわるチェック法というのは、二、三日であれば確定できるんですね。そうしたら、それを使うということも考えているわけですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 そうしたら、アメリカ、カナダには検体を持っていかないということですね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 なぜ私がここまで言うかというと、ここは弱毒性と、これは国立感染症研究所の田代先生なんかも新聞報道等で言われているようですけれども、弱毒性というのは感染力が非常に強いんですよね。スペイン風邪、あれは五千万人が亡くなったと言われていますけれども、あれも弱毒性でございました。ですから、そういった意味で、感染力が強いということは、これが二、三日から数日おくれて確定すればするだけ、どうもその間に広がるという話にもなりますので、そこはま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 内閣の方に聞きますけれども、WHOでフェーズ4からフェーズ5になったわけですが、4と5の違いというのを、緊急時対応というのを教えていただけますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 では、4と5は、日本国内は余り体制は変わらずに、感染者があるかないか、これによって体制を一挙に変えていくというお話を今いただいたわけでございます。 今、豚インフルエンザH1N1ということで、私はずっと二〇〇五年からH5N1の国家危機管理に対して早くやれと体制整備を叫んできたわけでございまして、選挙区なんか、オオカミ少年ならぬオオカミ中年と言われてきたわけでございますけれども。 ここで、H5N1との違いは、プレパンデミックワク…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 終息期というのは、何十万か何百万か、どのぐらいなんですか、今、大体平均すると。過去の統計でわかっていると思いますけれども。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 感染が、スペイン風邪の例を見ると、二、三カ月に第一波、第二波、第三波が来て、ばっと一年から二年ぐらいかかっていくわけですが、そうすると、今度は秋から冬にかけて、そういったときではそういう流通在庫で通常のインフルエンザの方にかなり引っ張られるという懸念があるということですね。わかりました。 それと同時に、タミフルというのは、一たん、例えば豚インフルエンザに私がかかったとしましょう。かかったときに、四十八時間以内に、一日二錠でし…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 そうすると、医療従事者とか社会機能維持者とか、そういった方々に対しては、継続的に、突然変異したウイルスに対する対応ということであれば、今度は別の、似通ってはいるが突然変異したウイルスが入ってきて、その際にはまたタミフルあるいはリレンザを飲まなきゃいけない、そういう話になりますと、四千五、六百万の備蓄というのは、これは同一の人に対して何回か打たなきゃいけないという話になれば、実際の備蓄の量というのは、何万人分というのはかなり減…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 そこは、だからこれからも備蓄の量をふやしていく、流通在庫とか。あるいは、同一の人がかかる可能性、何回かということもあり得る話ですから、特に医者なんかはほとんど常時そういう接触をするわけですから、そういったところの供与が本当に必要になるわけでございます。それはまた後で質問をします。 それでは、先ほどもちょっと質問がありましたけれども、未成年者に対するタミフルですね、これはかなり慎重投与と。いろいろな例が出て、例えば飛びおりてし…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 ですから、聞いているのは、日本で感染者が出た場合に、そのときには十代に対する慎重投与というものは、これはインフォームド・コンセントのもとに供与するのかということを体制としてどう考えているんだというのを、私は舛添大臣にあらかじめ質問していたわけです。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 これは、医師の間でもまだ迷って、どうなんだろうという話の方がおられました。それを今ちょっと反映した質問なんでございますけれども。 それから、先ほどから、ウイルスに暴露をされてしまうお医者さん、この前も質問をやりましたけれども、私、西東京市という自分の地域の選挙区で、お医者さんと歯科医師とそれから薬剤師の方々の連絡会で新型インフルエンザについてお話をさせていただいたときに、お医者さんの方から、例えば防護服とか、防護衣というのか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 そこは本当にポイントなんですね。発熱相談センターというのは、電話をするかどうか、それはテレビでもどんどん報道して、あるいはラジオでも報道していただいて、とにかく発熱相談センターなんだよという話をすればいいけれども、ただ、それが各県、各市町村でどのくらいあるんですかという話になると、やはりお隣のいつもかかっているかかりつけ医さんに相談に行きましょう、先生だったらよく知っているはずだと言って行っちゃうものなんですよ。そういうとき…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 いや、それは私の次の質問だ。 今、一千三百億つけて新しい施設をつくってという話があるけれども、それはどのくらいでできるんだというのをまず私は聞いたんですよ。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 ということであれば、現在あるラインを何とかうまくやっていかなきゃいけない、あるいは輸入するかということですけれども、輸入というのは全世界的なものなのでなかなかできないだろう。そうしたら、日本の中できちんとつくらなきゃいけない。そうした場合には、舛添大臣もテレビで、なかなか苦渋の思いで言われていましたけれども、その流通在庫、既存のインフルエンザの型と、それから今回の豚インフルエンザのワクチン、流通のラインが限られているわけです…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 できればH5N1も、豚インフルエンザとは違うけれども、でも、これもWHOのヘッドが、いつ起こってもおかしくないという話になっていますから、ひょっとしてこの豚インフルエンザというのは前ぶれなのかもしれない。そこはわからないところではありますけれども。ぜひ、パンデミックワクチンが一番有効に効くという話でありますから、そこはできるだけ早くやっていただく。 そこは、今もしつくり始めたとしても、先ほど大臣が言われたように、十月ぐらいか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 今、深田局長の方から、そういった臨機応変、時々刻々の状況に合わせた迅速な対応をしていくということで、そこは外務省も、迅速にやっていただいていますけれども、引き続きまたよろしくお願いをしたいと思います。 最後になりますけれども、豚肉というか豚の輸入ですか、ちょっとこれについて最後にお聞きをしたいと思うんです。 今、豚肉の輸入については、安全性が阻害されているとまでは言えないということで、引き続きメキシコからの豚肉の輸入がなされ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○末松委員 そこは、余り食肉業者の関係の方の不安を、あるいは風評被害ということでそれが起こらないような形でやっていくのも当然の配慮だと思いますけれども、また、一般の国民感情もございますので、そこはぜひ適切にお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○末松委員長 これより会議を開きます。 青少年問題に関する件、特にニート、ひきこもり等、困難を抱える青少年を支援するための対策について調査を進めます。 本日は、参考人として、教育評論家・日本家庭教育学会副理事長・八洲学園大学客員教授川越淑江さん、東京大学社会科学研究所教授玄田有史君、特定非営利活動法人「育て上げ」ネット理事長工藤啓君及び田辺市ひきこもり検討委員会委員長布袋太三君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 参考人の皆様…