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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1968/03/01

58参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○木村美智男君 委員長、この十九条の問題ですがね。「事業者は、不公正な取引方法を用いてはならない。」。で、再販は、私は、事業者側が一方的に拘束をしているという関係だけで見られないのじゃないかということを言おうとしているのですよ。というのは、なぜかというと、いまの再販というやつは、少なくとも市場支配的なメーカーと、卸と、それから小売りとが一体になって、そしてそこには、ブランド競争はあっても、ブランドイメージアップはやっても、自由な価格競争…

日本社会党1968/03/01

58参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○木村美智男君 だから、判決のあったことは私も承知をしておるので、それは委員長だって、そのことを、その前までどうなっていたかを知っているでしょう。判決の前までは、少なくとも縦と横と、これは第四条を根拠として、そして規制をしてきたわけなんです。その判決があってから、大体四条は一応それを理由にしておそらく改正をしたと思うのです。だから、縦の行為はこの中には含まれてないのだという解釈をとってきている、ここは。経緯上からわかる。しかし、それは今…

日本社会党1968/03/01

58参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○木村美智男君 その将来にわたっては、私が言っているようなことも含めて考えているようなお答えなんですがね。私は、将来の問題は、もうほんとうの話、どっちでもいいのですよ、そう言っちゃ何ですけれども。いま、とにかく物価の問題が国民の最大の関心事になっている。しかも再販は、設けた当初から見れば、多くの弊害を生んできている。最初は、こんなものがあったって大したことはないということから、薬は大正製薬一社しか使っていなかったのですよ。化粧品屋だって…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 きょう大臣に成田の空港関係に関連をして少し聞きたいと思ったのですが、予算委員会の関係で出ておられぬようですから、次官と航空局長に少しお伺いをしたいと思います。 基本的な問題に入る前に、実はきのう、「地元の皆さん」という運輸省の署名入りのビラが現地で配られておるわけですが、ビラの一枚二枚私はたいしたことではないと思うのですが、書いてある内容が非常に大事なことが書かれておるので、まずこの運輸省という署名を入れたについては、こ…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 運輸省が入って三者で打ち合せをしたということですから、まあ運輸省としては責任を持ってこれは出したということに了解したいと思いますが、新東京国際空港公団と千葉県というのは、飛行場をつくる仕事はやるだろうけれども、いわゆる航空問題について、言ってみればしろうとだということで考えると、この中に書かれておることは、大体これは航空局の意見だというふうに理解をできると思う。 そこで問題は、このたとえば騒音対策といったようなものについ…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 いまのお答えは、注文出している話だの、あっちで実際に試作をやっている、それについてのデータだのということでね、これはやっぱりあなたここに書いてあるように、騒音は宣伝しているほどでかいものじゃないとか、羽田空港の場合と同じだとかいうことの立証にはならないですよ、いま言われていることは。何か一生懸命騒音を小さくするために骨を折っているとか、製作のほうもそういうことを努力しているとかいう話だけであって、それが羽田空港の場合と同…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 もうその辺から航空局長だめですわ。今度のジャンボジェットに使うエンジンというやつはDC8型の大体二倍の出力を持っているんですよ。どこがつくっているかというと、会社はプラット・アンド・ホイットニー社でいまそれを開発をしている最中なんだ。これもまだできていない。これを使うというんだ、今度のジャンボジェットはね。そうすればあなた、エンジンが倍の出力を持つやつが、それが簡単に騒音は全然同じだなんということを断定することはできない…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 そこで航空局長あなたが言っていることにも矛盾があるのですよ。それはやっぱり上昇する、離陸するとき一番これは出力が出るのはあたりまえだ。どんな幼稚な航空知識がない者でもわかっているのだよ。四百人、五百人近くも客を乗せて、あんなでかいものが飛び上がるのだから、これは飛行機が小さいにしろ大きいにしろ、どんなに技術が進歩しようと、これは離陸する上昇時に一番大きな出力を出して爆音もでかくなるというのはこれはほんとうのイロハなんだ。…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 だから衝撃波が出るのは、それはあなた言うように二万メートルも行ったときに、ここ一番スピードを出して時間を稼ぐときだからそれはそれでいいと思うのだが、何かこういうむずかしいことばを使って要するに今度の飛行機はあまり騒音もないし、たいしたことはないのだということを、なぜそういう言い方をするのかと言っているのだ。これはなるほどエンジンがでかくなるから多少音もでかくなるだろう。しかし前段に書いてあるように、これから日本が世界の大…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 月……。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 だいぶこれ、ぼくの聞いている話と違うので、これは実情調査にでも行きますか。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 いま言われた数字はこの二月に入ってからもそういう調子ですか。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 このチャーター機というやつは、少なくとも飛行機の所属は民間会社だけれども、何というか、任務そのものは、これはいわゆるその旅客機みたいな民間の仕事ではないわけですね、だから、この点は私はどういうことで羽田を使っているのかということを少し明らかにしていただきたい。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 いや、私が聞いたのはそういうことに使っているというのはわかるんだよ、そうじゃなくて、そういうものがなぜ羽田を使わなければならないのかと、その理由なり根拠はどういうところにあるのかと、こう聞いているわけです。なぜかというと、横田があり、厚木があり、立川があり、十分軍の関係で使うべき飛行場は幾つもあるのに、なぜ近接をしている羽田を使っているのか、そこら辺を航空局としてどういうふうにつかんでいるのか、明らかにしてほしい。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 そこで、さっきの成田空港にも関係をするわけですがね。羽田がともかくも飽和状態になっておる、で、どうにもならぬから新しく成田に新国際空港をつくらんきゃいかぬというのがその政府の考えでしょう。で、そういうような状況の中で、一体百五十から二百という、横ばいだとあなたは言っておるけれども、これはやはり相当な、何というか、たとえば機数だけを、飛行機の数が十分の一だから十分の一しか使用でよごさないようなものじゃないのですね、飛行場の…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 それはどういう形で、いつ申し入れているのですか。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 その外務省を通してあなた方が申し入れをして、そして米軍と交渉をしたというのは、それは申し入れば三月だけれども、そういうとりきめというか約束ができたのはいつなんですか。

