木村隆秀
会議録に記録された「木村隆秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛副大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 外交防衛委員会35 件・35%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) このたびの改正に伴いまして、定額化につきましては、各階級ごとの最高号俸の二五%を上限として、その範囲内で各階級等の種別ごとに定額を定めることといたしております。現在、金額につきましては検討しているところでございます。人件費の影響については今の段階で確たることを申し上げる段階にはございません。 一般職において地方機関の管理職に適用される三種から五種までの手当額につきましては現行の俸給の特別調整額の支給割合と比べて高…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 今回の広域異動手当新設に伴う所要額については現在算定中でありまして確たることを申し上げる段階にはございませんけれども、過去参考の、三年間の異動実績から試算しまして約五十億円強になるのではないかと考えております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 広域異動手当の導入に当たりましては、人事院勧告を受けて昨年から進めている給与構造改革の中で、昇給抑制等によりまして手当新設のための財源を確保した上で平成十九年度から実施することとしたものでございまして、総人件費は増加をいたすものではございません。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) ただいま先生御指摘のとおり、自衛官の平均年齢が若うございますから、平均した給与というのはおっしゃるように低うございます。本年七月一日現在の自衛官の平均給与の月額でございますけれども、約三十三万九千円でございます。 人事院が行いました平成十八年の国家公務員給与等実態調査によりますと、一般職の行政職(一)の平均給与月額は三十八万一千円でございます。公安(一)のそれが三十八万五千円でございますから、いずれにいたしまして…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 軍人の給与というのは、それぞれの国におけます軍人の地位ですとか、また徴兵制、志願制といった兵制等の在り方によっても異なっておりますし、それぞれの国の給与体系、年金、公務災害補償等も含めた全体の中で位置付けられるものであると考えております。 したがいまして、単純に自衛官の給与だけを諸外国の軍人と比較をするということは難しいことでありますけれども、先生が今御質問をしていただきましたので、あえて比較をいたしますと、上位…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) イラク人道復興支援等の手当の支給水準でありますけれども、国際平和協力手当と同様に、派遣地の地域の勤務環境の劣悪性、業務の困難性というものを考慮をして、まず基本的に定めているところでございます。 その中で、イラク国内において業務を従事した場合、砂漠地域における勤務環境の劣悪性及び安全を確保しつつ行う業務の困難性等を踏まえて、今先生がおっしゃいましたカンボジアのPKO等国際平和協力手当の最高額と同じく二万円といたした…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 浅尾先生、ちょっと補足をさせていただきたいと思いますけれども、カンボジアの場合も、プノンペンの市内は先生のおっしゃるとおり八千円でございますけれども、国境付近が二万円ということでございまして、そこと合わせて二万円というところへ置いたということを御理解いただければ有り難いと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 先ほど申し上げましたこととも関連をするんですけれども、業務の困難性ということで一応区切っているということでございます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 今の先生お手持ちにあるんだろうと思いますけれども、イラクにおけますその手当、船のところはイラクもテロ特も一緒のところでございます。これは、船に乗る場合には船員手当というのが別途支給されますんで、それを加味しながらも、あっ、乗組員手当、失礼いたしました、が支給されますので、それを加味したものになっているんだろうと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 階級によって少々差が出ておりますけれども、その航海区分、水域によってもその額が変わってきていると、こうなっていると思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 失礼いたしました。 乗組手当というのは俸給の三三%と、これは決まっております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 乗組手当は海域どこでも変わりません。ただ、変わりますのは航海手当、先ほど申し上げましたように、階級等々によって変わります、航海手当というのは変わってくるということでございます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(木村隆秀君) 水域の距離によって一律で決められております。
第165回 衆議院 外務委員会 第7号
○木村副長官 照屋先生にお答えをしたいと思います。 普天間飛行場の移設につきましては、昨年十月の2プラス2共同文書の発表直後から、その内容や方向性につきまして御説明を丁寧にしてきたところでございます。そのような結果、周辺地域の上空の飛行を回避するとの観点から、本年の四月七日に、御案内のように、名護市及び宜野座村との間で基本合意書を交わすことができまして、V字案で対応していくということが合意されたわけであります。 また、沖縄県との関係にお…
第165回 衆議院 外務委員会 第7号
○木村副長官 昨年の十月二十九日の2プラス2の共同文書の内容につきましては、ぎりぎりまで米側と交渉しておりまして、交渉の段階で地元の皆さんに報告をするということがなかなかできる状況ではありませんでした。アメリカとの話がある程度調ったところで今地元の方々に御説明をしながら、また御理解をいただけるべく努力をしているところでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。
第165回 衆議院 外務委員会 第7号
○木村副長官 平成八年四月の橋本・モンデール会談で合意以降今日まで至っております。その間、地元の自治体と丁寧な協議を重ねてまいりまして、環境影響評価等々の基本計画に従い順次作業を進めておったところでございますけれども、反対の方々の妨害等々もあって今日まで至っていることは残念でございます。 ただ、先生御案内のように、平成十六年八月に宜野湾市におけるヘリコプターの墜落事故等々もありまして、今普天間の一層の早期返還というのが必要だ、そんな高ま…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副長官(木村隆秀君) これまで、十六年の三月から十八年の十二月まででございますけれども、四百二十五回行っております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副長官(木村隆秀君) これは関係国個々のことについては公表しておりませんので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○木村副長官 今先生の御質問でありますけれども、全般的には、もう先生御承知のように、規律正しさ、またまじめさ、行動力、実行力、そういうものにすぐれていて、いろいろ評価をされているというふうに思っております。 今、地方との関係で、防災関係、また専門的な知識も培っているわけでございまして、そういうような面でも大変高く評価をされているというふうに理解をしております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○木村副長官 今お話ありましたように、退職自衛官が専門的な知識を生かして地方のいろいろな防災担当へ行っているというのは今お話を申し上げたところでございますけれども、その人数につきまして、平成十八年の九月三十日現在でございますけれども、地方公共団体の防災関係部局に在職する自衛官でありますが、四十一都道府県に五十名、五十五市区町村に五十八名が在籍をしておるというふうに承知しております。