木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 いまの答弁に関連をして、要するに今回の港湾運送事業の集約化の方向が、一貫作業としてやられるということを目標に集約をやるわけですね。そこで、この答申の中では、やはり集約化の方向として、「貨物の流れる経路、海運業の変化等の諸条件を考慮する系列ごとの集約、この場合系列化による従属化となってはならない。」、だから、一面から言うと、事業に一貫性を持たせるという面と、それからそのことは同時に資本的に見れば、あまり系列化を促進をして、…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 いまのこの場合ですね、元請の株を下請が持っているような場合もあると、こういうことなんで、これはまあ初めて聞いたんですが、なかなか事情は込み入っているようですけれどもね、しかし、それはどっちかといえば、むしろ例外のほうであって、通常はやっぱり元請のほうが主たるほうになって、下請は従の関係にあるわけですから、したがって、その元請業者が契約権を持って、そうして当然運送約款を運輸大臣に提示をして、これは認可を受けるわけでしょう。…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 大体いまの説明で、一応単なる労務供給というか、そういうことにはならないというお答えなんで、この点はこれは了承いたしますが、この一般運送事業者の中で限定一種ですか、この関係による事業が三分の二以上占めている。そういう状況ですから、この海運秩序というものは、そういうふうに多くのものが乱立をしているので、いわば乱れるという心配も一面では出てきておるわけです。そうしますと、何か独占禁止とは逆なんですが、いわゆる乱立を何か除かなけ…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 そこで、この今回の改正によって集約を促進をしていくために、いろいろと海運局として助成措置をとっているんじゃないか、あるいはとられるんじゃないかと思うんですけれども、大体中小企業近代化計画といったようなことを、何というか計画をし、そいつに裏づけを持って、そういう計画を出せるようないわゆる下請というものはあまりないというふうに聞いているんですけれども、先ほどからの答えを聞けば、あるいはだいぶ力を持っている下請もあるようにもう…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 次の関係ですが、この港湾運送関連事業の取り扱いについて料金の制度をどういうふうに考えておられるか。これは何か聞くところによると、あるいは法案にはっきり明示してあるかどうかわかりませんが、届け出料金制にするように伺っておるわけです。しかし、この問題は、この種の料金というやつが届け出制になった場合には、どうもダンピングなりあるいはリベートというような問題が往々にして発生しがちなんです。したがって、そういうようなことについての…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 いまお答えがあったように、これは衆議院で届け出料金制に修正をされたということで、まあそのとおりのようですが、やはり港湾局でもある程度心配をされているように、この問題はやはり将来いろいろ問題の起こってくるまあ危惧というものはあるわけですね。したがって、ここできちっとなってしまうということであれば、私は賛成できないと思うのですが、問題はまあ一年間の猶予があるということで、その間に港湾局等でもある程度実態調査をやって、そしてほ…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 その関連事業と解しておるのはいいのですよ。したがって、梱包業者もそれではこの中に含まれておる、こういう意味ですね。その点はわかりました。 問題は、警備行為を行なう事業の届け出という条項がありますね。この問題の中で、要するにいまやっておる仕事そのものは、これこそいわゆる事業という関係が、内容そのものは警備行為だけだというふうに極端に言えば言えると思う。そこで、現在この点についてあちこち事情が違うのですけれども、利益法人と公…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 最近、港湾運送事業法のあり方の問題でこれは関係するかと思うのですが、専用埠頭ですね、専用埠頭の中で、たとえば外国の定期船を対象にするような関係で、コンテナ専用の専用埠頭建設ということを新たにやろうというような計画があると聞いておるわけです。しかし、この問題については、地域によって賛成、反対まちまちである。たとえば横浜であるとか名古屋の場合には、あるいは局長御承知かもしれませんけれども、これは反対していますね。それから神戸…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 いまの問題で、特に港湾局に今後もひとつ気を配っておいてもらいたいと思うのは、最近何とか審議会、何とか調査会、何とか委員会という答申がはやっているわけです。で、これはいろいろ専門家や経験者を集めてそういうことをやられることについて、必ずしも原則的に私は否定をするものではありませんけれども、そのことが往々にして、冒頭に申し上げたように、いわば港湾運送事業法そのものが、これはいわば港湾運送事業をとにかく何とかして悪条件の中であ…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 終わったんだけれども、やっぱり思い出した。