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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 常務ね、言いづらいことがあるのかもしれぬけれども、あなたの木で鼻くくったような答え方じゃ何とも納得できぬわい。いまこれだけ物が上がっておって、それで全く、生計費の問題だってそれは上がってきているということ、家計もかさんできているということは認めると言っていながら、全くそれは賃上げを認める理由がないのだ、こう言って、そこのところで、実はあとで申し上げようと思うのだけれども、二十六日というような事態はどういうふうになることが…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 いま具体的に瀬谷委員のほうから国鉄の中堅の賃金の関係が出されたわけですけれども、まだもう少し当局側に答弁のほうを続いてやっていただいて、大臣にはまたあとからお伺いします。 当局側の答えの中で、民間の関係について、まだ四十一年度のいわゆる相場らしきものが出てきていないというようなこともあってというお話で、比較困難だというようなことを言っていますけれども、しかし、ほんとうに当局側が賃金問題について、いまの国鉄職員の賃金という…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 何か当局側の一般の民間の賃上げ状況の把握については少しとろいような気がする。というのは、鉄鋼だって、あなた方新聞を読んだ程度だろうと思うのです。これは大体、鉄鋼の二千五百円というようなものはどういうものであるかということを十分……、これは中身だって一番鉄鋼は悪い。例の二千五百円という中身は、これはあとで、生産奨励金であるとか、こういうものを含めて実質三千六百円になるのですよ。これはあなた方は新聞だけ見て、二千五百円で、大…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 名目は初任給の引き上げであっても、やはりある程度物価、生計費の上昇というようなことから、これはただ単に初任給という要員需給の関係だけで引き上げたのではないのです、あの要素は。結局するところは、六・二五%になっていったわけです。そういうことを考えれば、去年有額回答が出て、そしてことしそれが全然出ないということは、一体どういうことなのかというのはちょっとわからないので、その辺を聞かしてもらいたい。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 何か回答をしたいという気持ちを持っておるというのは、もう少し聞きたいのですが、つまり有額回答をするということを意味しているのですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 いまのそのお出与えの中で、有額回答をしたいという気持ちを持っているということはわかったのですが、じゃそのお話の中にあった、予算的な問題もと言いますけれども、四十一年度の予算の中で、いわゆる今度の新しい賃金要求に見合う予算的なものはどういうことになっていますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 それじゃ、四十一年度の予算の中には、この新しい賃金要求に対する財源というものはゼロだ、こういうことですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 そうすると、いまのその予算というやつは、現在のベースでそのままで一カ年間組んである、こういうことですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 予算に関する限りとか、何らかの方法を講じなければとかいうことばを聞きますとね、どうもその辺すっきりしないのですけれども、結局、何というか、新しい賃金がきまった場合には、いずれにしても何らかのかっこうで予算のやりくりといったようなものは考えなければいけないということを頭の中に入れていまのようなお答えをしているのですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 それじゃあなた方はもう実質的に、賃金問題についてはもう全然お手あげだ、解決の何というか、準備というかね、あるいはそれだけの用意というものは、少なくとも金の問題に関する限りはないのだ、言いかえれば、団体交渉の当事者能力を持っていないのだ、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 どうもまだ話が少しあいまいになってきたのですけれども、これは額によってはある程度できないこともないという意味にも受け取れるわけです。そうすると、昨年の五百円の有額回答という問題が一つあるのだから、そんならば今日まで全くのゼロ回答ということはどうしても理解できないということになってくるので、それはどういうわけか。だから、冒頭に私は、何か今日の時点の中ではいろいろ差しさわりがあるならあると、こういうふうに言っていただけば、そ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 あなた方そういう事務的な答え方をするなら、それでは運輸大臣に伺いますけれども、運輸大臣、おととしね、おととしの実は春の賃金紛争の時点で、たいへんな事態になるということで──あなたはまだ運輸大臣になられてなかったかもしらぬけれども、池田・太田会談というものが持たれたことを御承知だろうと思うのです。その時点で一番問題になったのは、解決のあとで、こういう紛争の主要な原因の一つに、今日のこの公共企業体あるいは三公社五現業における…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 運輸大臣、まことに有額回答をしてできるだけ事態を解決をしていくという方向でいくことがいいというふうにおっしゃられたんですがね。あなたのほうは少なくともこの間十九日ですか、おととい関係閣僚懇談会を開いているわけです。運輸大臣、率直に聞きますがね、あなたこの閣僚懇談会でこの当面の問題の解決のためにどういう立場をとられたのか、それでこの閣僚懇談会ではどういうことになったんですか、それをひとつ聞かしてもらいたい。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 国鉄当局に伺いますが、いま運輸大臣も言われたように、少なくともこのことしの問題の解決というか、紛争を処理していく上においては、運輸大臣も、有額回答をして、そうして事態を解決するように、そうしていくことが望ましいというふうにいま言われたわけですけれども、そこで国鉄当局に聞くんですが、この間あなた方は公労委の第三回目の事情聴取の際にこういうふうに言われたということを聞いているんですが、間違いありませんか。一つは、基幹産業の鉄…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 大体事情は、私のほうもいま言われたようなふうに理解をして聞いたんですが、これに間違いがないということになると、じゃあ調停は大体いつごろ出るとあなた方は予測をしているのか。つまり、その点は二十六日の問題を関連をして重要に考えているわけですから、そういう意味で伺うわけですけれども、調停がいつごろになったら一応話がまとまる、あるいは結論が出る、こういうふうに予想をされているのですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 それは、調停委員会はまあ独自の機能を持った委員会ですから、それはあなた方が明確に何日とか、あるいはいつごろだとかということを、またあるいは言うべきでないかもしれません。しかし、問題は、国鉄当局のある程度態度というものが、この問題に対する当局側の態度というものがはっきりしなければ、それは実際には調停委員会といえども時間も延びていくことに、そういう関係にあることはおわかりだと思うのですよ。そういう意味で言えば、これは大体基幹…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 ちょっと、運輸大臣がおらぬのですが、どうしますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 大臣、午前中大臣から非常に気持ちの上では了解でき得るような意向が述べられたんですが、国鉄当局にいろいろ聞いてみますと、大臣が言うような有額回答でぜひ解決をしていきたいということについては、まだまだいろいろの問題点があるようになってきているので、そこで大臣に、その有額回答で問題を処理したいという気持ちは、要するに、いまの予算的な仕組みからいうと、特に今日のベースアップに対応する予算というものを見込んで給与総額を幾らかふやし…

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 したがって、私の聞いているのは、たとえば予算移流用の問題等についても、国鉄から相談があれば大臣は積極的にいま言われたような立場で問題解決に努力をする、こういう趣旨に理解をしてよろしいですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○木村美智男君 大臣の大体そういう気持ちはわかったわけですが、しかし、ここでまたひとつ大臣に骨折ってもらわなければならぬ問題があるわけです。それは、国鉄側がある程度有額回答の態度をきめるということの中で、それは絶対的な条件ではありませんけれども、民間の類似産業、特に私鉄問題ですね、私鉄の問題がやはり一つの大きな参考になる、態度をきめるについてね。ところが、大臣も御承知だろうと思いますが、私鉄はいま賃金紛争中で、これは労働委員会にかかって…