木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 大学のいろいろな幅広い運営に関しまして有識者の意見を聞くというのが参与の目的でございますから、そうした目的と設置のことを書くことになる、こういうことでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 詳細を私承知しておるわけではございませんが、総理府の職として置いているものではないと思います。いろいろな関係者の意見を、御協力を得て、得ておるものだというふうに考えます。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 いろいろな人の意見を聞く聞き方はいろいろあろうと思います。参与を置いたら参与からだけで、ほかの人の意見が入らないということはあり得ないことだと思います。しかし、非常勤の職として関係者の意見を聞くために参与を置くということは、それ自体意味のあることだと思っております。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 大学の運営につきまして学外者の意見というものを徴し得る、そういう職を置いておくことは意味があると考えるからでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 大学のお考えにゆだねていいと思っております。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 そのように考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 私どももそう考えます。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 旧来の専門学校の専門教育を主眼とした体制だけではなくて、幅広い教養というものを大学教育の中で取り入れよう、こういう趣意でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 一般教育を大学教育の中で取り入れなければならぬという考え方は、単科であると総合大学であるとを問わず通じたものでございまして、今日までも大学の数ある中で単科大学のほうが現実には多いわけでございますが、それらの大学も一般教育というものを重要視してきた。大学基準もそのようにつくられておるわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 大学設置基準の上からは八人でございますが、今回の三大学につきましては十二名の予算措置をしたい、こう考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 充実した一般教育を施したいと考えるからであります。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 静岡県内のいろいろな地域的な状況を勘案いたしまして、また関連したいろいろな施設との関係を勘案いたしまして浜松に医科大学をつくりたい、こう考えるようにいたしたわけでございます。大臣も先ほど来答弁いたしておりましたように、医科大学を新たにつくる際に、それ自体まとまったものとして少しでも新しいくふうを取り入れるようにしてみたい、そのためには医科大学そのものが一つの独立の大学として構成されるほうが教育、研究の改善のためにいいとい…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 地域の関連病院との関係その他いろいろなことを総合的に考えまして浜松に設置することにいたしたのでございます。医科大学は、御案内のように、他の学部と違いまして、修業年限も六年でございます。その一般教育のあり方も、医学進学課程二カ年、専門課程四年、場合によると、これを六年間を通じたものとして運営してもいいというようなことに昨年度法律の改正もしていただきました。いろいろな意味で一般教育、専門教育の取り扱いが他の学部と違っておるの…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 総合大学にいろいろな教官がおられるということと、現実に特定の専攻の学生がどれだけの教官の講義を聞けるかということは別のことでございます。そうして、それぞれの専門とする履修内容に対してどういう講義を組み立てて聞いていくかということは、専門分野別にそれぞれ別個に考えなければなりません。現実に今日の大学の一般教育、各学部の学生が全部集まりまして幅広い教養を得るというシステムになっておりますが、その一般教育が理念のとおりに必ずし…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 いま御指摘のようなたてまえがそのとおりうまくいくとばかりは限らないのでございまして、大きい大学のそのたてまえと現実が必ずしもしっくりいかない。一般教育が専門教育とどうかみ合うかということについて、必ずしもしっくりいっていない。そこに今日の大学教育の考え直してみなければならない課題の大きい領域が一つあるわけでございます。でございますから、一般教育のあり方、これは医学の立場から見ても必要なのでございますけれども、それを六年間…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 昨年学校教育法の改正で、どちらの方式をとることもできるように改めさせていただきました。改めていただいたわけでございまして、今後、今回浜松その他の医科大学をつくります場合にも、その一般教育、専門教育のあり方は、個々の大学にそれぞれくふう改善を考えてみていただきたいと思っておるところでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 一般教育につきましては、三十六単位、人文、社会、自然の領域にわたって幅広く教えていきたい、これが大学教育の一つの考え方でございます。その一般教育の教育内容と、それから各学部の専門教育のあり方と、この関係の連携というものをもう少し円滑にしていきたい。また学生の学内における扱いにいたしましても、そうした両者の関係を、初期の段階で一般教育一年半あるいは二年与えるというだけでなくて、専門教育の後期の段階でも一般教育が与えられるよ…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 現実に即して改善できることを少しずつ改善していくということが実際的だと思うのでございます。キャンパスが幾つかに分かれております大学にありましては、総合大学とはいいながら、その大学の運営にいろいろな努力とまた困難が伴っておるということも否定できません。そして、実際的には、総合大学ということでありましても、キャンパスが分かれてしまいますと、現実にはそのキャンパスごとの運営ということに充実した中身を盛り込んでいくというくふうを…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 新しくつくります医科大学の医学教育そのものを少しでも改善くふうしてみたい、そういうことのためには、それ自体で医学の関係者が努力できるようにしておくほうがこの際よかろう、こういうふうに考えておるからでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○木田政府委員 医学教育と医学の研究が充実していくように考えておる、こういうことでございます。