末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四分散会
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○末松信介君 自民党の末松信介でございます。 おはようございます。今日、私からは、本条約と韓国の日本海における操業実態についてお尋ねをしたいと思います。 今日は、大臣、副大臣、政務官お並びですけれども、この中で海のない県の選出は若林政務官かと思うんですけれども、世界で一番魚が捕れている国はどこか、これクイズですけれども、お答えいただけませんでしょうか、政務官。もし分かりましたら、もう気楽に。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○末松信介君 さすがに政務官、おっしゃるとおりでありまして、中国でございます。六千六百二十一万九千トン、一年で捕っていると、二〇一一年です。 一九七七年は日本が世界一だったんですけれども、今は恐らく世界五位、しかも中国の六千六百二十一万トンから日本は僅かに五百三十一万トンという水揚げ量になってしまっておるという、水産国日本でありますけれども、そこまで地位を低下しているという、こうしたことが一つ背景にあります。ほかにも水産問題いろいろあり…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○末松信介君 二百海里時代に入りまして、遠洋漁業が随分後退をしました。やはり公海における日本の漁業資源というのは大切でありますから、各国とも協議をしていかなきゃいけないと。 私は、隣国韓国についてお尋ねしたいんですね、次は。隣国、友好国として韓国とはしっかり仲よくやっていかなきゃいけないことは当然なことなんです。 実は、私は兵庫県におります。島根県と鳥取県と兵庫県で、三県で山陰漁業対策議員連盟というのを設けておりまして、会議を年に一回や…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○末松信介君 柄澤部長はよく私も知る仲でありますから。ただ、進展がやっぱりそれでも見られないんですよね。毎年同じことを十三年間会議で言い続けてきていると。 関係の組合員の方もこうおっしゃっていますね。韓国に対して操業秩序を守ることを求めると、日本が違法操業の証拠を突き付けるがはっきり認めない、しかし平身低頭である、今後こうしていこうという前向きな話がないと。日本はEEZすら守れない、取締りがまだできていないと。韓国側の漁法はアンカーを打…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○末松信介君 是非前向きに御検討いただきたいと思います。 私は、やはり韓国の漁業というのは日本に比べて少し道徳観に欠けると思いますので、この条約における事務局は是非日本に設置をしていただく努力を最大限していただきたいということを要望して、終わります。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○末松信介君 自民党の末松信介です。青木一彦先生の時間を十分いただきまして、二問だけ質問をさせていただきます。 六月の七日に参考人質疑が行われまして、大変勉強になり、大いに印象的なお話がございました。先ほど那谷屋先生からも話がございました。石巻市は、現在、仮設住宅、みなし仮設等で一万二千世帯、二万九千人の方がいまだ不自由な暮らしをされておられるわけです。その中でも、高齢者の方、障害者の方は随分心身の健康を崩す方がおられるというお話も出て…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○末松信介君 実は、貝原俊民前兵庫県知事とはよくお会いするんです。意見交換もするんですけれども、この提案というのは貝原前兵庫県知事の提案でもあるんですよね。 随分苦しまれた、随分悩まれたと。その中で東日本大震災が起こって、やはり仮設住宅、枯れた町にしちゃいかぬし、生き生きとした町にするには、やはりこうした、どんなサービスでも受けられる、民間、行政の、と同時に、どんなものでも一応は買うことができるとか、そうしたお互いの顔が見える、そうした…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○末松信介君 時間が来ましたけれども、那谷屋先生と一緒に勉強会でもつくって、是非パッケージでできないかどうか。特に、災害予防対策はやっぱりこれは行政が持っている法律ですよね、激甚災害の指定だってそうですよね、これ。だけど、私が言っているのは、被災者の方が自立していく支援法というのは私はパッケージ化できると思うんですよ。このことを是非大臣に要望して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○末松信介君 自民党の末松信介です。 今日は、四人の先生方には大変貴重なお話をちょうだいをいたしまして、本当にありがとうございます。 最初に、室崎先生にお聞きをします。