木村隆秀
会議録に記録された「木村隆秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 外交防衛委員会35 件・35%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(隆)委員 太陽政策をとっておられた前政権とは大分スタンスが変わってきたんだろう、この機会に、やはり日韓、そして日米、日米韓、これらの国々が連携を持ちながら、しっかりと北朝鮮問題に取り組んでいくことが大切だと思います。懸案の解決に向けて引き続き努力されることをお願いしておきたいと思います。 では、本日の議題であります日・カンボジア並びにラオス投資協定の関連についてお尋ねをしたいと思います。 平成四年に閣議決定をされましたODA大綱…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(隆)委員 先ほどからお話し申し上げておりますように、アジアは歴史的ないろいろな解決をしなきゃいけない問題を抱えている。それと同時に、ヨーロッパがEU統合されておりますけれども、東アジアで共同体をつくっていける、そういう努力もあわせてしていかなきゃならない。その中で、やはり東アジアの方が不安定な要素が多いわけでありますから、ある意味では、アジアの中でも東南アジアでの連携をさらに深めていくというのは我が国にとっては欠かすことができな…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(隆)委員 厳しいODA予算の中にあっても、東南アジア地域については重点的にしっかり対応していますよという答弁だろうと思います。 今、答弁の中でも、同じ東南アジア地域においても、開発格差という言葉が出てまいりましたけれども、きょう話題になっております投資協定の対象国でありますカンボジア、ラオス、これもその中に入ってくるのだろうと思います。そこで、カンボジア、ラオスの位置づけについてお伺いをしてまいりたいと思います。 アジア地域では…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(隆)委員 国内でも格差の問題というのはいろいろな面で議論されているわけでありますけれども、東南アジア地域においても、発展を急速にしたところ、まだ取り残されているところがあるわけで、その格差の是正に向かってやはり我が国はしっかりやっていかなきゃいけない。 ただ、中国が今発展をする中で、かなりの援助の手を差し伸べている。中国に片手を握ってもらいながら、でも、やはり体制が、共産主義体制だろうと私は思いますけれども、その中国一辺倒ではな…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(隆)委員 カンボジアは、今も申し上げたようにメコン地域の中で真ん中に位置しているわけでありますから、しっかりその辺を踏まえて我々はやっていかなきゃいけない。また、東西回廊の話を申し上げましたけれども、ベトナムからタイへの第二東西回廊の話も出てきているし、油田も開発をし、油も出てくるという、そろそろこれからカンボジアも本格的に社会資本整備を推し進めていこうという段階に入っていると思いますので、ぜひその辺を踏まえてこれからも対応をお…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(隆)委員 もう時間が参りましたので、これで終わりますけれども、しっかりと人材育成を推し進めていく。そして、選挙には勝っていくための体制、今も選対を組んでおられると聞いておりますけれども、勝っていくための体制も引き続きしっかりしていく。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 環境委員会 第4号
○木村(隆)委員長代理 次に、田名部匡代さん。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 隊員が任務をしっかり遂行するためにいろいろな情報を収集しているということであります。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 防衛省設置法であります。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 四条の四号であります。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 情報を収集するいろいろな活動についての仕方については、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 シビリアンコントロールのお話を先生今申されたわけでありますけれども、国民から選ばれた国会で決められた法律、今の防衛省設置法もそうでありますけれども、それにのっとって今仕事をしているわけでございますから、きちっとシビリアンコントロールは守られているのではないか、こう考えております。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 さまざまな情報活動をふだんからしているということは承知をしております。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 日本共産党さんが入手された資料をもとにしての議論にコメントすることは、まず差し控えさせていただきたいと思います。 その上で申し上げるならば、いろいろな情報活動をする中で、集会等々があっていろいろな発言が出てくる、それを、防衛省の業務に影響するところについていろいろ調査をしているわけでありますけれども、その会合において、またいろいろな年金の話、また医療の話も出てくる、こういう話もありましたよということを書き記すということでは…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 今、設置法四条の四号のお話を申し上げましたけれども、この四号には、前三号だけではなく、一号、二号、三号を含めた三号ということで我々は理解をしているところでございます。 今、共産党さんの資料云々という話で御指摘をいただいたわけでありますけれども、質問の冒頭で百六十何ページのものをお読みになったというお話をなさったものですから、そのように理解をいたしました。勘違いをしておりましたら、お許しをいただきたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 今先生御指摘のように、情報保全隊も情報収集をしていろいろ分析しております。また、国際情勢等々をしておりますが、情報本部という組織もありまして、いろいろ情報を集めているところでございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 先生の方がよく御承知かもわかりませんけれども、警務隊というのは、御承知のように、司法警察の……(山口(壯)委員「昔の憲兵ですね」と呼ぶ)というようなことで活動しているということでございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 隊員の保全をするためにいろいろ調査、情報を集めるというのが保全隊であります。警務隊というのは、司法権を持っていろいろな問題に対して調査をしていくということだろうと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 今回の議論は、防衛省が責任を持って出した文書ではございませんので、今ここでコメントすることはお許しをいただきたいと思っております。 ただ、イラクのあの当時のことをお考えいただきたいと思いますけれども、国内的に大変な反対の抗議行動もございました。また、隊員の官舎等々に、海外派兵の先兵となって戦争に加担するみたいな、そんなビラが出されたりして、いろいろ動揺を起こすような外部の圧力もありました。そういう中で、いろいろな情報を集め…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○木村副大臣 防衛省は、当然、隊員の保全については責任を持っておるわけですから、そういうような活動をするのは当たり前ではないかと思っております。