木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 国連大学そのものの将来構想というのが、現在の段階ではまだ必ずしも固まっておりません。ただ、国連大学の憲章の中では、国連大学に研究研修センターというものが幾つか予定されておるという枠組みだけが決まっておるわけでございます。今後どのように具体的に配置されていくようになるかというのは、プログラムの固まりぐあいとか、あるいはそのプログラムに期待する関係者の期待、あるいは国連大学自体の基金の集まり方ということなどを勘案しな…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) わが国は、国連大学に対しまして、他の国々もみんなが基金を持ち寄るということを前提にして、五カ年間で一億ドルを基金に入れる用意がありますということを約束しておるわけでございます。で、今日まで二年度にわたりまして二千万ドルずつ、四千万ドルを拠出をいたしました。日本からでも進めていかないことにはこれは広がっていかないわけでございますから、どうしても招致国としての日本がいろいろな意味でイニシアチブをとって仕事を進めていか…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 国連大学の基金の集まりぐあい、その他将来の手順が必ずしもまだ明確でございませんので、渋谷の仮事務所を何年までというふうに日限を切っておるわけではございません。しかし、この協定の御承認もいただき、法律も制定さしていただきましたならば、これは日本政府としてもできるだけ早い機会に将来の本部敷地と本部施設というものを確定してまいりたいというふうに思っておるのでございます。今日の段階では、場所等につきましても全く未定でござ…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 今日の段階におきます予算は、渋谷の事務所を借り上げて提供しておる予算が中心でございまして、将来の本部敷地あるいは本部施設につきましての予算は、五十一年度はまだ計上してございません。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 私どもも御意見のとおりに考えるわけでございまして、国連大学ができることによりましてまた私どもの従来の大学における留学生その他海外の研究者の受け入れの体制が進んでいくということを強く期待もし、またそういう施策もあわせて進めていきたいと思っておるところでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 日本政府でございます。日本政府がその必要があると認めた場合はということでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 法文上はそのとおりかと考えます。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 実際は、日本側は国連大学を招致いたしまして、その国連大学の機能が憲章の趣旨に即して的確に運営されるようにいろいろな意味で支持を与えていくべき立場にあると思います。ですから、そのことのために必要なものはできるだけ便益を供与するということが必要かと思いますけれども、すべてが国連大学の注文のとおりにやらなければならないというふうにも考えておりません。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) この「大学の用に供する必要があるときは、」というのは、日本政府の判断でございます。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) この法律を御提案申し上げている限りにおきましては、大学の用に供する必要があるという認定は日本側がいたすことになっておるわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) この物品の提供等につきましては、いままでの経緯もございまして文部省が中心になってお世話をいたしておりますから、私どもが実務的には中心になりまして、そうして必要な場合には大蔵あるいは外務関係のところと御相談をいたしながら決めていくことになろうかと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 個々の財産あるいは個々の物品につきまして一つ一つ御承認をちょうだいすることにはならないと思います。一般的にこの法律の規定によりましてそのような立場を行政当局にお与えいただきたいというのでこの法律を御提案申し上げておる次第でございます。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 現実の措置といたしましては、大学の土地あるいは建物等につきまして、予算で国会の御承認をお願いしなければならないところが一番多かろうかと思うのでございます。それ以外の件につきましては、国内法のいろいろな所定の手続によって行政的に処理のできるところは行政的に処理をする、国会の御承認をいただかなければならない部分はそういう形で国会の御承認をいただく、こういうことになろうかと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) この条文にも書いてございますように、国有の財産といたしまして、国有財産法に規定する国有財産、それから物品管理法に規定する物品及び国有財産法の適用を受けない国有の権利というふうに書いてございます。御説明資料にこの中身のことも差し上げてあるかと思いますけれども、その説明資料のように考えておるわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 基本的には、この協定の方でごらんいただきますことになりますけれども、大学の本部施設及び暫定的な施設を提供し、物品を提供するというのがこの協定によります基本の内容になってございます。したがいまして、端的に申しますと、土地建物、それから若干の物品というのが国連大学の機能を助けるために日本政府が援助すべき中身になろうかと考えるのでございます。ただ、何らかの事情で国連大学の活動の中でそれ以外の国有財産に関係の起こることが…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 国連大学の活動が日本側の特許権を使わなければできないような活動がいまの段階では私には予想できないところでございます。また、そうした現実が起こり得るかどうかということは、その事態がもしありましたならば、その時点で日本側が必要があるかないかということの判断をする立場にあるというふうに考えます。ただ、無体財産権でありましても、国連大学がいろいろな研究活動をいたしますために、日本の政府の持っております出版物、著作権につき…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) かなり現実の課題として多岐にわたった問題意識を御指摘くださったわけでございますが、第一に申し上げておきたいと思いますことは、日本の政府が持っております国有特許を使わなければこの大学の事業が展開しないのだというような事例は、ちょっと現在の段階において私自身想像できませんので、一般的にまずそのことは申し上げておきたいと思います。 それから大学の教官の発明にかかわるものが、国立の大学の場合のことを須藤委員はおっしゃって…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 大学の研究者個人の名前で発表されました著作物は、国有のものではございません。国有の著作権があるといたしますと、政府自体で出版したものでありまして、その政府自体の出版に対しましていろいろな専門家の方々の協力と執筆をお願いするというケースはあろうかと思います。しかし、その際には、その政府自体の著作物を専門家の協力を得て執筆していただいたときにすでに著作物に対するお礼は払ってあるわけでございますから、あとのことにつきま…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 須藤委員御指摘のように、もし無体財産権に本人自体に帰属すべき権利があるといたしますならば、それは何も無償で政府が提供すると言っているわけじゃございません。政府の持っております権利、財産につきまして無償で提供できるということを申しておるだけでございまして、もし本人の権利が残っておりますならば、それは全く別個の問題でございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○木田政府委員 お答えを申し上げます。 国連大学をわが国に誘致いたしますにつきましては、国連大学というのが国連の総会決議によってつくられました本格的な国際機関でございまして、しかも研究、教育を通じてわが国の国際協力の姿を世界に示すことができる、また平和国家、文化国家としてのわが国の実を世界の人々に理解してもらうことができるということをまず第一には考えておるわけでございます。 また、国連大学は世界各国の頭脳を組織化して、そして人類のために…