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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 掘井先生にお答え申し上げます。 不登校児童生徒が、フリースクール等も含む学校以外の多様な場におきまして、社会的自立に向けた学習等に取り組む機会を確保すること、大変重要でございます。 文部科学省といたしましては、学校や教育委員会とフリースクール等の連携が適切になされることが、支援の質の確保の観点から重要と考えてございます。教育委員会が連携を図る際に参考となるガイドライン等の作成、周知も行っているところであります。 加えまし…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 先生からお話ありました、オンライン授業の不登校児童参加率七割以上、そのうち九割が登校、青森市教育委員会という記事、効果があるということはよく分かりましたわけでございます。 GIGAスクール構想に基づきまして、一人一台端末の整備については、当初の四年計画を大幅前倒ししまして急ピッチで整備をした結果、おおむね全国の小中学校で整備が完了いたしました。 この一人一台端末を利用しまして、不登校児童生徒の自宅等の学習環境を充実するこ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 お答え申し上げます。 児童生徒が自ら命を絶つということは、本来あってはならないことでございます。児童生徒の自殺が増加する傾向にあることを大変重く受け止めてございます。 昨年六月、有識者会議の審議のまとめでは、今後講じるべき施策として、SOSの出し方に関する教育を含む自殺予防教育の充実と、それに必要なマンパワーの確保、悩みや不安を抱える児童生徒の早期発見、対応へ向けたICTの活用、そして関連機関等の連携体制の構築などが挙げ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 お答え申し上げます。 学校教育を取り巻く環境が大きく変化している中で、全ての子供たちの可能性を最大限に引き出す令和の日本型学校教育の具体化に取り組んでいくことが重要でございます、中教審の答申にもありますけれども。 この令和の日本型学校教育の実現には、個別最適な学びと、協働的な学び、この二つの言葉が代表的なんですけれども、一体的に充実させまして、新学習指導要領の着実な実施を図っていくことが重要であると思います。 新学習指導…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 お答えを申し上げます。 予測不可能な時代の到来というのを見据えた今後の大学教育の在り方として、目標を明確に意識しつつ、主体的に学修に取り組む自律的な学修者を育てることが求められてございます。 また、このような人材を育成するには、大学において、単に個々の教員が教えたい内容を教えるのではなくて、何を教えたかから、何を学び、身につけることができたのかという、学修者本位への教育へ転換することが重要と考えております。また、教えられ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 大学入試が変われば、入試選抜の在り方が変われば高校教育も変わるということは確かだと思うんです。 大学入試選抜は、各大学が、当該大学で学修し、卒業するために必要な能力あるいは適性を入口の段階で評価、判別する観点から、責任を持って主体的に実施するものである一方、高等学校以下の教育課程や指導方法に与える影響が大変大きいものと認識をいたしてございます。 このため、大学入学共通テストにおいては、高等学校における主体的で対話的で深い…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 お答え申し上げます。 グローバル化、あるいは少子化の進展、急速なデジタル化、コロナ禍での生活様式の変化ということで、子供を取り巻く環境というのは大きく変化をしてきてございます。 こうした中で、文部科学省が何を重視して、どう取り組もうとしているかということをお示しするために、実は先日、二月二十五日に、教育進化のための改革ビジョンというのを公表いたしました。 具体的には、先ほどから先生方から御指摘いただいておるんですけれども…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の教育に関する公財政支出の対GDP比、OECD諸国一位のノルウェー七・四%、OECD諸国の平均四・四%と比べて三・〇%、低いという水準であること、事実でございます。 また、科学技術関係予算に関しましても、米国では、二〇〇〇年に十一・二兆円だったものが二〇二〇年には十七兆円になっている。中国では、二〇〇〇年に三・三兆円だったものが二〇一九年には実に八倍の二十六・四兆円になっているということで、高…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 答弁申し上げます。 成長と分配の好循環による新しい資本主義に向けては、我が国の教育予算、科学技術の予算の更なる強化というのはもう不可欠でございます。 先ほどの答弁とも重複するところがございますけれども、幼保、教育、保育の無償化であるとか、修学支援新制度の経済的負担軽減策もそうでありますし、三十五人学級もそうでございます、GIGAスクールもそうでございます。 文部科学省としては、これらの取組を含めて、人への投資を通じて成長…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 お答えいたします。 先般の予算委員会で、総理答弁、私も聞いておりまして、私としても、高等教育の修学支援新制度の実施状況というのを検証して、よりよい制度にしていくことは大変重要と考えてございます。