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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1966/05/26

51参議院 運輸委員会 第24号

○木村美智男君 そこで、相当やはり自動車運送協議会の運営問題について批判も出ているわけなんで、私冒頭に申し上げたのは、もっといま、先ほどから指摘しているような、そういう問題点がこの自動車運送協議会の中でも多少は取り上げられてしかるべき問題だと思うのですよ、全体として考えた場合には。そういう意味合いも含めて、運送協議会の権威というものをもう少し確立をする、任務を明確にすると同時に、その構成についても、先ほど申し上げたような形で、他が複数制…

日本社会党1966/05/26

51参議院 運輸委員会 第24号

○木村美智男君 関連ですが、先ほど自民党の木村委員の質問に答えて資料の二一ぺ−ジの関係、これはたいへん異様に私感ずるものだから、そうすると私のさっき質問したことは、どうもインチキみたいに思われていかぬので、少し一問一答で、簡単に五分ばかりで終わりますから。 この資料はどういう調べ方をしたのか、これは一つも書いてないので、つまり都内タクシー業者全部を調べたのか、それとも幾つぐらいかを摘出をして調べたのか、あるいは事業所の人数は標準的なとこ…

日本社会党1966/05/26

51参議院 運輸委員会 第24号

○木村美智男君 はい、わかりました。この諸手当という中にはどういうものを含んでいますか。

日本社会党1966/05/26

51参議院 運輸委員会 第24号

○木村美智男君 そこで、まあこれいま聞いただけでも多少問題が出てきたんだけれども、家族手当と通勤手当、これは固定給でいいですよ。だけれども、燃料手当というのは、燃料を幾ら乗ってどのくらい節約したかということについて褒賞的に出るんだから、この燃料手当というのは、これが固定給だなんということを考えたら、節約のしかたによって変化してくる。よけい節約すればこの手当がよけいになるし、全然節約しなければゼロになるんですよ。そんなものを固定給に入れて…

日本社会党1966/05/26

51参議院 運輸委員会 第24号

○木村美智男君 だから、私も先ほど申し上げたように、この中にいま言ったような燃料手当ぐらいのものは、これは両またかかったような手当にもなるということは私も了解している。それから家族手当なんというものはこれは純然たる諸手当の中に入れていいと言うのです。しかし、現実に採用している給与体系というものを各社ごとに把握してみなさい、そうすれば、さっき言ったように、名前だけあげてみても無事故手当、皆勤手当、深夜手当、生産手当、精勤手当、こういったよ…

日本社会党1966/05/26

51参議院 運輸委員会 第24号

○木村美智男君 これで締められると困るのです。委員長、動議を提案したいと思うのです。と申しますのは、交通事故防止人命尊重という観点から、午前、午後の質疑を通じて、ハイタクの事情調査をしたわけですが、非常に問題点も多いし、それからいろいろ指摘した点と答弁の間にも食い違っている点もあるものですから、したがってこれは先ほど運輸当局に事情の一応調査をして資料を提示するように願っておりますから、時期的な問題はこれはここに指定をいたしませんが、ひと…

日本社会党1966/05/12

51参議院 運輸委員会 第23号

○木村美智男君 時間がありませんから、簡単に一つお伺いしておきます。 先ほど岡先生が聞いたことに関連をしてなんですが、賛成派の皆さんがどなたもおっしゃられたのですけれども、要するに、至れり尽くせりの住民対策あるいは補償ということを言われているんですが、できるだけこれは皆さんの早くしてほしい、中身も充実してほしいという、そういう立場からいっても、皆さんの考えている、あるいは期待している住民対策というものは、具体的にどういうことなのかという…

日本社会党1966/04/27

51参議院 運輸委員会 第21号

○木村美智男君 サービスの問題でちょっと伺いたいのですが、このバスターミナルが特に中心ですけれども、いわゆるお客さんに対して、まあいわばこれは公共施設なんだから、それを設置をするときにもう十分考えて、ある程度むしろ待合室であるとか、いすであるかと、そういったようなものを──これは立って並んでおるというところが大部分でしょう、いまのところは。そういう点は、特に雨天のときや何かのときもあるのですから、路線ごとにやはり配置をうまくつくって、そ…

日本社会党1966/04/27

51参議院 運輸委員会 第21号

○木村美智男君 これはセンターそのものが、まあ幾つかの会社が一緒になってセンターをつくって、そうしてターミナルの運営をやっているわけですね。だから、その場合に、いろいろいまターミナル自体として収入源になっているものによってターミナルを維持しているのだろうと思うのですがね。別個にそのセンターに入っているバス会社なりトラック会社から維持費みたいなものを取るということはやってないのですか。

日本社会党1966/04/27

51参議院 運輸委員会 第21号

○木村美智男君 いまのことを聞いたのは、直接は出してないが、バスを動かすことによって使用料を払っていくからという意味でわかるのですが、まあターミナル経営が赤字にでもなったときのことを多少頭に置いて一応聞いてみたわけですが、それはそういう仕組みでやっておるとなれば、そのときには使用料を上げるとかなんとかいう方法になるのだろうと思うのです、いまの答えからいくと。ですからいいです、いまのは答えてもらわなくてもいいです。 それともう一つ、運輸大…

