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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) それは十分に我々調査いたしました。これらの者はいずれも自分の入つたときの考え方とよほど相違しておる、いわゆる理科系統に重きを置いておる、それで自分たちのいわゆる性格に合わん、或いは学業について行けないというようなことがあるのでありまして、何も宣誓拒否というようなものとからみ合せての問題ではないと思います。なおこれは八百人のうちに僅か四人であります。さようなことについて考えてみますと、大多数の者はこの自衛隊の精…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) もとより退学であります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 矢嶋君はいろいろ誤解されておるようであります。この四人の者は学校から退学をさせたわけじやありません。みずから進んで退学したのであります。というのは、今申上げた通り、学校の科目の性質上その他自分のからだの工合、或いはいろいろの考え方によつて、この保安大学校は自分に適せないのだという気持から宣誓をせずに退学したというのでありまして、宣誓しなかつたからこれを退学を命じたというのではありません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) たびたび申上げたように、この四人の学生というものは結局保安大学校、今度の防衛大学校に席を置いて今後学を進めるということが自分に適しないということから、私はこの切替えを時期としてやめたものと考えております。尤も新らしく今年度入学した者がその際にも、或いはその中にその後に自分は見込み違いだという感を深くしたのじやないかと思います。彼らもいろいろ考えた末に方向転換するのが自分の将来のためになる、こういう結論が出てや…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 陸上自衛隊は現在百十機供与を受けております。これは分類はしなくてもいいでしよう……。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) それからこの上本年の末までに更に九十機程度の供与を受ける見込みが確実であります。 それで海上自衛隊のほうは本年度約四十機程度の供与を受ける見込みが確実になつております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 更に極東空軍のほうから今後供与を受けたいとこう考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 二十九年度の予算は大体において円滑に執行し得るものと思料しております。ただ今お話の船の点でありますが、船の点については多少我々の見込みと或いは違つて来るのじやないか、そういたしますると、ただこれに乗込ませるべく我我予定しておりまするいわゆる海上自衛官の募集等の点につきまして影響して来る。それらの点についても、予算面においては徐々にこれを殖やすように考えて盛つてありますので、大きな変革というものはないかと考えて…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 二十八年度の船舶は、今造船所と交渉中であります。近く契約はできる運びに至るものと考えます。二十九年度の分につきましても、同様もうすでに造船所との間に話合いを進めております。これは二十八年度の分とおよそ同しような時期的に契約できるものと御了承願いたいと思います。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 今申上げました通り、これは多少のズレはあつてもさほどのズレはなかろうかと考えております。無論我々は国民の血税を使用するのでありまするから無駄には使用はいたしません。延ばし得るものがあれば延ばして差支えなかろう、今の我々の考えておるところとしては、さほど影響はないと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 御承知の通り六名は発令されております。二名についてはまだ発令しておりません。只今折角人選中であります。教育局長は発令しておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 前国会において申上げましたような角度において今考え中であります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私の心境は少しも変化しておりません。つまりどこまでも防衛庁の建前は政治優先でなければならないのであります。従いまして内局においてはすべていわゆる平服の者が地位を占める、そうして制服部隊と相呼応して自衛隊の発達を期したいと考えております。今度海上自衛隊の幕僚長に長沢海将を持つて行つたというのは、これは長沢海将は勿論旧軍人てであつたことには相違ありませんが、人格、識見その他いずれの点から見ても申し分ない立派な人で…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 御承知の通り警察予備隊は、二十五年の八月に発足したのであります。この警察予備隊発足当時においては、いろいろ各方面から人を集めて構成して行つたわけなのであります。この間において、将来警察予備隊はどうなるものであろうかという、いささか危惧の念を抱いた者必ずしもなきにしもあらずだつたのであります。それが保安隊になり多少落着いて参りました。今度自衛隊となつたので、今現在防衛庁に奉職しておる者の皆が真剣にこの防衛庁を育…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 配慮するということより、我々は如何に民主的な自衛隊を作つて行こうかということを考えているのであります。特に申上げたいのは、いわゆる旧軍人であつたからその人はこちこちの人であつて、いわゆる旧軍隊の復旧を夢見ておる人たちだというわけ合いものではないのであります。現在自衛隊に入つているいわゆる旧軍人は、極めて謙虚な気持であります。我々によつて新らしい自衛隊を作つて行こう、旧軍隊の復活になつてはならないという気持で多…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 矢嶋君は私の考えが甘いと仰せになれば、それでもよろしい。私は決して甘くないと思つております。それで、現在自衛隊に勤務しておるいわゆる旧軍人は、これはみんな昔の大佐級以下の人ばかりであります。いわゆる戦争を指導した者は一人もおりません。繰返して申しまするが、いわゆる将官級の人は一人もいないのです。すべて佐官級以下の人なんであります。これらの人はいわゆる終戦後非常に苦難な途を経て来た。パージになつて世の中の経験も…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 大津事件に関連して斎藤係長に関する御疑念誠に御尤もであります。私も一応さように考えておりました。それで大津は昭和二十五年八月、いわゆる警察予備隊発足と同時にこれは入つて来た者であります。御承知の通り発足当時はとにかく急いで人をかり集めたわけなんで、大津も入つて来たのでありますが、大津は経歴を詐称しておつた。それでこれを知らなかつたということについては、責任はどうかということでありますが、その当時幹部がまだいな…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 斎藤係長の処置、態度甚だ遺憾であります。私はいいとは思つておりません。甚だ悪いと思つております。これについての処置については、十分事件の真相が、まだ取調中でありますから、明らかになつた上でやりたいと考えております。ただこれがために国家に損失をかけたという点については、非常に我々も恐縮しておるのでありますが、大体において現実に戻らない金は約四十五万円ばかり、あと全部返つております。そうしてこの四十五万円について…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) これは自衛隊発足前のことであります。今のようないわゆる綱紀に関することでありますから、事に臨んでは危険を顧みずやるべき場合が当然起きて来るだろうと思います。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村篤太郎君) 御注意誠に有難く拝聴いたします。自衛隊は国民から信頼されて国民から愛されなくちやならんのであります。一人も犯罪者なきことを目途として我々は十分に警戒し責任をとらなければならんのであります。幸い今度は自衛隊に発足したのでありますから、これを契機といたしまして、国民から信頼を得るような立派な隊を作り又隊員を教育いたしたいと考えております。