私、先生のお話を伺うんですけれども、先生は私のことを余り御存じないと思うんですが、よろしくお願いします。 災害対策基本法の一部を改正する法律案を読んだんですけれども、木を見て森を見ずと、細かくいいこと書いているんですけれども、なかなか全体像がつかめないので、ようやくこの一…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○末松信介君 ありがとうございます。 次に、石巻の亀山市長さんにお聞きをしたいと思います。 私、兵庫県の選出の神戸市出身の議員なんですよ。阪神・淡路大震災のときは県会議員をずっとやっておりました。だから、復旧復興途上は見てきたわけなんですけれども、大変な御苦労をされておられますことに本当に感謝と敬意を表したいと思います。 私は、阪神・淡路大震災のときの焼け跡とかビルの倒壊跡を見て恐怖感を感じたんですけれども、石巻のあの状況を見て、瓦れき…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○末松信介君 二点目の質問は、まず、国への書類提出が多いかということと、お悩み、一番悩んでいる点、教えてください。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○末松信介君 磯辺参考人にお聞きをします。 東京におられて東日本大震災の災害取材もされましたし、阪神・淡路大震災からずっと災害の取材、報道を続けてこられたと。関西の新聞業界では大変著名であるということをお聞きをしております。 それで、私、お聞きしたいのは、非常に災害弱者の方に視点を置かれているということを感じるんですけれども、私が思うのは、どういうんでしょうかね、磯辺参考人が書いておられることで、特に日本の災害法制というのを、あるいは災…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○末松信介君 斎藤先生、済みませんでした。時間なくなりました。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○末松信介君 自民党の末松信介です。藤末先生から大変濃密な質の高い質問を伺いました。 私は、阪神・淡路大震災が起きましたけれども、その前の年の七月に地球から数億キロ離れた木星にすい星が衝突したんですけれども、シューメーカー・レヴィすい星というんですけれども、正確に何月何日何時何分何秒まで当てたんですけれども、翌年一月の阪神・淡路大震災、我々が立っている地下の岩盤がいつ崩れるかということは分からなかったと。随分科学というのは難しいものだな…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○末松信介君 罰則ですけれども、ちょっと調べてなかったんですけれども、どういう罰則になっておるのかいうことと、当然、地方の施策との合わせ技も多いと思うんですけれども、これちょっと通告していませんけれども、どういう状況かということ、この辺りはかなり地方から後押ししてもらった方が有効だと思っておるんですけれども、整理する意味でちょっと教えていただけますか。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○末松信介君 井上局長は課長時代からよく承知しておりますので、御検討をよろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、これに関して、家具の固定化という点ではどういう状況になっておるのか。なかなかこれは、それぞれの家庭の中へ入り込むわけにいかぬのですけれども、大事なことでございまして、この点について内閣府の評価、どのように思っておられるのか、お聞きします。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○末松信介君 全国的に自主防災組織というのはできていますので、そういうところを通じて、防災教育の中からでもしっかり家庭の中にも入り込んで指導をやっていただきたいということを思います。 阪神・淡路大震災のときに取った行動というのは、やはり五〇%の方は何もできなかったんですよ。二〇%の方が布団をかぶったんですよ。突然、夫婦で抱き合ったという方がおられるんですけれども、それは極めてレアなケースだと思うんですけれどもね。まあいろんなケースがあっ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○末松信介君 大臣から率直な御答弁をいただきましてありがとうございます。 ただ、実際にこの東日本大震災が起きまして、この制度が、例えば東北地方の方々、制度があれば救われたわけであります。大臣おっしゃるとおり、心配なことがありますよね。だって、五千円掛けている方が県民の世帯でいったら八・八%なんですよ。人気があればやっぱり二〇%、三〇%行くんですけれども、掛け捨てという点でなかなか入ってくれないと。 じゃ、足らなくなったらどうするかという…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○末松信介君 井上局長も是非。