日本社会党1966/04/27

51参議院 運輸委員会 第21号

○木村美智男君 関連。それは大臣、うまくないね。あなたは演説をやったことがあるかどうか知らないけれども、やはりこの問題は原則論でぴしゃりというわけにはいかないけれども、ただ今日のバスターミナルというようなものができてきた結果、本来差しさわりがないものを、会社側の一つの管理上の問題として、そういうことは一切させないという実情に置かれているわけだから、そこでぜひ大臣にきめのこまかい指導というか、あるいは検討をしてほしいと思うのは、たとえば渋…

日本社会党1966/04/27

51参議院 運輸委員会 第21号

○木村美智男君 まるっきり木で鼻をくくったような答弁で、賛成しようと思ったが反対しなければならなくなる。 そこで、選挙法の中でそのように考えるべきだというなら、それはわかりますよ。だから、抵当法の議論としては、たてまえを交通安全なり交通を重点に考えるから、したがって大臣はいまそれをこの問題として結着をつけるということはできないということなら、それでもいいですよ。しかし、それは当然ターミナルの使用の問題は公職選挙法の中で検討すべきことだと…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 きのうから、あるいはおとといにかけて、新聞、テレビをもって大々的に報道をされているように、ことしの賃上げの問題をめぐる紛争が非常に重大な段階を迎えてきていると思う。それで、こういう状況の中で、当然この運輸委員会といたしましては、これらの事情について、ある程度情勢を明らかにして、でき得れば円満な解決が得られるように努力をするというのは、本委員会としての責任でもあると思うわけです。そういう立場から、少しきょうは、当事者である…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 いまの当局の御報告によりますと、団体交渉がやられて、しかし、団体交渉はやったけれども、組合側のほうでは、団体交渉で解決がつかないということで、調停申請をした、こういうことですね。それで、ただ団体交渉で解決がつかないから調停申請したというだけではわからないので、この間大体団体交渉というのは、やっぱり要求に対して、受けて立つ側のほうとしても、それが一体妥当なものであるとか、あるいは無理だとか、いろいろ反論が主張に対して行なわ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 団体交渉で組合側が解決がつかないというふうに判断をした根拠になっている当局側の主張というものは、いま述べられた点で大体わかったわけですが、ここは団体交渉の場ではありませんから、一つ一つ論争をしようとは思っていないのですけれども、しかし、国鉄当局側がいま述べられたこの問題の扱い方というか、基本的な態度について多少問題があるように思うので伺っておきたいのですが、たとえば生計費の問題についても、これは主張がはっきりしておらない…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 さっき冒頭にだからいまここで数字を出して論争しようとは思っていないとこう申し上げたんですけれども、基本的な態度の問題で先ほどから伺っておるんですが、それでは基本的に国鉄当局に伺いますが、賃金問題というのは、どうも最近の国鉄の労使の場合には、何か団体交渉が少し形式的になっておって、どうかすると第三者機関に持っていくことが賃金問題の扱いのように考えておる。しかし、公労法のたてまえからいっても、労働組合法からいっても、さらに今…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 団体交渉で解決するのが望ましいという考え方については当局側も同じ考えだというふうにいま答えられたのですが、それではあなた方が、たぶん二十四年だったと思うのですけれども、公労法が施行されて、今日まで労使の団体交渉によって賃金問題が解決したということは何回ありますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 私が聞いておるのは、つまり国会の関係、つまり三十五条、十六条の場合もそうですけれども、要するに予算上、資金上の公労法の制約なり、あるいは国会での資金の問題ですね、こういったようなことの関係なくして基本的な賃金要求の問題で──手当とか、特殊勤務手当とかいうような、そういうつまり給与と言われるささいな問題じゃなしに、基本的な基準賃金の引き上げ問題で労使の団体交渉で解決をした例が何回あるかと、こう聞いているわけです。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 調停で何回きまったとか、仲裁できまったとか聞いているのじゃないのですよ。つまり、そういうことにごやっかいにならずに、国鉄当局と国鉄労働組合なり他の関係の組合との間に、労使間だけで問題が、じゃ幾ら出そう、やむを得ぬけれどもこれでよしと手打ちをした、そういう解決をしたことが何回あるかと聞いているのです。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 そうすると、これはおかしいのだよね。私、それは賃金問題というのは労使の団体交渉で解決するのが一番いいのじゃないかということで、これは私が言っているのじゃなくて、法の精神もそこにある。政府の指導方針もそこにある。そうして、国鉄当局もまたその考え方について基本的に賛成なんだ、こう言っておりながら、実際に賃金紛争の問題が労使の団体交渉で一回も解決していない、みんな調停なり仲裁なりに行かなければならぬ。そうだとすると、それは労使…