末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(末松信介君) 簡潔にお願いします、答弁は。
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(末松信介君) 御提言もありがとうございました。 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(末松信介君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十六分散会
第177回 参議院 経済産業委員会 第6号
○末松信介君 時間がありましたんで、実は準備はいたしておりませんでしたが、先生方のお話を聞きまして大変勉強になりました。ほかにも先生方、質問される方もおられるかもしれませんので、柳田邦男先生に直接ちょっとお話をお伺いしたいと思うんです。 四月の二十二日に先生のこれ共同通信のインタビューで地元の神戸新聞に出ていたものなんですけれども、お話があったように、想定外、免罪符ではないということに書かれております。私も前回この場所で質問したときに、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 おはようございます。自民党の末松信介です。連日、海江田大臣にはお疲れさまでございます。 まず最初に、災害廃棄物の処理についてお伺いをいたします。この度の東日本大震災によりまして損壊した家屋などから膨大な量の災害廃棄物が発生したと。宮城県で千六百万トン、岩手県で六百万トン、福島県で二百九十万トン、約二千万トンに達するわけであります。この前宮城県庁に伺いましたときに、小野寺危機管理監から、宮城県で一年間に出る量の二十三年分が出…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 大臣の御答弁は予想しておりましたんですよ。ですけど、あれから一か月ぐらいたっておりますよね。私が申し上げたいのは、だったら、川崎市に対してあるいは全国自治体に対してどういうような指導とか助言をされましたか、何かされましたか、これ。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 川崎市が今受け入れてあげようと思っても、瓦れきの風評被害によってそれが簡単にできないと、困っておるわけですよね、誠意が伝わらないでいると。それを国が放置しておって、ただ厚労省と相談しながら、関係各省とも相談しながらこれからやっていきましょうということでは、まあお忙しいとは思うんですよ、大臣は、でもそれではちょっと私、少し怠慢ではないかなという思いがいたしております。 次の質問へ移りたいのは、放射能に汚染されたこの瓦れきの処…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 努力はされておられるというお話ですよね。法整備の検討というのは今は既に行われておるということですね、そしたら。 じゃ、どれぐらいの回数で会議を重ねておられるんですか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 努力はされておられると。その中身は我々も見えませんので、その言葉を信頼申し上げます。 そしたら、この放射能汚染された瓦れき、土壌というのは、これ、除染できるのかどうかということ、除染のやり方をどう考えておられるのか、これぐらいの基本的な考え方は示せると思うんですけれども、お話しください。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 今日の読売新聞、「校庭の表土除去へ」と、「郡山市 小中・保育所二十八か所」となっておりますんですけれども、大臣、御覧になっていないかもしれません、お忙しいので。 じゃ、これ、寺坂さんにちょっとお聞きしますよね、新聞。 国の暫定基準では校庭の放射線量が毎時三・八マイクロシーベルト以上の場合、屋外活動を制限するとしており、県内十三の小中学校、幼稚園などが該当した。郡山市では基準以上だったのが小学校一校だけだったが、市は地表から…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 私が言いたいのは、福島県教育委員会は国の方針を待っておるんですけれども、待てないから進めていっているんですよ、この新聞ではね。これ、報道機関に聞かれたらいいですよ。だから、国の対応が遅いんですよ。そのことを今日の報道は語っておると御理解をいただきたいと思います。 次に、四月十七日に東電が事故処理の工程表を示しました。これは原子炉敷地内の処理の話であろうと思うんです。ステップワン、ステップツーでは、瓦れきの撤去、飛散防止剤の…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 大臣のおっしゃる意味は分かるんですけれども、要は、政府独自の、住民をきちっと自宅に戻す、あるいはいつ遺体を回収してあげるとか、そういうような域内のことは東電、域内のこともひっくるめて周辺のことについての工程表は作るのか作らないのかを教えてほしいんですよ。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 時期は落ち着いたときにお作りになるということでありますから、今の御答弁しっかり頭の中に置いておきますので、よろしくお願いを申し上げます。 それで、次にお聞きしたいのは、東電の作った工程表に政府はかかわったのかどうかという点と、東電の進める工程表に政府は責任を負うのかどうかということですね、進捗状況、これについてお聞きします。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 したがって、東電の工程表に責任があるということですね。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 学識者は、非常に厳しい被曝環境の中で作業をすることとか、防護服を着て、これから気温も上がっていく中で熱中症対策もせなきゃいかぬという問題とか、二号機の圧力抑制室が壊れておって、その損傷箇所を見付けるのも難しいとか、いろんな指摘なさっておられますけれども、とにかく私たちもこれが成功することということを心から願っております。 お聞きをしたいんですけれども、今となってこの工程表が発表されて、今住民が心のよりどころにしておるのは、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 大臣、私が言いたいのは、住民や国民は記者会見のみが情報源なんですよ。だから、総理もおっしゃったのは、この事故の教訓は世界で共有して原子力政策に生かしていかなきゃならぬということを言っているわけでしょう。そうしたら、そこにIAEAの方が横に座られて記者会見をしたって不思議じゃないんですよ。国民は安心をするんですよ。そのことでIAEAの方に依頼をされたらどうでしょうかと。IAEAの活躍ぶりをお聞きしたんじゃないんですよ。それは…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 大臣、これは私一人じゃないと思うんですよ。是非同席して、定期的に節目節目で工程表の進捗状況をコメントしていく、検証していくと、そういうやり方というのを是非講じていただきたいということを強く要望します。 それと、私、我が国における原発の推進体制の問題についてお伺いをしたいと思います。随分時間がなくなってまいりましたんですけれども。 一九六六年に茨城県の東海村で初めて原子力発電所が稼働して、日本経済の高度経済成長と相まって少資…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○末松信介君 落ち着いたときにしっかり検証していただきたいと思います。私自身も個人的、また一政治家として反省をしております。 随分時間がなくなってきました。 この前、大臣は、東電の国有化は絶対ないという御答弁をされたんですけれども、私最後にお聞きしたいのは、ならば、電力事業の中の原子力発電のみの国有化というのは、そういう考え方はないのかどうかと聞きたいんですよ。 これは、原子力賠償法では千二百億円を超えたら国が負担すると。これはほとんど…