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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 これ以上質問してもそれほど出てこないかもしれませんので、次に行きます。 透明性の確保、情報公開について今度はお尋ねいたします。 まず、二十条の議事の要旨の公表の内容とそのタイミングについて、よくここも問われておりますけれども、もう一度答弁をお願いします。

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 この公表の内容なんですけれども、要旨と言われると百のものも十にまとめられるか、あるいは三十にまとめられるか、五十にまとめられるか、その判断によってどんどんまとめ方が違ってくるのですけれども、この場合、今度は政策委員会で決められるという答弁になるかもしれませんが、例えば発言者名は載るのか、あるいは判断材料というような資料も公表されるのか、決定したという理由についてもかなりの程度述べられることになるのか、その辺はいかが考えておら…

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 今副総裁がお答えになられたことは、基本的に、今、政令、省令の中でこういった基準でこれは公表するのだというのが実は整えられて、この場で発表できる程度にやっていかなければいけないのだと思うのですね。そうじゃないと、公開というものをします、それは皆さん賛成でしょう、どの委員の方も。ただ、この要旨が一カ月か一カ月半後になるとして、本当にこれぐらいに薄っぺらになっちゃった、それは後で検討しますといったら、ある意味では詐欺的な行為と言っ…

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 議事録が何か三十年後だとかいううわさも聞きますけれども、そういった意味で、この要旨についてはできるだけ詳しく、そして国民にわかりやすい形でやっていただくようにあえてお願い申し上げます。 それから二十条に、公表するアイテムというんですか、これが「金融調節事項」ということで書いてあるんですね。じゃ金融調節事項というのは何なんだというと、十五条の第一項に書かれたものを指すというふうにございまして、十五条を挙げていくと、幾つか、公定…

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 済みません、ちょっと頭の回転がのろいものですから、今の最後の発言、ちょっと私自身が把握できなかったんですけれども。 つまり、信用秩序の維持に関するものとか国際的に重大なもの、これについては政策委員の方の判断に任せる。それはある意味では、むしろ日銀特融の場合なんかは非常に国民生活にとって重要で、しかも広範囲な影響が出てくるものだと思うんですけれども、それについては逆に、あえて議事要旨から抹殺するという判断をやられるということは…

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 だから、日銀特融のような場合は金融調節事項じゃないわけでしょう。そして、そういうものについては政策委員会は公開しなくていいわけでしょう。もしそういうふうな判断に立てば、公開しなくていいということであれば。でもそれは国民生活にとって大きな、あるいはマーケットにとっても大きな情報になるわけですけれども、それをあえてなぜそこで除外しなければいけないのか、その理由についてどう思っているんだというのが私の質問なんです。ですから、金融制…

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 例えばその第二項、つまり公開の義務がない事項について、日銀特融の話以外に、例えば決済サービスの提供に関する重要事項とか国際金融業務の実施等についての事項とか、例えば日銀の支店等の設置について、そういうふうなこともその他ということになっていますけれども、その辺についても、非常にセンシティブで機微なものですから公開義務を外したという位置づけなんでしょうか。

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 そうしますと、だれがどういう議論をしたのかということについては、金融調節事項としてもう明記するということを今銀行局長がおっしゃったわけですけれども、この点について、必ずしもちょっと私自身がその理由そのものを納得しておりませんので、これはまた後の段階で質問をさせていただくことになるかと思います。 時間がないんで、次に参りますが、日銀も、このような公開ということと同時に、国会に出てきて説明をするということで、自分のやった金融政策…

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 もう時間がなくなりましたので、ちょっと最後の質問で、金融危機に対する対応ということについて御質問させていただきます。 金融危機については、条文で、信用秩序の維持に資するための業務について、政府から要請があった場合にこの対応をとるというふうに書いてございます。また、その要請というものが条件になっているわけですけれども、金融政策について責任を負う日銀自身も、さまざまなところでこの情報をキャッチして、信用秩序の維持についてさまざま…

民主党1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 もう時間がなくなりましたので、これで終わりますが、フラジャイルな独立性かもしれませんけれども、日銀の皆さんが独立の気風を持って金融政策、厳として今後政策をやって、そして国民に公開する、そういった点をぜひ頑張っていただくようエールを送りまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党1997/04/22

140衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 私は、民主党を代表しまして、本修正案を提案する理由を御説明いたします。 政府提案の外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案は、我が国が締結した条約や国連決議等の国際約束を履行する場合以外でも、国際平和のための国際的な努力に寄与するために、政府がみずからの判断で外国に対して経済制裁措置をとり得るようにするという内容を含んでおります。 民主党は、政府がそうした国際情勢の緊迫した状態の中で第一義的に経済制裁措置をとり得るよ…

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 民主党の末松義規です。 きょうは、私、国会議員になろうとした一つの大きな理由が、このベンチャービジネスを育成したいということも理由にございましたものですから、率直にお伺いをさせていただきます。 今日本は、国を挙げてベンチャー企業やアントレプレナー、起業家、業を起こす人、これをバックアップすることが急務になっております。この国の支援の程度の有無が、将来の日本人の、私たちの生活を左右する、国の命運をかけることになるという認識を持…

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 そういった意味で大臣から御同感をいただいたということで、私も勇気の出る次第でございますが、このベンチャーの支援に当たりましては、やはりベンチャー精神、つまり起業家精神を鼓舞していくということが必要であります。 今、国民の間を見ますと、例えば企業という話になってくると、どうもイメージの悪いものがたくさんございます。業を起こすという意味で起業家精神を高めるには、まず現在の国民感情からももっとそれはよくなってもらいたい、そう思うわ…

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 大臣、お言葉なんですが、国民栄誉賞というのは、評価のある程度固まった実績のある方に贈られる賞だと私は思うのですね。私が申し上げたいのは、そうじゃなくて、例えば芥川賞とかいうふうな、無名の方がそれをもらうことによってばっと権威を得るような、新人がもらったことで一挙に有名になって躍り出られるような、そういった新人に対する表彰制度、それをぜひひとつ御検討いただきたいと思います。日本人というのはどうも、私も外交官時代に一思ったのです…

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 そういった創造性の教育をもっともっと、あらゆる限りふやしていただきたい、そういうふうに思うわけです。 では、ちょっと時間がありませんので、エンゼル税制の方について質問させていただきます。 まず、キャピタルロスの繰り越し年限を三年としておりますけれども、この根拠はいかがなものでしょうか。私が考えますと、ちょっと短過ぎるので五年間ぐらいにすべきではないかと考えるのですが、いかがでしょうか。

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 お話を聞けば、財政状況、つまり大蔵省が問題だというお話だと理解いたしました。私も大蔵委員会に属しておりますので、この問題は別途大蔵委員会で取り上げさせていただきます。 次に、エンゼルの対象なんですけれども、これは日本人だけを相手にしているということでございますが、広く外国人もエンゼルになってもらえばよいのではないかと考えるわけです。インターネットなんかを利用してかなり海外からも引き合いが来ていると思います。そういった外国人に…

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 情報開示の問題は後で触れます。 次に、先ほど伊藤議員からもさまざまな御指摘もございましたエンゼルと起業家との出会いの場、この御努力について先ほど通産省の方からお伺いしたわけです。ベンチャープラザとかそういった御努力があるということは聞いておりますが、御指摘のように出会いの場をもっともっとあらゆるところにふやしていく、そこが確かに一番重要なことであります。そういった意味から、例えばベンチャープラザの延長線でもいいし、それ以外で…

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 私のところに御説明に来た通産省の課長さんが言っておられました。黒子に徹するんだということを言っておられましたが、僕は立派な言葉だと思いました。通産省として全部が全部自分でやろうとせずに、いろいろなやれるところのコーディネーターという形でそれを専ら中心に置いていただきたいと思います。マルチメディアを使ってもどんどんその出会いの場を広げていっていただきたい。 それから、それと同時に、このエンゼル税制、悪用される場合もあると思うの…

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 ぜひその御努力はよろしくお願いします。 と同時に、私も海外に赴任しているときに外国人の方からよく言われたのですが、日本の教育というのは二つの訓練だ、一つは暗記の訓練、もう一つは集団生活の訓練、その二つだけじゃないか、教育の「教」、教えるということはそれでいいにしても、「育」、はぐくむという発想がない、そういうことをよく指摘されていたわけです。これも、創造性の教育とともに、こういった投資家教育というのですかね、資本主義の仕組み…

民主党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○末松委員 大蔵委員会でも、外為法審議の席で菊池参事官にそういう御答弁もいただいたわけですけれども、ぜひそこはお願いしたいと思います。 それから、ちょっとお聞きしますけれども、現在のストックオプションの運用状況について、どんな状況なのかお聞きします。