令和六年に一旦検証するということを考えてございます。 本制度、誠に、真に支援の必要な低所得世帯の学生に対して、令和四年度予算においても、安定財源を確保し、給付型の奨学金五十九万人分と授業料の減免五十九万人を実施する予定でございます…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 学校の臨時休業等の緊急時におきましても、ICTの活用により家庭でも学習を継続できる環境を整備しておくこと、大変重要でございます。 文部科学省では、令和二年度補正予算を始め、累次の予算措置によりまして、経済的に困難で通信環境がない家庭の児童生徒さんを想定しまして、貸出し可能なモバイルルーターの整備に係る経費を補助してきました。 これに加えて、令和四年度予算案では、修学支援制度等における通信支援の増額を盛り込んでおります。厳…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 それは、先生、全く変わりはございませんです。 先生御指摘のとおり、コロナ禍にあって、学生等が安心して学ぶことのできる教育環境、それを確保することは大変重要でございます。 このため、文科省では、高等教育の修学支援新制度や日本学生支援機構の貸与型奨学金において、コロナの影響等で家計が急変した世帯については直近の所得に基づいて採用の判定を行うなど、きめ細やかな支援を行うとともに、令和三年度補正予算で、コロナの影響で厳しい状況に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 先生御指摘の所得連動返還方式ですけれども、これは、卒業後半年たって、卒業後の所得に連動して返還月額が決定されることによって、所得が低い状況でも無理なく返還することを可能とする返還方式であり、平成二十九年度から無利子奨学金に導入しているものでございます。 例えば、私立大学の自宅生で貸与月額五万四千円の場合、定額返還方式では返還月額一万四千四百円となりますが、所得連動返還方式ではその所得に応じた返還額となり、特に所得が低い場…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 御提供の資料等を拝見させていただきましたし、昨日ちょっと目を通しましたら、確かに、本当に小さな字で、眼鏡をかけないと見えない字でああいうことを書いていましたから、やはり見る立場の方のことを考えなきゃいけないし、実際、あの中からあの文言を探せというのは難しゅうございます。そのことを感じております。 返還困難時における救済制度や各種の法的手続について返還者にしっかり御理解いただくということが重要と考えておりますので、先ほど申…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 お答え申し上げます。 北京オリンピックにおきまして日本代表選手が過去最多のメダルを獲得ということで、大変すばらしい活躍を見せていただきました。これは第一に、選手の努力の成果でございます。JOCや競技団体の競技力向上の取組や、それらに対する国の支援が実を結んだものであると考えてはございます。 一方で、御指摘のあったように、競技以外の部分で様々な批判や指摘があったことも事実でございます。こうしたことは大変残念に思っております…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松国務大臣 いろいろ先生からスポーツについて御指摘いただきまして、ありがとうございます。 スポーツは、その活動を通じて楽しさや喜びを得ることで、人々の生活や心を豊かにするとともに、地域活性化や健康長寿社会の実現、経済発展等に寄与するといった、大きく二つの価値を有していると思います。 我々、こうしたスポーツの価値を、東京オリンピック・パラリンピック競技大会における選手たちの活躍、スタッフやボランティアが大会運営に尽力される姿、共生社会…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(末松信介君) 御通告をいただいておりませんでしたんですけれども、自分の記憶としましては、ないと思います。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(末松信介君) 藤末先生にお答えを申し上げます。 先生が、アニメーション、そして同人誌に大きな力を尽くしておられること、承知をいたしております。文化庁の職員からも、せんだって、先生、熊本県の合志市のマンガミュージアムに行かれたということで、一九六〇年代の漫画二万冊読み放題、入場料三百円ということで、勉強させていただきました。 ビッグサイトの方で開かれる同人誌、六十万人お見えになるということで、その即売会も大変な人気でありますけ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 令和二年度第三次補正予算、アーツ・オブ・ザ・フューチャーにおきましては、予想をはるかに上回る多くの団体から御申請をいただきまして、次期事業に向けた様々なお声もいただきました。 これを踏まえまして、次期のアート・オブ・ザ・フューチャー2につきましては、予算を大幅に増額をいたしまして、その中で審査体制の拡充を図るとともに、審査書類の一部を免除するなど審査の迅速化、簡素化を図ることといたしてござ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 藤末先生御指摘のとおり、漫画の原画、アニメのセル画など、貴重な作品資料の収集、保管、利活用の推進に当たりましては、メディア芸術に関わる人材育成や所蔵館等のアーカイブ拠点の形成がもう喫緊の課題でございます。そのように認識をいたしております。 文部科学省では、産学官のネットワークの下でこうした様々な問題に取り組む事業を行うとともに、各所蔵館等におけるアーカイブ化への支援であるとかデータベースの…