木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 そうしますと、為替銀行が四十八億三百万ドル、それから商社、メーカーが一億ドル政府がワクを広げて一億七千三百万ドル、それにさっきの三十八億六千八百万ドルを加えたものが大体外貨保有と見ていいわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 大体短期と言われればわかりましたが、政府日銀のいわゆる外貨準備というのですか、三月末で三十八億六千八百万ドル、これは当初の四十五年度の予算を編成するときに予定したのよりだいぶふえているのじゃないですかね。そうすると、四十五年度末にはどのくらいふえる見通しですか。四十億ドルをもちろんこえるでしょうけれども。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 それからさっきの為替銀行の外貨保有四十八億三百万ドル、これは短期の資金ですが、これは輸出ユーザンスがおもなものですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 これからは輸入ユーザンスは引いていないんですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 短期のほうはわかったんですが、あと長期のほうは、計算してもらえば大体出てくるのじゃないですか。だから、長期について具体的に質問しますと、四十一年十二月末に発表しておりますよ、「対外資産負債バランス」というものを。だから、これに基づいて計算してもらえばいいわけで、これはあとで資料として出せたら出していただきたいんですが、長期資産の項目として、直接投資、輸出延べ払い、円貨借款、国際機関出資、オープン勘定があったらその債権、そ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 その中で証券投資はどのくらいですか。長期負債の証券投資はわかりませんか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 これはいろいろな事情で発表しにくい点は了解いたします。いままで報告していただいたんですから、その報告できた範囲内でちょっとまとめて資料としてさっきの外貨保有の問題とあわせて出していただけませんか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 あとは質問によって差しつかえない程度に答えていただきたいと思います。われわれ予算審議する上に必要な範囲において出していただかないと、質問しにくいから……。 まず、最初に、IMFのほうから伺いますが、四十四年度の総合収支で政府見込みは約一億ドルだったわけですね。それが実績は二十億二千万ドルと、ものすごくふえたわけです。これがプラスのほうにふえたからいいようなものの、逆に予測が間違ったらたいへんなことになるわけです。非常に大…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 それでは、四十五年度はどういうふうにごらんになっているか。一応四十五年の予算編成の前提として経済見通しをしておりますが、総合収支として十億何千万ドルということになっておりますけれども、それは大体発表されているとおりにお考えになっているのか。最近、アメリカの景気は、かなりダウンしてきているようですね。それから西ドイツも、切り上げをやりましたあと、それだけでは物価を押える効果はあまりないというので、金融をまた締めているんです…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 さっきの一億ドルの総合収支の黒字が二十億狂って、それが外為の資金操作にどういう影響がきたかということを……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 大蔵大臣に伺いますが、金融面に相当やはり大きな変化があったのじゃないかと思いますね。一億ドルの総合収支の黒字の場合、二十億ドルになれば、これは金融的には相当緩和的な影響を与えるわけでしょう。たいへんな緩和的な影響を与えるのですね。ですから、その点はどういう……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 次に外貨保有の今後の増加見通しを伺いたいのですが、先ほど奥村局長に伺いましたが、三月末で三十八億六千八百万ドル、四十五年度末におきましては十億七千万ドルの総合収支の黒字だが、それがまるまるに外貨保有にならないので、そのうち大体六億ドルくらいですか、外貨保有になるのは。そうしますと、四十四億ドルぐらいになるのですね。適正外貨というのは、これはいつも問題になるのですけれども、前に、大蔵大臣は、円の切り上げの外圧の防波堤として…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 私は、円の切り上げの外圧――これは外圧ばかりじゃない、内圧も相当あると思うんです。こんなに物価値上がりが続けば、西ドイツみたいに国内的にも円の切り上げよりほかに物価対策はないんじゃないかというふうになる可能性もあると思うんですが、円の切り上げをいま政府は回避しようとして努力しておられるようですけれども、もう少し長期的に見ますと、少なくとも七十年代にこの調子でいけばもうすぐ五十億ドルくらいになると思うんですよ、さっきのお話…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 そこで、今度は、新経済社会発展計画との関連が出てくるわけですね、長期的にね。新聞によりますと、成長率を一〇・六%の実質成長率、大蔵大臣のツルの一声で大体それにきまったというようなことが出ております、これはゴシップかもしれませんけどね。そこで、国際収支の黒字幅をもう少し低下させるか、あるいは物価を押えるか、成長率を押えるのか上げていくのか、この成長率と国際収支と物価がいわゆるトレード・オフの関係にあるんですね。いずれを選択…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 現実の問題としまして……
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 私が昨年欧米を回ったとき、OECDあたりも盛んにこの輸出金融につきましては問題にしておりまして、こんなに黒字がたまっているのにおかしいと相当やはり問題にしていたようですよ。ですから、私は、適切な措置じゃないかと、こう思うんですけれどもね。通産省のかなり反対があったようですけれども、しかし、これは当然金利を上げてよかったと私も思います。 そこで、私も持ち時間があまりありませんから、あと簡単に伺いますが、いままでIMFに対す…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 そのつど……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 次に、もう一つ、やはり外為の資金操作と金融政策との関係について伺っておきたいのですが、それは、これから国際収支の黒字がどんどんたまりますわね。そうすると、どうしても円がそこで放出されるわけでしょう。金融がゆるむわけです。いま金融を引き締めているけれども、黒字がこうたまっていけば、円が出て、そこのところがしり抜けになるというのですか、そうなる。その点の調整はどうなんでしょうか、そこを伺いたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 次に、対外経済協力について簡単に大蔵大臣に伺いますが、佐藤・ニクソン会談で対外経済協力を約束されておりますが、今後、対外経済協力に対してどのくらいのめどをもって行なうのか、この点を伺いたいのです。なぜならば、きょうの新聞なんですが、ケネディ財務長官が訪日されて、大蔵大臣が会われるわけですね。アジア開発銀行の総会がソウルである、それに出席するのじゃないかといわれておりますが、それと関連して、どうもアメリカはこれまでいわゆる…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 それから弾力的運用というのがあったら……。固定相場のもとでは弾力的運用……。