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 私の調べているところで言うと、回答がきて大体四、五カ月まあまあ比較的飛行機の数は少なかった。しかし最近また相当ふえている。これはまあ新聞にも出されておるから、それは十分承知をされているだろうと思うのですけれども、その何というか最近のふえ方というやつは、どうもさっき局長の言ったのだけでは私どうも信憑性がないんですが、何か視察に行くとか何とかということになると、チャーター機がおりてこないんですね。毎日視察に行っていればいいけ…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 航空局長、それはあなたふえてないというけれども、あなたのいま言われたとおりで、一月はこれはいろいろ国際的に同じですよ、一月という月はね。まあベトナムなんかでも休戦協定というようなこともあったりなんかして、そういうこともあったからこれは特別な事情なんです。しかし、あなたが読み上げられた数字を見てみると、去年の五月にがたっと百四十に落ちてからそれは百機ぐらいは減ったわけ。それからだんだん毎月十機か十五機ぐらいふえてきているで…

日本社会党1968/02/29

58参議院 運輸委員会 第4号

○木村美智男君 あなたも軍用機は民間飛行場を使ってもらいたくないと、こう言ってるんだよね。使ってもらいたくないと言うんならば、私は断われと言ってるわけだ、断われと。ところが、あなたはこれ以上使ってもらいたくないと、こういう趣旨のようだね、よく聞いてみると。だから、ぼくが言うように断わるべきだと、断われと、こう言ってんだから、その断わるのに都合が悪いのは、こういう都合の悪いものがあるというならそれを聞かしてくれと、こう言ってるんだよ。ない…