木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 もう二年ぐらい前の事故のことを思い出すん、だけれども、それはじゃあ航空局長、この間あそこでだね、何というか、管制塔に通告もなしで入って来たチャーター機があったというけれども、それはあんた知ってますか。
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 いやいや、二年前は飛行機の事故があったので、この間黙って入ってきたのがいるので心配していると、こういうことを言ったんだよ、この間ね。
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 だからその行政上の着陸の通告をしてないと、そこのところをぼくは問題じゃないのかと言っている。それは飛行場へ、あそこへ来て管制塔に通告しないでおりられっこないですよ、どんなことだって。これは操縦士である限り、国がどこであろうと、飛行場へおりるとき管制塔に無通告でおりるなんて、そんなばかなことは考えられない。それはぼくも承知している。そうじゃなくて、行政上通告なしで来ているということが実は問題ではないのかと言っている。なぜ前…
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 いま大倉委員も言ったように、私もやっぱり羽田の問題は——羽田に限りませんが、事故が起こってしまってからどうだ、こうだと言ってなすり合いをしてみたってしょうがないから、そういう意味で基本的には、とにかくチャーター機の問題については日航も最近増便なんかもして、いろいろしておって、ますます羽田は狭くなっているのだから、基本的にこれはチャーター機についてはもう断わってほしい。これはその断わることがいろいろの面でできないということ…
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 私が言っているのは、軍事基地といったような形式的なかみしもを着たことばにとらわれて言っているのじゃない。純粋な民間の飛行場なんだから、要するに戦争目的なり、あるいは軍の行動の目的に使うような飛行機は一体あそこは発着今後するのかしないのか、こういうことなんです。そのことについてどう考えておるのか。軍事基地、あそこへ、何かミサイル持ってきたり、あるいは何かするようなことをぼくらはちっとも考えていませんよ、そういうふうには。い…
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 それは気になるなあ、その国際情勢というのは。ね、航空局長よ、あなた、目的はだな、羽田が狭い、民間空港、国際空港として狭くなってきたから成田につくるのだと。百も承知ですよね。問題は、あなた答えたように、国際情勢がどうなるかいまはわかりませんがという意味は、国際情勢がいまのような状態が続けば羽田同様チャーター機が入ると、こういうことを意味しているのですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 だからわかっていると言うのだ。純民間の航空基地として使用することはわかっているのだが、羽田だって純民間じゃないか。その純民間の羽田に今日兵員や物資を積んだ軍事目的の飛行機が入ってきているのだから、一体成田についてはどうなんだとこう聞いているわけなんだよね。こうしたいとかああしたいとかじゃないのだから、それはどうなんですかと。そうしたらたまたまあなたは、国際情勢がどうなるかわかりませんがと言うから、そうするとちょっと心配に…
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 航空局長、私のどうもチャーター機が入るのか入らないのかということについてお答えをくれぬようですけれども、たいへんな問題ですよ、これは。たまたま、これは何か戦争の当事者になったことがあったんだが忘れておるのかもしれぬけれども、それは何ぼ国会の中で、あるいは新聞やテレビを通しておれは戦争に介入しないのだと、それから平和に徹するんだと何ぼ演説をぶっていても、現実にとにかくアメリカの実は武装した人間と兵器が積まれて、ここにとにか…
第58回 参議院 運輸委員会 第4号
○木村美智男君 それではこれ以上同じことのやりとりをしておってもしようがないから、次回大臣に出ていただいて、いまの重要な成田空港についてチャーター機が入るのか入らないのかという問題、それから状況がもう変わってきているので、少なくとも羽田についてはとにかく戦争エスカレートの関係もあって、チャーター機は、協定は協定として、一町入ってこない一つの措置というものがあり得ると私は思うので、このことについて交渉すべきだということについては、ちょっと…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木村美智男君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 きょう臨時国会の終わりぎわでありますから、問題を、少し幾つかにわたると思うのですが、締めくくりのような意味で、自動車行政について特に関係を含めてお伺いをしていきたいと思うのです。 一つは、最近いわゆる自動車事故、特に追突事故によってむち打ち症患者というものが急激にふえてきている。そこでこれに対する対策というようなものが不十分なために、民間における被害者が大体六万人ぐらいと想定をされているようですが、すでに何千という人たち…