いまの問題はこういうことですね。はしけだとか、いかだだとか、船内、沿岸といったようなやつは、一応利用者が直接やるやっと、それからもう一つは元請を通してそして依頼をするというのと、二通りあるわけでしょう。そのどっちかというと、この法律ではいわゆる元請を通すほうばかり見て、あっちを見ないわけだね。そこのところを言いたいわけです。そこで、 一体何というのですか、いわば一般港運業、つまり…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 いまの話で、どっちにしろとにかく直営率を七〇%以上に持っていくのだというのだけれども、そういう意味ではわかったような気がするのですが、しかし一応この企業基盤強化という立場から考えると、私はやはりさっき聞いたように、元請を通してそしてそれにつながった形にあるところはその面いいけれども、そうでないところについては、どうも何か資本的にも小さいから、だんだん店をしまわなきゃならぬという運命になっていく心配があるような気がするので…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○木村美智男君 せっかく修正案が出ているので、提案者の田邉さんのいるうちにちょっと伺っておきたいのですが、田邉さん、やはり再保険が理想だと言われておって、すぐそのあとに再保険をやらない話をしているわけで、これは何としても私らみたいに頭の悪い者には理解できない。そこで、再保険を必要としないというふうに判断したとかなんとかじゃなしに、再保険を必要としない理由はこうなんだということを明確にこれは教えてもらいたい。それが一つ。 二つ目には、さっ…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○木村美智男君 現在たまたま交通安全運動が実施をされたという段階でありますので、最近幸いにして航空関係あるいは鉄道の関係ではこのところまあ事故も比較的——ほとんどないといったような状況で、喜ばしい状況だと思うのですが、特に陸上自動車の関係が、トラック、乗用車、これは両部面にわたってもちろん関係をしますが、比較的事故が、やはり死傷事故を含めていまだに相当頻発をしているというふうに見られる状況にあるわけであります。したがって、こうした人命尊…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○木村美智男君 私はこの問題について単なる構成問題としてお伺いをしているわけではないのですが、少なくとも、自動車運送協議会というものが今日やらねばならない仕事あるいはその機関の持つ性格、こういうことからいろいろ検討をしていった場合に、いわゆる労働者側が利用者だという考え方はどういうところから出てくるのか、これはどうしてもわからないので、本庁のほうできめたというこれは局長の答えですが、その点について、いやこれはこういう理由で絶対正しいのだ…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○木村美智男君 内容の問題に少し触れて、私がなぜこういう問題を提起したかということについては、あとでそれでは私のほうでも、そうしてもらったほうがいいじゃないか、あるいはこうしてもらったほうがいいじゃないかという意見を述べることにして、とりあえず、この運送協議会の問題は一応保留をして、次の問題に進みます。 この回答の二番目に記された中で、道路運送あるいは神風タクシーの行政監督を少し強化をされたいというところに問題があるのですが、この強化を…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○木村美智男君 で、その決議に基づいて自動車運送事業法の運輸規則が改正されたことは、これは御存じですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○木村美智男君 その改正の中でどういうことが改正をされたかという点について私から申し上げて、それに間違いがあるかどうかひとつお答えいただきたい。 運輸規則の改正にあたって、大体その改正をした条項というものは、非常にああいう問題が発生している原因が、乗務員の休養施設がこれは全くなっていないということから、この休養施設の整備という問題が一つ取り上げられた。それから無制限にノルマで追い回されているというようなところから、スピード違反も出るし、…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○木村美智男君 労働力の不足を補うために二週間以内の期限を切って雇うということは、これはさっき言った自動車運送事業等運輸規則の中にも認められているところですから、私はそういう事情があってはならないと言ってるわけではないんです。問題は、この規定の中にも明確にあるように、少なくともさっきの運転者の選任義務ということが経営者側に対して課せられているわけですから、それでは伺いますけれども、たとえばこういう常にそこに雇われて普通の企業の労働者とい…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○木村美智男君 そういうようなところがありましたら、運輸省としてはどういう措置をとられるのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○木村美智男君 具体的の例をあげてもいいのですが、その前にちょっと伺っておきますが、いま言われた監査という問題ですね。監査の結果は、一体いま私たちがたとえば一般的に知る方法があるのですか。