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 局長、大体そういう考え方でいいのですが、ただ、やはりこの五十万というワクが一つあると、まずそのワクが先に立って、たとえば何と言うか、うまいこと加害者、被害者の間の折衝がいかなかったような場合に、被害者請求に切りかえる。そうするとやはり頭に五十万というものが浮かべば、それで被害者請求をやるについても、前もって大体五十万の中におさまるようにあんばいをしながらやっていくというようなことから、相当家計費、交通費あるいは治療に即応…
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 大体一般的なお答えはそれでけっこうなんですけれどもね、ただ、むち打ち症という特殊な、まあ最近出たというのはちょっと語弊がありますがね、いずれにしても精神的なものを相当要素としているだけに、何かこの一般の外科障害みたいなものとはちょっと違うという点で、たいへん私やっぱりこの扱い方というのはむずかしいとは思うのです。しかし、いま労働省で考えているような、厚生省があるいはことしから三十四カ所に整備をするというようなことでは少し…
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 じゃ労働省のほうは、いまお答えになった範囲の中で、ひとつ適当な機会に検討の経過なり、また結果については十分お聞かせをいただくようにして、ぜひそういう筋で、たいへんな社会問題になってきておるおりですから、積極的にひとつ進めていただきたい、これを要望しておきます。 厚生省の方見えられたようですから……。いま労働省からも多少伺ったわけですけれども、むち打ち症の関係で、特にむち打ち症のみならず、交通事故全般を扱うのに救急医療セン…
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 これは特にもう市町村、地方自治体でも愛知県会だとか、あるいは京都府会であるとか横須賀の市会であるとか、そういう自治体の議会の決議まで出て、そしてさっきもお話をしたんですが、いまや交通事故障害六十万と、そういう中からむち打ち症患者、全国で約六万といわれる。こういった現状になってきているので、いま課長の言われたのは、どうも現存する国立なり公立の病院の一部分を特別交通事故関係に充てるようなお話なんですけれども、私は、もうそうい…
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 いや、特に交通事故を強調したからだが、傷害ということばをつかっているわけですが、だからこの趣旨は違っちゃおらぬのですが、もう少しテンポを早めて規模をでかくする必要があるのじゃないかということですから、大体の趣旨は私のほうでも了解をしますが、四十三年度予算その他を分析をしていけば、あなたのおっしゃるようなことにほんとうになっていくかどうかということは問題じゃないかという意味も含めて言ったわけなんですけれども、わかりました、…
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 いまのお答えで大体けっこうなんですが、通産省のほうはちょっとうまくないですよ、これは。私が聞いたことと少し筋がはずれている。で、これは理解が間違っていたらひとつ正確に言ってもらいたいと思うのですが、大体今日の自動車生産の輸出というのは四%ぐらいだと聞いているのですが、何かお答えによると、輸出産業として重要なウエートに自動車産業があるから、だからいまの生産というのは野放しになっているのだ、とは言わぬけれども、あまりどうだこ…
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 あなたとこの問題議論する気はないが、もしいま言ったようなことを通産省が考えているとすれば、少し私はやっぱり問題だと思うんですよ。先進諸国が自動車輸出を三〇%ぐらいやっているから日本もそれぐらいやらなきゃならぬという、そのことと自動車全体の生産調整というか、その問題とはこれは違いますよ。輸出産業向けの生産を伸ばせばいいんであって、そのことは、何も日本の道路が狭くなったり、事故が多発したりということとはぼくは直接的な関係はな…
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 大臣、時間の都合がおありのようですから、大臣に少しお伺いしたいんですが、いま大臣直接関係ができたら大臣のほうからお答えを願うことにして、航空局長おりますね。簡単に空港整備五カ年計画というやつ、これは航空局の計画、それとも運輸省の計画、もっと言えば、閣議できちっときめられた計画なのか、そいつをまずはっきり聞きたい。
第57回 参議院 運輸委員会 第3号
○木村美智男君 ことしは、四十二年度が第一年度ですね、大体千百五十億のうちどのぐらいの予算でやったですか。